カテゴリ:動物( 41 )

カモメが飛んだ

先月末に家族で旅行した古平町で、子どもが海で遊んでいるのを見ている合間に、頭上を飛び交うカモメを撮ってみました。
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カモメの飛ぶ姿は優美ですが、意外と顔つきは鋭く、はっきり言って悪者顔です。
ゆっくり飛んでいるようだけれど、コンデジで撮影するのはけっこう大変です。
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ズームアップで撮った写真を、写真アプリ(最近はPICASAを使っています)で
さらに拡大しても、これくらいが精一杯です。
羽ばたかずに滑空しているので、広げた翼がよく見えます。
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by kitanonezumi | 2016-08-11 21:27 | 動物

木の葉隠れの術

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どこに魚がいるか分かりますか。
自分の体を木の葉に似せて生き延びる術(すべ)としています。
学問的には擬態(ぎたい)と云われていますが、当人(魚)はそうなりたいと思ってなったのではありません。
生存率を高め、より多くの子孫を残した結果として現在の姿があるだけです。
「進化」って面白いですね。
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by kitanonezumi | 2013-03-19 21:35 | 動物

巣穴ぐらし

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ウナギ目、アナゴ亜目、アナゴ科に属する海水魚の「チンアナゴ」です。
海底に深い巣穴を掘って棲んでいるから、「穴子」の名がついています。
頭を外に出して流れてくるプランクトンを食べる。
危険が迫ると全身を穴の中に引っ込ませて隠れる。
見た目の通り、細く長く生きているようです。
最近は、人でもこの手の暮らしが増えているようで、ちょっと気にかかります。
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by kitanonezumi | 2013-03-16 22:11 | 動物

ネズミフグ

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by kitanonezumi | 2013-03-04 22:23 | 動物

隠し隔てなく

昨日から今日にかけて道内各地で猛烈な暴風雪が吹き荒れ、吹雪の中で亡くなられた方が8人も出て、いささかショックでした。
1m先も見えないくらいのホワイトアウトの恐ろしさは、私もこれまでに何度か経験しています。
そんな時は無理に動くことなく、体温が奪われないように身を守らなければなりません。
冬山の登山者なら常識ですが、平地ではそのような知識を持たない人の方が普通だと思われます。
とりわけ、自分の身を挺して娘の命を救った父親のニュースには涙を抑えきれませんでした。
同じ北国に暮らす者として、このたび亡くなられた方々のご冥福を心から祈りたいと思います。

上記のこととは関係ありませんが、昨日こどもにせがまれて新札幌のサンピアザ水族館に行ってきました
面白く見えた魚たちのスナップをアップします。
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トランスルーセント・グラスキャットという名のタイ、マレーシア、インドネシアに分布するナマズの仲間です。
こんなに透け透けだったら、何一つ隠すことは出来ませんね。
群れで生活する魚ですが、内緒でつまみ食いしてもすぐにばれてしまいますね。
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by kitanonezumi | 2013-03-03 21:53 | 動物

たむろするカモたち

今日、所用で北海道庁の赤れんが庁舎を通り過ぎる時に、池からあがって雪の上にいるカモたちを見ました。
渡りをすることなく一年中、赤れんが庁舎前庭の池に定住しているマガモです。
雪の上でたむろしている彼らは、さながらカモ(餌をくれる人)を待っているカモのようでした。
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by kitanonezumi | 2013-02-28 22:37 | 動物

ダシアティタン

単に”ダシアティタン”と聞いても何のことか分からない人が多いと思います。
私もその一人ですが、この夏に行った黄河大恐竜展に展示されていた恐竜の骨格標本です。
フルネームは”ダシアティタン・ビンリンギ”といい、2008年に中国の後期白亜紀の地層で発見されたティタノサウルス類の一属とのことです。
なにしろ大きいです。全長が27mもあります。
その大きさを写し取ろうと、ぎりぎりまで下がったのですが、真横からは収まりきれませんでした。
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史上最大の動物はシロナガスクジラで34mとのことですが、水生です。
陸上でこんな大きな動物が歩き回っていたとは、なかなか想像できません。
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by kitanonezumi | 2012-09-28 21:52 | 動物

ツーショット

駅まで歩く通勤途上で見かけたネコのツーショット。
サバトラが雌、青い目のシロネコが雄です。
両方とも名実ともにノラネコさんです。
シロネコは少し痩せていて、もしかして病気を持っているかもしれません。
とはいえ、この世に生を受けたからには、雌雄のカップルで歩けるのは幸せかもしれません。
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by kitanonezumi | 2012-09-18 20:53 | 動物

植木ネコ

今日5月13日は「母の日」、かみさんは私の母ではありませんが、母であることに敬意を表してサービスをしました。
といっても大げさなことではなくて、かみさんが大事にしていたシラネアオイが枯れてしまったので、代わりを求めて北広島市の植木村に行ったのです。
高山植物を売り物にしている園芸屋さんのハウスに入ると、山野草に交じってネコも陳列されていました。
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今日は風がまだ冷たくて肌寒い日でしたから、ハウスの中がぽかぽかと暖かくて気持ちよかったものと思われます。
近づいてカメラを向けても、耳だけで警戒しながら昼寝の体勢は崩しませんでした。
「しあわせ、しあわせ・・・」の声が聞こえてくるようでした。
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by kitanonezumi | 2012-05-13 22:55 | 動物

静かに考える-サイイグアナ

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札幌市円山動物園の「は虫類・両生類館」に入ると、いちばん先に目につくのが「サイイグアナ」です。
ぱっと見は恐ろしげな印象ですが、黒く澄んだ瞳が可愛らしく、思慮深げに見えます。
長い時間、微動だにしないその姿は静かにもの思う哲学者の貫禄といったらいいでしょうか。
そういえば、葉や花、果実を好むベジタリアンだそうです。
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by kitanonezumi | 2012-05-04 22:14 | 動物