カテゴリ:街の風景( 94 )

冬の遊園地

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岩見沢市にある北海道グリーンランドの観覧車とジェットコースターです。
今は冬期間の休園中です。
ひっそりと春を待っているようです。
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by kitanonezumi | 2015-02-01 21:59 | 街の風景

自然のガードレール

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一昨年に行われた道路整備工事によって、駅までの歩道の幅が広くなりました。
おかげでロータリー除雪車で除雪がされています。
車道とも高い雪の壁で区切られていて、安全感が高いです。
いわば、自然のガードレールと言えます。
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by kitanonezumi | 2015-01-28 21:45 | 街の風景

埋もれる

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自宅から駅までの道筋にある、かつてはアパートだった建物。
最後の入居者がいなくなり、空き家となってから既に2年近くが経過しています。
雪に埋もれて寂しそうです。
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by kitanonezumi | 2015-01-27 21:39 | 街の風景

今年も雪が多い

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1月も後一週間となりましたが、記録的だった昨年に遜色ないほどに降雪が多い冬です。
近所の人達と交わす挨拶も、「よく降りますね」、「もう雪はいらないですね」、が決まり文句です。
例年は排雪が行き届いている幹線道路も、今年は手が回らないと見えて、上の写真のように一車線です。
すれ違う時は、どちらかの車が待たねばならない交互通行となっています。
もうこの後は、あまり降らないように願うばかりです。
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by kitanonezumi | 2015-01-25 21:52 | 街の風景

セラミックアートセンター

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江別市セラミックアートセンターで江別市児童作品展が開催されていて、
我が家の子どもの作品もてんじされているということで、行ってきました。

江別市セラミックアートセンターは、古くからの特産品である レンガ=やきもの というつながりで、
やきものを鑑賞する展示室、創作の場としての工房、情報交換の場としての研修室と図書室を備えた施設で、
三角屋根の塔がシンボルとなっている、なかなかしゃれた建物です。

我が家の子どもの絵も展示されていて、記念に撮影はしてきたのですが・・・
お見せできるほどのものではなかった(ちょっと期待が大きすぎたか?)ので、
アップは控えさせていただきます。 042.gif
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by kitanonezumi | 2014-10-12 20:47 | 街の風景

祭の夜

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子どもにお祭りを見せようと栗山祭に行ってきました。
かつて栗山祭は数百を超える露店が並んで、近在の町から多くの人が来て賑わいました。
最近は年々露店の数が減って、今では半分近くになっているのではと思われます。
それでも植木市などの人気は高く、天満宮へ続く道は人並みが途絶えず、祭の熱気は衰えていないようです。
写真は駅前通の歩行者天国で、両側の歩道に露店が並んでいました。
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by kitanonezumi | 2014-09-28 21:29 | 街の風景

町内会の七夕

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北海道では8月7日が七夕という地域が大部分です。dk
我が町内会でも毎年8月の第一土曜日に子どもたちを集めて七夕をします。
七夕といっても、もらった花火をその場で楽しむだけですが。
この日ばかりは、こんなに子どもがいたのかと思うほど賑やかになります。
喜ぶ子どもの姿を見て、大人たちも心が温まるおもいがする夏の一時でした。
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by kitanonezumi | 2014-08-02 21:53 | 街の風景

土用丑の日に

今日は土用・丑の日ということで、朝からテレビや新聞でもウナギの話題があふれていました。
いつの間にかウナギがとても高くなって、我が家の食卓に供されることはほとんどありません。
日本ウナギが絶滅危惧種に指定されると、ますます高くなるなと考えながら歩いていると、
足元に

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ウナギが描かれているマンホールのふたがありました。
しかし、江別市のマンホールのふたにウナギとは?
じつは、ヤツメウナギは江別市の名物で、石狩川で獲れます。
というわけで、漁師さんが掴んでいるのはヤツメウナギと考えて間違いありません。
それにしても、ユーモアたっぷりのマンホールのふたで、微笑ましいです。
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by kitanonezumi | 2014-07-29 22:05 | 街の風景

運動会-マスゲーム

運動会の締めくくり、昔は全校リレーだったと思います。
各学年から選抜された速い子どもたちがバトンを受け渡す競技に、親も一緒になって熱中したものです。
しかし、選抜を差別と考える親が抗議するなどのことがあってか、学校側もあまりリレーに力を入れなくなったのではと思われます。
代わって、全校児童によるマスゲームが有終の美を飾ることになっています。

小さな子どもたちが一生懸命に演技する姿はやはり感動的ではあります。
この子たちに「未来を託す」ことが実感されるシーンでもあります。
唯一の難は、我が家の子がどこにいるのか分からずに終わってしまうことでしょうか。

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by kitanonezumi | 2014-06-25 22:32 | 街の風景

運動会-騎馬戦

運動会の定番の一つに騎馬戦も挙げられますが、最近はモンスター・ペアレンツの抗議で止めた学校も多いと聞きます。
”危険”といえば、徒競走やリレーだって転べば怪我をする可能性があります。
唯々諾々とクレーマーの言うことを聞く事なかれ主義はいかがかと思うのですが・・・

幸いと言うべきか、子どもの通う小学校では騎馬戦が競技種目に入っていました。
人数が少ないので、5年生と6年生が一緒です。
見ている方も力が入りました。
やっている子どもたちも楽しそうです。
ただ、先生たちは落ちて怪我をすることの無いように神経を使っているようでした。

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見ていて、自分が小学生の時に騎馬戦を戦った時のことを思い出していました。
戦いの開始前に歌った歌まで思い出されました。
たしか、
   四百余州を挙(コゾ)る 十万余騎の敵
   国難ここに見る 弘安四年夏の頃
   なんぞ怖れん我に 鎌倉男子あり
   正義武断の名 一喝して世に示す
という歌詞で、「元寇の歌」と呼ぶらしいです。
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by kitanonezumi | 2014-06-23 21:44 | 街の風景