カテゴリ:街の風景( 94 )

団地内道路の排雪作業

毎年の冬のことだが、団地内の道路は一車線の交互通行しか出来なくなる。もともと幅が7mしかない狭い道路だが、10cm以上の降雪がある
度に除雪された雪が両側に積み上げられて、徐々に道幅が狭くなっていく。住宅の敷地内の雪を道路に投げ捨てる人もいたりして、ますます狭
くなる。除雪作業は市がやってくれるが、排雪まではしてくれない。毎年2月頃に町内会が市からロータリー車の供与を受けて排雪作業をする
ことになっていて、その日が待ち遠しく思える。ところが余り早い時期に排雪をして、その後に何度も雪が降るとすぐに狭くなってしまい、春の
雪解けまでそのまま我慢することになってしまうので、排雪作業をいつにするかが町内会役員の悩みの種となっている。
今日は隣の町内会で排雪作業をしていた。我が町内会は来週末の予定となっている。
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(Canon EOS 30D,EFS17-85mm IS、PLフィルター使用)
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by kitanonezumi | 2007-02-17 23:40 | 街の風景

中標津の雪まつり

雪不足や季節を忘れたかのような雨に悩まされたけれど、札幌の雪まつりが佳境に入っているようで、人出もまずまずとのことで慶賀の至りだ。
この時期は雪まつりや氷涛まつりなどの冬を楽しむイベントが道内各地で催されている。懐かしの中標津でも雪不足を克服して、雪まつりが2月
10,11日に開催されていることが、中標津の人のブログ「北の端っこから 日記2」を見て知った。
私がいた平成14年(2002)にも開催されて
いて、この年は大雪だったので大きな滑り台なども作られていた。札幌のような観光客中心のまつりではなくて、地元の人達が自分たちの楽し
みのためにやっているイベントとして好感がもてた。「自分たちの、自分たちによる、自分たちのため」の雪まつりが、ここにある。
まずは太鼓で景気づけ、
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大滑り台に子供達の長い列ができ(さとらんどでは3時間待ちとのこと!)
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雪像に直接ふれあって楽しめる(さっぽろでは注意されるかも)
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このゴジラの雪像は良くできていた(作った人の努力が偲ばれる)
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氷の彫刻も何点か出展されていて、出来映えは見事でした。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-02-10 21:49 | 街の風景

中標津でも大雪は降る

平成13年(2001)に中標津に赴任する時に、「中標津は雪が少ないから雪かきの道具は必要ないよ」と言ってくれる人がいた。親切な助言を
素直に受けて、雪かきに使うスコップなどの類の道具を全く持って行かなかった。確かに、昭和45年に就職して1年間を過ごした時の経験でも
中標津の冬はやたら寒かったけれど、雪はほとんど降らなかったから、助言はもっともだと思ったのだ。
ところがあに図らんや、迎えた冬は意外と雪が多く、早々に除雪道具を買う羽目になった。そして年が明けた2月には、道東地域一帯が猛烈な
吹雪に見舞われ、一夜にして1m近くの積雪を目の当たりにして、「中標津だって大雪は降るんだ」という事実を認識することとなった。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-02-09 23:29 | 街の風景

巨大な鮭の頭

平成14年(2002)の2月、中標津に単身赴任した最初の冬の日曜日、退屈しのぎにカメラを携えて街の中をウロウロと歩き回っていた時、
巨大な鮭が建物の陰から飛び出しているのを目にして驚いた。そばへ寄っていって見ると、それは魚屋さんの看板だった。けっこうリアルに
描かれている鮭の頭は、不気味さとユーモラスが相半ばして、かなりインパクトのあるデコレーションだと思った。目立つ点では効果満点だが、
果たして売り上げへの寄与の程度はいかがなものなのか、興味のあるところである。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-02-08 22:45 | 街の風景