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カテゴリ:想い出の日々( 44 )

春の散歩

今日も在庫の写真からの一枚です。
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小川に沿った土手を二人の小学生が歩いています。
かぶっている帽子や着ている服を見ても、かなり昔の時代であることは明らかです。
私はこの写真にいっぱいの春を感じるのです。
もちろん独りよがりなのですが、まいブログだから、いいのです。
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by kitanonezumi | 2015-04-06 22:43 | 想い出の日々

スキーが盛んだった頃

新しい写真がないので、昔のファイルを掘り起こしてみました。
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昭和45年(1970)ころの札幌藻岩山スキー場です。
広いスキー場が狭く見えるほどの混み具合です。
外国人で賑わい始めたニセコ周辺のこともありますが、
現在のどちらかといえば閑散としたスキー場とは想像できないほどです。
こういう時代もあったということですね。
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by kitanonezumi | 2015-04-05 22:26 | 想い出の日々

夏の思い出-その2

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お墓参りをした帰り道、栗山公園に寄りました。
10年前と同じ場所に、同じSLが展示されていました。
多少の経年変化は見られますが、きちんと塗装されて、行き届いた管理がなされていました。
錆び付いたままで放置されているSLもあって、そんな姿を見ると悲しくなります。
いつまでも大事に管理して欲しいものです。
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by kitanonezumi | 2014-08-31 21:51 | 想い出の日々

夏の思い出

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夏の思い出のひとつは昆虫採集というより、単なる虫採りなのですが・・・
子どもは虫採りが好きですね。
採っても、まだ標本にしたり飼育するまでの力量はないので、
親としては、「可哀想だから逃がしてやりなさい」と言わざるを得ないのが実状です。
でも、子どもにとっては採ること自体が面白いようです。
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by kitanonezumi | 2014-08-30 22:43 | 想い出の日々

旧友

高校の同級生からのメールで、近いうちに同期会が開催されるので参加するとのメールがあった。
卒業した年次は昭和39年ですので、今年は50年目になります。
これまで同窓会にも参加したことがないのですが、最近とみに懐かしさが増してきているのが不思議です。
これが、歳をとったということなのでしょう。
懐かしさのあまり古い写真を漁っていたら、同級生のN君が札幌へ訪ねてきた時の写真が出てきました。
細かなことは忘れてしまったけれど、植物園を案内した時の一枚、
写されている当人も忘れているかもしれませんが・・・
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by kitanonezumi | 2014-03-18 22:15 | 想い出の日々

仙台空港

東日本大震災による大津波が仙台空港も呑み込んだ状況はテレビの画面で生々しく伝えられました。
古い写真を整理していたら、1997年の12月に仙台空港へ行った時のネガが出てきました。
新しいターミナルビルが立派でしたが、仙台市までの鉄道はまだなくて、バスによる連絡でした。
離着陸の時の機窓からの眺めで海に近い空港だとは分かりましたが、津波に襲われるとは想像も出来ませんでした。
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by kitanonezumi | 2011-12-29 22:02 | 想い出の日々

30年前の秋

最近の写真の在庫が無くなってきたので、昔のネガフィルムを探してみました。
秋の真っ盛りの写真が出てきました。
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さて、場所は何処だろうかと記憶を探っても、例のごとく霧の中です。
でも、同じフィルムの中に地名が明示された写真がありました。
三笠市の桂沢です。桂沢ダムによる人造湖が桂沢湖です。
桂沢湖の周辺には太古の化石が多数出てきていて、恐竜の化石と思われるものもあったので、地元では一時的にブームになりました。
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湖畔には恐竜の大きな模型なども設置したのですが、残念ながら恐竜では無かったことが後で判明しました。
しかしながら夢を捨てきれない地元は、今でも恐竜の模型はそのままに展示しています。
写真に写っている恐竜模型は、現在のものと比べると手の位置が違っているので、初代の模型であろうと推定されます。
我が家的には次男が生まれた年であり、30年前の秋ということになります。
「年年歳歳花あい似たり」を「年年歳歳紅葉あい似たり」と置き換えて、「歳歳年年人同じからず」を実感します。
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by kitanonezumi | 2011-11-04 21:15 | 想い出の日々

心広がる

気分が少し下降線の時でも、広々とした光景を見るとすっきりします。
古い写真の中から見つけた筑波山の山頂からの風景も、気持ちを伸びやかにしてくれる効果があるように思います。
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筑波山は西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)の二つの峰からなっていて、上の写真は女体山から撮ったもの。
昭和61年(1986)に筑波研究学園都市にある研究機関に3ヶ月の研修に行った時、休日に友人と気分転換に行った時の想い出です。
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by kitanonezumi | 2011-01-03 23:04 | 想い出の日々

学芸会

子どもが通っている幼稚園の生活発表会(=学芸会)を見て、つい昔の学芸会が懐かしくなって、古い写真を探してみました。
何点か、ネガフィルムをスキャンした画像がありましたが、とりあえず長男が小学校の5年生の頃(昭和62年=1987)の学芸会を。
その頃はまだ小学校の学芸会は町の一大イベントの一つで、児童の父母や祖父母はもとより、親戚や知人などが大勢が見に行ったものです。
小学校の広い体育館が満員になりました。椅子ではなく、みなゴザや座布団を持参して座って見ていたという所に時代を感じます。
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長男が出た劇「夕鶴」の一幕です。
舞台のセットや衣装がそれらしくて、担当の先生にも力が入っているのが感じられました。
現在の小学校での学芸会がどんな風なのか、知るよしもないのですが、おそらくこの頃とはだいぶ様変わりしているのではと想像されます。
20年以上も経っているのですから、変わっていても当然ですね。
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by kitanonezumi | 2010-12-10 22:10 | 想い出の日々

早春の海辺

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今日から4月です。
季節にふさわしい写真をと思って、早春の海辺での一枚です。
ただし時間を28年ほど遡って、場所を道南の上磯町(現在の北斗市)の海辺に移して、
水平線の向こうに、今はもう撤去された函館ドックのクレーンが見えます。
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by kitanonezumi | 2010-04-01 23:20 | 想い出の日々