カテゴリ:風景( 128 )

豊作予想

先日の墓参りの途中で産地直売の店に寄りました。
店の周囲には水田が広がっています。
どの水田にも重く頭を垂れた稲穂が隙間なく立っています。
4,5月の低温で先行きが心配されましたが、6月の高温と7月はやや日照不足だったものの気温は高め、そして8月も好天でした。
そんな気候経過のおかげで、イネの生育は順調そのもので、大豊作が予想されています。
9月に台風の襲来がなければ、豊作のまま稲刈りも平年よりも早く終わることと思われます。
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by kitanonezumi | 2010-08-21 22:46 | 風景

こどもの日

今朝の新聞に”15歳未満の子どもの数が29年連続で減少し、1694万人と過去最少を記録した”ことが載っていました。
総人口に対する子どもの割合は13.3%と、人口4千万人以上の26カ国の中で最低とのこと、
まさに少子高齢化、人口減少が止まらないことを裏付けている数字です。
「子は国の宝」などといいつつ、うわべだけの少子化対策でお茶を濁し、経済・市場原理を優先し弱者切り捨て政策がもたらした数字です。
「子ども手当」についてあれこれと批判する人もいますが、国民全体で子育てを支援する体制をいまとらなければ手遅れになります。
子どもと教育を粗末にする国の将来はないと、はっきり認識する必要があります。
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私の住んでいる団地の中では、風におよぐ鯉のぼりをほとんど見ることが出来ません。
なぜだろうと考えましたが、まず子どもの数が少ないことが第一の理由です。
そして、鯉のぼりを上げたくても住宅の敷地に余裕が無くて、隣家にはみだしてしまうことが第二の理由であろうと思われました。
学校や役所で国旗を掲揚するよりも、鯉のぼりを上げた方がよっぽどいいのにと思います。
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by kitanonezumi | 2010-05-05 22:55 | 風景

一進一退

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今年の雪はあきれるくらいにしぶといと思います。
今日の午前中、かなりの密度で雪が降りしきって、一時は1cmほども積もりました。
気温もプラスなので、夕方までには痕跡も残さずに消えたのですが、春の歩みは一進一退といったところです。

昨日から台風並みに発達した低気圧が日本海を北上し、道内の各地に暴風と雨、場所によっては雪を降らせました。
札幌では30m近くの瞬間風速を記録し、道央自動車道も深川から北の部分が通行止めになったようです。
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by kitanonezumi | 2010-04-14 23:30 | 風景

春はまだか

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”三月は去る”で、来週はもう4月です。それなのに
昨年の今頃は日陰の場所を除いてほとんど積雪は無くなっていたのですが、今年の雪融けは遅くなりそうです。
気温が上がって融雪が少し進んだかと思えば、また新雪が降っての繰り返しで、すんなりと冬から春への交代がなりません。
今日も夕方から吹雪模様の降雪があり、道内のあちこちで交通障害が起きています。
大麻公民館”えぽあ”前の”フォア・メン”たちも、「春はまだか」と言っているようです。
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by kitanonezumi | 2010-03-27 21:55 | 風景

春になるまで

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子どもたちの遊び相手だった公園のブランコは、冬越しの支度を施されて、
今は深い雪に埋もれています。
春になるまでのもうしばらくの間、雪の中で静かに休んでいるようです。
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by kitanonezumi | 2010-02-14 22:30 | 風景

吹雪の跡

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平成10年(1998)に上川管内の比布町に住んでいた時の写真です。
職場までの約2kmの道をほぼ毎日、歩いて通勤していました。
雨や雪の日はいささかつらいと感じましたが、写真のようにすっきりと晴れ上がって大雪の山並みきれいに見える日は時間を忘れました。
この日は朝までの吹雪が嘘のようにいいお天気になりましたが、激しかった吹雪の跡が電信柱に残っていました。
さて、吹雪はどちらの方向から吹いたでしょうか?写真の右手から?または左手からでしょうか?
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by kitanonezumi | 2009-12-20 22:57 | 風景

暖かそうな雲

太陽は時折り顔を出していたのですが、気温はずっと氷点下のままの真冬日の一日でした。
まだ積雪はありませんが、風の冷たさは本格的な冬を感じさせます。
夕方近くに西日に照らされて薄赤く染まった雲が、とても暖かそうに見えました。
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by kitanonezumi | 2009-12-14 22:23 | 風景

エルムの杜

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北大のキャンパスは通称「エルムの杜」と呼ばれています。
とくに農学部と理学部の間のローンには楡(エルム)の大木が林立していて、夏には素敵な緑陰を楽しむことができました。
しかし、楡の木たちも寄る年波には勝てず、内部の腐朽が進んで強風で倒れたり、危険回避のために伐採されて、大きな木が少なくなってきました。
葉が生い茂った夏の楡の木は立派ですが、葉を落として枝だけになった姿もなかなかいいものです。
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by kitanonezumi | 2009-12-12 23:16 | 風景

軌跡

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今朝はうっすらと雪が積もっていました。
駅へ向かう道路に、いろいろな軌跡が残されていました。
自動車、自転車、そして人の足跡、とくに人の足跡のほとんどが駅へ向かっているのが分かって面白いです。
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by kitanonezumi | 2009-12-08 23:31 | 風景

つかの間の青空

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今朝は朝から澄み切った青空が広がり、玄関先につるしてある温度計も6℃をさして、この季節としてはとても暖かい。
かみさんは洗濯日和とばかりに洗濯機を回し、私は窓ガラス拭きでもしようかなという殊勝なきもちになっていました。
そんな気持ちをあざ笑うかのように西の方からどんどん雲が押し寄せてきて、10時ころにはとうとう雨が降り出し、慌てて洗濯物を取り込む始末。
その後も一進一退といった按配で結局は窓ガラスの清掃はせず仕舞い、肩透かしをくったような中途半端な感じで過ごした日曜日でした。
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by kitanonezumi | 2009-12-06 22:13 | 風景