カテゴリ:山( 60 )

桜島

鹿児島県で山といえばもう一つ忘れてならないのが桜島でしょう。
9月にも噴火の兆候があって、県民は緊張させられましたが、この日は噴煙もなく穏やかな姿を見せてくれました。
錦江湾に悠然と浮かんでいる山容は雄大ですが、山肌はやはり現役の火山らしく荒々しいものでした。
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ズームアップして見ると、麓には多くの人家があるのが意外です。
活火山の真上で生活していて怖くはないのでしょうか、気になります。
さすが薩摩っぽ。度胸があると感心させられました。
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by kitanonezumi | 2015-10-30 22:35 |

韓国岳

北海道で大雪山は有名だが、実はそういう名の山はありません。
それと同様に、霧島山という名の山はなく、宮崎県と鹿児島県県境付近に広がる火山群の総称です。
その中でも高千穂峰と韓国岳、そして2011年にも噴火した新燃岳が有名です。

霧島神宮を参拝した後、えびの高原まで足を伸ばしました。
そこからは韓国岳が正面に見えます。
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晴天の日曜日だったので、たくさんの登山客の姿がありました。
ちなみに韓国岳の標高は1700mで、霧島山の最高峰です。
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by kitanonezumi | 2015-10-29 22:36 |

高千穂峰

24日(土)から二泊三日の日程で、家族3人で鹿児島県に行ってきました。
台風崩れの低気圧の行方が気になる空模様でしたが、幸い3日とも晴天に恵まれました。
24日は15時過ぎに鹿児島空港に着き、レンタカーを借りて霧島神宮温泉郷にあるホテルに直行しました。
そこで開催された催しに出席するためです。
懇親会が始まるまでの時間に、ホテルの裏庭から高千穂峰がきれいに見えました。
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高千穂峰は、天照大神の孫であるニニギノミコトが、葦原中国の統治のために降臨(天孫降臨)したとの神話が有名です。
山頂には、ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたとされる、青銅製の天逆鉾が立っているそうです。
飛行機が鹿児島空港に着陸体制に入る前の上空からも、高千穂峰の特徴ある姿が際だって見えました。
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by kitanonezumi | 2015-10-28 21:17 |

峻険な峰と沢

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新千歳空港から中部国際空港へ向かう途中、長野と岐阜の県境の上空からの眺めです。
峻険な峰と沢は、北海道では見られない風景だと思います。
Google Mapで調べたら、中央に見える沢に作られているダムは奈良井ダムです。
右下の集落は長野県の木祖村です。
そして切り立った尾根が続いている山が経ヶ岳で、その向こうに見える街は伊那市です。
上から見ると近いけれど、昔は険しい山を越えないと行けないということがよく分かります。
今は、国道361号線(権兵衛峠道路)が木曾地方と伊那地方を結んでいます。
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by kitanonezumi | 2015-01-04 22:13 |

富士山遠望

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新千歳空港から中部国際空港へ向かう空から見た富士山です。
長野県から岐阜県の上空で、手前の山脈は中央アルプスで、伊那谷を挟んだ向こう側の山脈は南アルプスだと思われます。
駿河湾につながる太平洋が光っています。
好天に恵まれないと、なかなか眺めることが出来ない光景です。
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by kitanonezumi | 2015-01-02 22:06 |

秋の山

今日から10月、秋らしい景色の写真はないだろうかと在庫を探ってみました。
オンネトーから望む雌阿寒岳と阿寒富士です。
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荒々しい岩肌をむき出しにして煙を吐いている雌阿寒岳と、美しいコニーデ型の山容の阿寒富士は対照的ですが、
二つの山はともに活火山です。
活火山と云えば、9月27日に噴火した御嶽山では、今日までに47人の死亡が確認されました。
楽しいはずの登山だったのが、一瞬にして戦後最悪の火山災害になってしまいました。
今さらながら、自然の恐ろしさと人間の無力さが実感されます。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
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by kitanonezumi | 2014-10-01 22:17 |

羊蹄山とアンヌプリ

先日の黒松内へ行く旅の途中、倶知安の手前で見た後志の山。

蝦夷富士こと、羊蹄山です。
標高1,898mの成層火山で、なぜか後方羊蹄山(しりべしやま)と書かれている場合も。
山頂に雲をまとわりつかせて、見事に円錐形です。
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視線を90°右へ転ずると
ニセコアンヌプリ(1,308m)と、その右側の奥にはイワオヌプリ(1,116 m)が見えました。
「ヌプリ」はアイヌ語で「山」だそうです。
若い頃、ニセコアンヌプリは何度もスキーで登ったことを思い出しました。
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by kitanonezumi | 2014-08-15 22:11 |

利尻と風車とハクチョウと

昨日から所用のために稚内へ行って、きょう帰ってきました。
今朝、早めにホテルを出て大沼へハクチョウを見てきました。
沼と云うにはちと広すぎる大沼ですが、対岸には風車の列がゆったりと回り、その向こうには既に冠雪をした利尻山が見えました。
ハクチョウたちはさらに南へ向かう旅の途中での一休みでしょうか、朝になっても眠っている個体が多く見られました。
季節ネタですので、割り込みでアップしました。
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by kitanonezumi | 2013-10-14 21:33 |

春を待つ知床連山

今日は新しいのがないので、昔の写真をアップします。
平成14年(2002)3月に訪れた羅臼町は春の一歩手前でした。
お天気がよくて、知床の山々をはっきりと見ることが出来ました。
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手前を飛んでいるのはオオワシです(手持ちのカメラでは小さくしか撮れませんでした)。
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by kitanonezumi | 2013-04-04 22:48 |

初夏の支笏湖

ニセコからの帰路は美笛峠を超え、支笏湖の湖畔を通って札幌へ抜ける道でした。
とてもいいお天気で、支笏湖の湖面が青空を映しこんでとてもきれいでした。
対岸の見える秀峰、恵庭岳の頂上に少しだけ雲がかかっています。
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愛用のコンデジ、リコーCX-4のズームを最望遠にして恵庭岳の頂上を写してみました。
直径が1cmに満たないレンズでこれだけ撮れるのだから、カメラ技術の進歩を実感します。
40数年前の学生時代に、友人3人と一緒に恵庭岳に登った時のことを思い出しました。
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by kitanonezumi | 2012-06-30 21:47 |