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カテゴリ:自然散策( 500 )

今年の紅葉

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いつもの散歩コースとなっている公園の木が紅葉への衣替えを始めました。
例年よりも少し遅いような気がします。
やはり、秋とはいえ暖かい日が多くあるせいでしょうか。
今日のニュースでも、関西以西ではまだ30℃を超える場所があるとか・・・。
地球温暖化も現実味を帯びてきているようです。

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この公園は木の本数は少ないのですが、紅葉を楽しめる木が何本かあります。

昨日、我が家の自家用車をスタッドレスタイヤに履き替えました。
一昨日、江別でも雪虫が飛んでいたという話を聞きました。
来週くらいには初雪が降るかも知れません。



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by kitanonezumi | 2016-10-18 22:19 | 自然散策

四つの大きな目玉

とうとう10月ですね。
「明日は平年並みに寒くなる」との予報がなかなか当たらずに、今日も昼間は汗ばむ陽気でした。
写真は八月末に写した一枚ですが、クジャクチョウが我が家の庭の帝王貝細工(ムギワラギク)を訪れていました。
翅の表側にある四つの大きな目玉模様が特徴です。
クジャクチョウは成虫で冬越しをするので、このチョウも今のうちにたっぷりと蜜を吸って、栄養を蓄えているのかも知れません。
来年の春にまた会えるといいなと思います。

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by kitanonezumi | 2016-10-01 22:57 | 自然散策

公園のリス

孫を連れての散歩で立ち寄るいつもの公園で、芝生を走って木に駆け上ったリスを見ました。
P7100の光学7.1倍ズーム、35mm換算で200mmの画角では、少し遠すぎたのですが、なんとか姿を捉えることが出来ました。
けっこう大柄のエゾリスが、カラマツの枝で何かを食べていました。
この公園は典型的な都市型公園で、広さが約2ヘクタールで、樹木の数もそれほど多くはないのですが、
このエゾリスはここに定住しているらしく、その姿を見かけるのは珍しくはありません。
冬が来る前にたくさん食べて栄養を摂りたいですね。
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by kitanonezumi | 2016-09-27 19:50 | 自然散策

カモメが飛んだーその2

カモメが飛んでいる姿を見ていると、飛ぶことがそんなに難しいことではないように思えてきます。
何の苦もなく、軽やかに、悠然と、空中を滑るように飛んでいるように見えます。
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その飛んでいる姿は航空機、とりわけグライダーに似ている、
というか、その逆で航空機の設計者がカモメの飛ぶ姿から学んだということでしょう。
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カモメを見ていると、自分も自由に飛んでみたいなと思います。
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by kitanonezumi | 2016-08-15 21:25 | 自然散策

トンボの季節

あくまで暦の上でのことですが、8月7日は立秋でした。
7月の下旬頃から暑い日が続いていましたが、今日は道内で真夏日を記録した場所はなかったとのことです。
朝、夕も涼しくなってきて、今朝のラジオ体操の時には風が冷たく感じました。
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先月の末頃からトンボが飛んでいるのを見かけるようになりました。
空いっぱいに群れをなして飛ぶのはもう少し先ですが、トンボの姿で秋の初めを感じます。



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by kitanonezumi | 2016-08-10 18:54 | 自然散策

よりにもよって

よりにもよって、なんでこんな場所に根付いてしまったのだろうか・・・

なんとか頑張って、花茎を伸ばすまでにはたどり着いたのだとは思うけれど、
このところの好天と暑さ続きで、いささかへばり気味のようです。

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by kitanonezumi | 2016-08-07 20:18 | 自然散策

公園にて

仕事を辞めたので、自由な時間がたっぷりと出来るかと思っていたのですが、
あに図らんや、2歳になる孫のお守りに忙殺される日々が続いています。
月曜日から金曜日までの5日間、昼寝をしている間を除いて、老夫婦が小さな子に振り回されています。
かみさんの負担が減った分がこちらに回ってきて、「晴耕雨読」なんて雲散霧消です。
今日も今日とて、たっぷりと一時間余りかけて近所の公園までお散歩です。

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by kitanonezumi | 2016-08-06 21:24 | 自然散策

優しく包まれて - クロッカス

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クロッカスの小さな花の中で、鮮やかな山吹色の雌しべがひっそりと包まれていました。
花びらの色は紫の他に白や黄色など変化がありますが、雌しべの色は基本的に黄色です。
早春のころ、いちばん早くに咲く花の中に、いかにもか弱げな雌しべが大事に、優しく包まれています。
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by kitanonezumi | 2016-04-16 21:07 | 自然散策

ふきのとう

4月も第2週に入り、関東から西の府県ではお花見も終わりというけれど、今日の札幌は吹雪でした。
気温はプラスとは言いながら、この時期としては身を切るように冷たく感じる風に乗って、雪が舞っていました。
積雪が無くなり、乾き始めた庭が再び白くなりました。
ほころび始めたフキノトウも凍えそうなお天気でした。

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我が家の庭に出てくるフキノトウは、京フキです。
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by kitanonezumi | 2016-04-11 23:10 | 自然散策

春の先兵―フキタンポポ

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春、地面を覆っていた雪が無くなるのを待ちかねるように咲く花の代表はフクジュソウですが、
今年は我が家の庭では見ることは出来ませんでした。
代わってというか、こちらも春先の定番でフクジュソウと競って咲くのがフキタンポポです。
今年も鮮やかな黄色で、まだ殺風景な庭を彩ってくれました。

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フキタンポポという名は、花がタンポポに似て、葉がフキに似ているというところからきた名とのことです。
名付け親は「日本の植物学の父 」と言われている牧野富太郎博士です。
ちょっと安易な名づけ方のように思えて、可哀想というか、気の毒と考えるのは私だけでしょうか。
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by kitanonezumi | 2016-04-09 22:51 | 自然散策