カテゴリ:風景( 128 )

雪のお彼岸

3月20日はお彼岸、お墓参りに行ってきました。
生憎のお天気で、牡丹雪が降りしきっていました。
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例年にない大雪で、ほとんどのお墓は肩まで雪に埋もれていました。
我が家も掘り起こす元気がなかったので、雪の上からお参り、失礼してきました。
あまり無理をするなと、許してくれると思います。
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by kitanonezumi | 2012-03-23 22:27 | 風景

雪景色

雪の景色はやはり天気のいい日がきれいです。
もともと雪は青っぽく見えますが、晴れていると空の青色を反射してさらに青みが強くなります。
葉が落ちて殺風景だった木も、枝々に雪が付いて白い花が咲いたように華やかです。
下の写真は先日立ち寄った滝川市にある道立花・野菜技術センターの雪景色です。
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by kitanonezumi | 2011-12-20 22:07 | 風景

白の水田

昨日に続いて今日も岩見沢方面は激しく雪が降っているようで、道央高速道が江別東-美唄の間で通行止めでした。
気象庁のレーダー画像を見ると、昨日とほぼ同じ形で石狩湾からの筋状の雪雲が流れ込んできています。
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昔から岩見沢は多雪地として知られていますが、12月中に1mを超す積雪は記録的だそうです。
まして、この数年の冬は不思議に岩見沢方面は降雪量が少なかったので、その変動の大きさにとまどっているようです。

筋状の雪雲が10kmほど南に下がるとちょうど江別にかかることになり、昨年の豪雪の二の舞になるところでした。
気まぐれとしかいいようのないちょっとした雲の流れ方の違いで、苦楽が逆転します。
岩見沢の人には悪いけれど、今年はそちらの番ということで諦めてもらうしかないと思われます。
といっても、冬はまだ始まったばかりで、これからどうなるか分からないので、気楽にはなれません。

昨日は国道12号線を走っている時、雪雲の範囲を抜けると、それまでの吹雪が嘘のような青空のいい天気になりました。
新雪が降った後の水田地帯の眺めが清々しく新鮮に見えました。
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by kitanonezumi | 2011-12-17 22:25 | 風景

夜が明けたら雪国

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」は川端康成の小説ですが、
”夜が明けたら雪国であった”は今朝の札幌・江別周辺の出来事です。
降る、降ると言われていてなかなか降らずに、ようやく降ったと思ったらドカンと10cmです。
典型的な冬の気圧配置で、石狩湾から北西に吹き寄せる雪雲の通り道となった岩見沢では、一日で60cmも積もりました。
一気に真冬の世界になった感じですね。
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葉を落として裸ん坊になっていた木々に、いっせいに白い花が咲きました。
歳をとって、冬はあまり好きではなくなりましたが、こういう景色は好きです。
というか、つらい冬でもいいことはある、ということでしょうか。
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by kitanonezumi | 2011-11-17 22:05 | 風景

小春日和

週末は崩れて雨が降りましたが、それまではほぼ週を通して小春日和のうらうらとしたお天気に恵まれました。
そんな陽気に誘われて先日、長沼町の農家産直めぐりをしてきました。
作物によって好・不調はあったものの、大きな気象被害もなくて平年並みの収穫を終えることが出来た農家のほっとした気持ちが伝わってきました。
正面の山は馬追山です。好天に恵まれて水田の秋起こしが進んでいて、向こうの方では暗渠排水工事が行われています。
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新しい内閣になっても、相変わらず安定感のない政局運営が続いています。
そんな中でTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加を進めようとしていることに大きな危惧を覚えます。
経団連などは「バスに乗り遅れるな」と煽りますが、いったい何処へ行くバスなのでしょうか?
TPPを主導しているのはアメリカ、オーストラリアなど農産物を輸出したい国であり、中国をはじめアジアの主要国は参加していません。
国内農業に対する補償を手厚くすると言っていますが、ガット・ウルグアイラウンドの時に6兆円という巨額の農業対策費が全く無駄に使われたことを思い出します。
農業を見捨てて犠牲にすることは、将来の国民の食生活を顧みないということです。
そもそも食料自給率を上げるというこれまでの基本政策とうらはらのことをやろうとしていることに、あきれるばかりです。
選挙公約のあれもこれもなし崩しに無いことにして権力の座にしがみつく民主党の姿は、なりふり構わず権力奪還に狂奔する自民党と同じに見えます。
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by kitanonezumi | 2011-11-06 21:03 | 風景

遊園地秋景

青空に白い綿雲がぽかりぽかりと浮かんで、秋の気配を漂わせています。
賑やかなはずの遊園地ですが、どことなく寂しさを感じるのは大人ばかりでしょうか。
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秋の行楽シーズン、三連休の初日にしては入りが少ない感じです。
ディズニーランドのように待ち時間がなくてすぐに遊具に乗ることが出来ますが、もう少し混んでいる方が楽しさも増すのではと思うのは無い物ねだりでしょう。
大人なつい、余計なことを考えますが、いずれにしても子どもたちには楽しい一日であったことは確かです。
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by kitanonezumi | 2011-09-30 23:37 | 風景

黄金の穂波

稲刈りが始まりました。
石狩や空知地方では、今週あたりが稲刈りの最盛期かと思われます。
先週、彼岸の墓参りに行く途中、長沼町で見た一面に広がる黄金色の海のような水田です。
重く垂れた穂が静かに揺れて、確かな稔りを感じさせます。
大きな災害が続いた今年、米が不足するのではないかとの心配を払拭してくれる眺めです。
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by kitanonezumi | 2011-09-25 22:53 | 風景

秋の海辺

初山別村のみさき台から眺めた日本海です。
前日の曇り空から一転して快晴のお天気で、遠くまで見晴らしがききます。
海そのものから秋を感じられるわけではなくて、ススキを前景にしているために秋の海辺というわけです。
最近いつも挿入している訳の分からない五七五を自粛して、風景を楽しんでいただけたらと思います。
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空の青色が反射して、この日は海もきれいな青色をしていました。
上の写真が観光写真的なのに比べて、下の写真は地味ですが、私としてはこちらの方が好みです。
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by kitanonezumi | 2011-09-23 22:22 | 風景

島影

先週の始めに留萌管内の初山別村に行ってきました。
人口が1400人という小さな村ですが、みさき台公園という立派な観光スポットがあります。
この日の天気は時折り薄日が射すこともありましたが、基本的にはくもり、海も鉛色でした。
日本海の洋上で次々と雲が発生し、陸地に向かって流れてきていました。
雲と海面との隙間に、遠く利尻島がぼんやりと見えました。
手前の小さな灯台は、「金比羅岬灯台」です。
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by kitanonezumi | 2011-09-22 22:52 | 風景

秋景

昨日12日は中秋の名月でした。
旅先で久しぶりに飲んだビールに酔って早々に寝てしまい、残念ながら見そびれてしまいました。
車窓から見る景色の中で、立ち並ぶススキの穂に更けゆく秋を感じます。
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by kitanonezumi | 2011-09-13 22:53 | 風景