カテゴリ:空や雲など( 119 )

滝川で見た青い空と白い雲

北海道を半周した旅は4月20日が最終日。中標津から別海、浜中、標茶と走って釧路空港からHACに乗り新千歳空港に着いた。3泊4日に渡っての
ドライブは、自分で運転したわけではないけれどやはり疲れた。しかし、各地の春の様子を直に見ることが出来、北海道の広さと、そこで営まれている
農業の多様さを肌で感じられた。季節を変えて再訪するとまた面白いと思われる。
週末をのんびりと過ごした後、4月23,24日と1泊2日で空知と上川管内を回った。こちらもかなりの強行軍で、写真を撮る機会が余り無かったのが残念。
岩見沢、奈井江に寄って滝川で昼食を摂った後、訪問先との時間調整の合間、抜けるような青い空と綿菓子のような雲を写した。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-04-29 22:36 | 空や雲など

幻日-霧の朝

昨日の朝、良く晴れた空に太陽が昇り始めると霧が湧き出し、わずかな時間で辺りが乳白色に塗り込められてしまった。霧を透かして太陽が
幻のように浮き上がって幻想的な雰囲気だった。
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(Canon EOS 30D,EFS17-85mm IS、PLフィルター使用)
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by kitanonezumi | 2007-03-23 23:36 | 空や雲など

不安な空

最近の天気の変化はめまぐるしい。3月を思わせるような暖かい日があった翌日には冬に戻って雪が降り、次には雨が降るなど落ち着かない。
気象の専門家に聞いても、今年の冬のような天気はあまり経験がないという。温暖化の影響でしょうか?との問いかけには頭を捻っていた。
いずれにせよ、化石燃料を多量に消費して炭酸ガスをどんどん放出するやり方を続ける限り、温暖化は進んで気温の上昇と海水面の上昇が
もたらされることは確実だという。
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(Canon EOS 30D,SIGMA 70-300mm Apo DG Macro)
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by kitanonezumi | 2007-02-25 23:39 | 空や雲など

中標津で見た朝焼け

2001年(平成13年)から2004年(平成15年)まで、中標津へ単身赴任をしていました。
単身生活は自分一人の世話だけ見ていればいいので、24時間の全てが自分の時間です。
そのため、暇な時間はたっぷりとありました。デジタルカメラを始めたのもこの年からです。
すっかりのめり込んでしまいました。
珍しく朝、早起きをして外に出てみたら、空がきれいに焼けていました。
すぐにカメラを取りに戻って写したがこの一枚です。
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(2001年11月9日 6:04、NIKON Coolpix E995
 露出時間 1/31 s、絞り 4.20、焦点長 22.90 mm、ISO 100)
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by kitanonezumi | 2006-12-20 22:29 | 空や雲など

ブルーインパルス-千歳航空ショー

12月も半ばとなって、今年も残すところ僅かとなりました。月並みな言葉ですが、本当に月日の経つのは早いものですね。ますます一日一日が貴重なはずですが、最近は何となく惰性で過ごしているような・・・。そうすると余計に時間の過ぎるのが早くて、1週間なんてあっという間です。

そうした感慨とは関係なく、今年の8月5日に千歳空港で開催された航空自衛隊千歳基地の航空祭でのブルーインパルスのアクロバット飛行です。南千歳にあるレラの駐車場からの撮影です。
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浜松には航空自衛隊の飛行学校があって、ブルーインパルスはそこに所属していると高校生の時に聞いたのですが、今もそうなのだろうか?
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急激に方向転換をして急上昇
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放射状に分かれて
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残った雲を五角形で囲む
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ハートを矢が射抜きます。
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絶好の快晴に恵まれて、抜けるような青空に描かれた白い軌跡に、居合わせた人はみな魅了されました。Optio Sでもけっこう綺麗に撮れたと思うのですが、空の色がバラバラですね。来年はEos 30Dで挑戦してみようかと・・・。
(Pentax Optio S)
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by kitanonezumi | 2006-12-15 23:52 | 空や雲など

機上から見た雲

飛行機の旅では、運良く窓際の席が取れて、さらに晴天に恵まれていれば、遙かに下界の景色を眺めることが出来ます。また、あいにく曇っている日でも、時には様々な姿・形をした雲を楽しめることもあります。
離着陸の時には電子部品を使用したカメラやパソコンなどの使用は禁止されますが、水平飛行に移ってからはデジカメで撮影することが許されます。秋から冬にかけての季節が空気も澄んでいて、いい眺めが得られることが多いと思います。
綿菓子のように美味しそうな雲です。
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雲が連なって山脈のように見えます。
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時には荒々しさを感じる雲もあります。
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ちぎれ雲が点々と浮いている時は、下でもわりかし良い天気なのだと思われます。
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はっきりと境目がわかる密度が異なる雲海が見えました。前線なのか、それとも下に山なみの稜線があるのでしょうか。
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by kitanonezumi | 2006-11-17 21:22 | 空や雲など

長沼の夕焼け-日没の光と陰

昨日の午後から長沼に行って来ました。3月まで通勤で走り慣れた道ですが、収穫を終えて冬を待つだけの畑や水田の秋寂びた景色は親しみ薄く、歳月の流れと気持ちの変化の速さを感じました。
用事を終えた帰り道、夕焼けがきれいでした。長沼は夕焼けのきれいな場所の一つで、馬追山から石狩平野に沈む夕陽はたとえようがないほど美しいと思います。その情景は別の日にアップするとして、昨日の日没もまた一幅の絵に似て楽しませてもらいました。
森陰に沈む夕陽がまぶしく、他の事物は暗さの中に溶けこむ。
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丘を上がって見れば、陽は既に山陰に没し、残光は空を染める。
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残光は雲を一瞬の間まばゆく輝かせるが、一条の陰が次第に太く夜の闇を招く
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秋の日没はどんな凡人をも詩人の気持ちにさせて、余韻を残して終わりました。
(Nikon Coolpix E995、PLフィルター使用)
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by kitanonezumi | 2006-11-03 22:14 | 空や雲など

雲の形の不思議-猫の雲

今朝はこの秋一番の冷え込みで、強い霜が降りていました。道央地域ではまだ初雪は降っていませんが、時間の問題で、この次の雨は雪に変わるかもしれません。
仕事で眼が疲れるとよく窓の外を見ます。晴れていれば空の青さが、雲があればその形が眼と頭の疲れをほぐしてくれます。今日の空には不思議な姿の雲が浮かんでいました。蜘蛛の巣のような、または雲の固まりが弾けたような感じです。
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もう少し引いて見ると、あれれ・・・違った形に見えてきました。これは猫が尻尾を立てて走っている姿によく似ていると、私は思いました。
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しばらくしてから今度は東の空を見ると、またまたおかしな形の雲がありました。筋状の雲が互い違いに反対の方向に流れているように見えます。おまけに下の方の雲には風紋のような横筋が入っています。まったく雲は毎日ちがった表情で、見てあきることが無いですね。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2006-10-25 21:31 | 空や雲など

劇的な夕焼け

これまでに数限りなくいろいろな夕焼けを見てきた中で、最も劇的だと感じた夕焼けをアップします。平成13年に中標津で出会ったものです。日が沈んだ後のほんのわずかな間でしたが、雲が黄金色に輝きました。道東地域は、とくに秋から冬にかけて夕焼けがとてもきれいな所です。空気が澄んでいるからなのでしょうか。とは言っても、この時のような夕焼けにはそれ以後、出会っていません。
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(Pentax SP MacroTacmar 50mm、ネガカラーフィルムからスキャン)
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by kitanonezumi | 2006-10-24 22:36 | 空や雲など