カテゴリ:街の風景( 94 )

自転車もあと一息

e0100772_2144183.jpg

歩道に積もっていた雪もかなり無くなりましたが、まだ所々に残っていて、自転車の走行の邪魔をします。
後一週間もしたら、すいすいと走り回れるようになるでしょう。
私もそろそろ来週あたりから駅までの往復に自転車を使おうかと考えているのですが・・・
[PR]
by kitanonezumi | 2013-04-03 22:03 | 街の風景

わだち

e0100772_22422232.jpg

昨日から今日にかけてとても暖かく、札幌では10℃近くまで上がりました。
道路に積もっていた雪が一気に融けて、深いわだちが出来ました。
車はわだちにハンドルをとられ、人はシャーベットのような雪と水たまりに難渋しています。
[PR]
by kitanonezumi | 2013-03-28 22:47 | 街の風景

春は目前・・・

春は目前・・・とはいえ、まだ積雪が1mもあります。
e0100772_22275815.jpg

3月も残すところ4日です。
が、3月末とは思えないほどの深い積雪で、団地内は埋もれています。
気温はだいぶ上がってきて、最高気温が氷点下になることはほとんどなくなりましたが、まだ積もるほど降雪があります。
e0100772_223461.jpg

平成20年3月26日の積雪は5cmでしたが、今年はまだその20倍も積もっているなんて、驚きを通り越して呆れます。
[PR]
by kitanonezumi | 2013-03-27 22:37 | 街の風景

排雪作業が終了

昨日の大雪が道路いっぱいに被っていたのが嘘のようにきれいになりました。
道幅も車がゆうゆうとすれ違うことが出来るように広がっています。
さすが、雪国の町の機動力の力強さを感じます。
e0100772_22364140.jpg

ちなみに、一週間前に同じアングルで撮った写真がありました。
e0100772_22374359.jpg


今週末にまた寒波がやってきて、雪が降るとの予報です。
折角広くなった道路がまた狭くならないように、降るのはほどほどにして欲しいです。
[PR]
by kitanonezumi | 2013-02-22 22:41 | 街の風景

排雪作業

今日は週に一回の囲碁教室、会場の公民館へ行く途中で排雪作業に出会いました。
ロータリー除雪車が居並ぶダンプカーに次々と雪を積み上げていきます。
雪国ならではの排雪作業ですが、たいそうなお金がかかります。
除排雪のための予算が必要ない自治体と比べてハンディを負っているといえます。
e0100772_20483624.jpg

囲碁教室の帰り、排雪作業は終了していました。
排雪が終わった後の道路は、夏と同じ道幅となって広々して気持ちがいいです。
そろそろ今年の雪降りは打ち止めにして欲しいものです。
e0100772_2122661.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2013-02-13 21:03 | 街の風景

マイ雪まつり

昨日、5日から「さっぽろ雪まつり」が始まっています。
府県や外国からいらした観光客とおぼしき人の姿も多いようです。
我が家でも、子どもに「雪まつりを見せてやらねば!」とかみさんが張り切っています。

折しも同じ町内の一角に「ピカチュウ」の雪像が出現しました。
近くの家のご主人が3週間ほど前から雪山を作って準備し、「さっぽろ雪まつり」の開幕に合わせて作り上げました。
昨日の風雪で積もった雪が雪像の前に積み上がっていますが、明日にもきれいに除かれるようです。
e0100772_22435892.jpg


雪が多いと愚痴をこぼすだけでなく、雪を楽しむ気持ちのゆとりが必要ですね。
それが「雪まつり」の原点なのですが・・・。
[PR]
by kitanonezumi | 2013-02-06 22:46 | 街の風景

寒夜

e0100772_21443515.jpg

昨夜は「しぶんぎ座流星群」がピークを迎えるとのニュースを見て、22時過ぎに外へ出て空を見上げていました。
空はほとんど晴れ上がっていて星も見えたのですが、肝心の流星が出現する北東方向には街の灯が反射し、やや明るすぎました。
ややしばらくの間ねばっていたのですが、結局ひとつの流れ星も見ることができないままに、寒さに我慢しきれず退散しました。
もっと夜空が暗ければ、流れ星の一つや二つは見ることが出来て、願い事をすることも出来たかもしれません。
しかし、願うとしたら何を願えばいいのでしょう?
[PR]
by kitanonezumi | 2013-01-04 22:09 | 街の風景

吹雪の朝

e0100772_2153697.jpg

未明から降り始めて午後3時くらいまで暴風雪が吹き荒れました。
連日のように雪が降る、昨年と変わらず今年も雪が多い、などのぼやきにとどめを刺したかの冬の嵐でした。
江別市では午前1時までの降雪量が10cmを超えないと除雪車が稼働しません。
判定時刻を越えてからの降雪だったため、団地内の道路は15cmを超える積雪と吹きだまりのために、走る車はかなり難渋していました。
明日の朝はまた雪かきが待っています。
[PR]
by kitanonezumi | 2012-12-26 22:03 | 街の風景

去年も今年も

「まだ12月というのに、こんなに雪が多い」とぼやきながら、今日は車庫の屋根の雪下ろしをしました。
深さは50cmくらいでしたが、この冬になって降った全部の雪が積み重なっているために、締まってとても重い雪でした。
車庫二つ分の雪を下ろしたら、肩と腰の筋肉が痛いです。歳を実感します。
この先、何歳まで生きるか分かりませんが、屋根の雪下ろしは何歳まで出来るのでしょうか。
今朝の新聞に、江別で81歳の老人が物置の屋根の雪下ろし中に転落して亡くなった、と報じられていました。
他人事には思えません。

昨年の今頃はどれくらいの積雪だったか、写真を見てみました。
昨冬の岩見沢市は記録的な豪雪で大変だったのですが、12月からもう多かったことが分かります。
12月22日に岩見沢市に行った時のスナップです。
道路の側には3m近くも雪が積まれていました。
e0100772_21411775.jpg

岩見沢市では雪の重みで倒壊した家が何軒もあったそうです。
多くは空き家で雪下ろしがされていなかったとのことですが、高齢化と過疎が進む中、深刻な問題です。
除雪や雪下ろしなどの作業は「雪との戦い」であることを認識して、組織的な対応が必要だと考えます。
e0100772_21472668.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-12-24 21:48 | 街の風景

三吉神社の狛犬さん

札幌市中央区南1条西8丁目にある三吉神社は、明治12年この地に遷座されました。
北海道神宮の例大祭より一ヶ月はやい5月15日に毎年のお祭りがあります。
境内はあまり広くないのですが、ちゃんと「阿」と「吽」の狛犬さんが護っています。
e0100772_21105363.jpg

石彫が多い狛犬ですが、こちらは珍しいブロンズ製です。
昭和9年に設置されたそうです。どっしりとした貫禄を感じます。
e0100772_21143257.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-06-08 21:15 | 街の風景