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花の名前

今日で6月も終わる。降るでも無し、晴れるでも無し、一日中うっとうしい曇り空。昨日も夕方からお湿り程度に降っただけで、畑はやや干ばつ気味。
明日から7月、夏らしく盛大に降ってスカッと晴れる、そんな天気にならないだろうか。府県でも大雨が降っているところと、さっぱり降らない地域に
分かれているらしい。降水量にも格差が広がっているのか?

写真、とくにマクロ写真を楽しむには花を写すのがいちばん手っ取り早く簡単だ。しかし悲しいことに写した花の名前が判らないことが多い。
かみさんに聞いても判らない時は、仕方ないので花の名前の事典をひもとくけれど、わずかの手がかりも無い時は時間がかかる。ページをめくり
ながら終わりまでいっても当の花が載っていない時はがっかりだ。
今日の花は幸いにも全部の名前が判っていると思う。^^
セキチク(石竹)だと思う^^;平安時代に中国から渡来したので,和名はカラナデシコとのこと
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キンロバイ(金露梅)、これはほぼ間違いないと思う^^。本州では高山帯に自生しているとのこと。
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シラン(紫蘭)、別名はベニラン(紅蘭)。知っていてもシラン、って馴染みのおじんギャグが出る。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-06-30 23:08

2003年、ちょい奈良紀行-その3

今日は札幌コンサートホールKitaraへ行って、加古隆コンサートツァー2007「熊野古道」を聞いてきた。ベーゼンドルファーの豊かで、かつ澄んだ
音色で奏でられる、繊細でいてどこか懐かしさを覚える旋律につつまれて、やはり生きているっていいなと思った。
それとは関係なく、写真は今日も奈良への小旅行のもの。公園で放し飼いにされている鹿と観光客のスナップ。とても人なつこいというか、
すれているというべきか、人を見かけると寄ってくる。
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「鹿せんべい、買うてーなー、150円やで・・・」と言っているような。
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「鹿せんべい」を貰う方も、やる方もうれしそう。
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おばちゃん達はせんべい無しで、ただ見てるだけ。
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やはり子鹿は可愛い。大人の毛に生え替わっている最中。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-06-29 23:52 | 旅行

2003年、ちょい奈良紀行-その2

知らない町へ行った時に、時間の許す限り歩き回ることにしている。地図を持たずに、ほとんど当てずっぽうに路地から路地へとひたすら歩く。
目的地がないのだから道に迷うこともない。といっても切り上げる時間の目安と、帰り道はおおよそ頭に入れてはいる。こうして歩くことで、観光地
としての表向きとは違った町の表情をかいま見ることが出来るような気がする。
奈良への小旅行の時も、午前中の空いた2時間ほどを歩き回った。
ふりがなが無ければまるで読めない地名。北海道の地名が分かりにくいというけれど、府県でもたいして変わらないと思う。
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とあるお寺の塀と石柱、トクサがアクセント
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木造の三軒長屋、かなりの年季が入っているようだ。
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木造三階建て、バルコニーと物干し台がそれぞれある。”小麦粉”の看板がかかっている。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-06-28 21:03 | 旅行

2003年、ちょい奈良紀行

楽天イーグルスの田中投手が対ジャイアンツ戦に勝って5勝目をあげた、くらいしか良いニュースのない今日この頃、気分直しに昔の想い出に
しばしひたることにする。2003年(平成15年)、奈良に2泊3日で行った。中標津-羽田空港-関西空港-奈良と、行くだけでほぼ一日がかり。
JR奈良駅はさすが古都の玄関口だけあって、造りが凝っている。
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奈良先端科学技術大学院大学というたいそうな名の大学を見学した。先端技術を志向するだけあって、1971年にアポロ15号が月面に着陸
した時に使った月面探検車の実物大模型が展示されていたが、あまりしっくりこなかった。
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受付に言葉で応対できるというロボット「ASKA]さんがいた。
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さすが、先端技術と思ったが、裏を見たら配線だらけで、まだまだローテクを感じさせた。とはいいながら、こうした積み重ねがHONDAのASIMO
につながっているのだと思うと、努力と熱意に頭が下がる。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-06-27 22:54 | 旅行

アカシアの 花も散って

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先週いっぱいに咲きほこっていたアカシアの花が、もう今週は歩道いちめんに散っている。夏至も過ぎて、だんだんと日が短くなっていく。
北国の短い夏もすぐに終わって、秋も遠くない・・・^^;暗いニュースばかりだとついこんな後ろ向きのことを言ってみたくなる。社会保険庁
の怠慢と無責任、豚を牛と偽わり欺きとおして平然としている某社長、国民不在の場で強行採決を繰り返す政府与党、いずれも厚顔無恥
の輩と思うだに腹が立ちつつも今日も職場へ急ぐ生活者の気持ちを、宥め、癒してくれるのは、淡々と移り変わっていく自然の飾らない姿だ。
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大麻駅の乗降客数は道内のJR駅の中でもベストテンに入るという。ほとんどが通勤・通学者だ。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-06-26 22:36 | 街の風景

手軽に楽しめるGX100

6月も最後の週に入って、今年も半分が過ぎるのだと実感。
新しいおもちゃ、GX100で庭に咲いている花々を次々と写している。本当に手軽にマクロ写真を撮ることが出来て、写り映えもCanon EOS 30D
と遜色ないように思える。もちろん大きく伸ばして細部を見れば違いはあるのだろうけれど、モニター画面の大きさではほとんど差は分からない。
EOS 30Dはいかにも写真を撮っているという感じで、いわば少し構えてしまうのだが、GX100は手のひらサイズで、重さもシャッターも軽い。
その軽さが気軽さに繋がっている感じで、余り難しいことを考えずに写せる気がする。
普段、鞄に入れて持ち歩くのはGX100で、今日は写真をとるぞ!という気持ちの時はEOS 30D、という使い分けになりそうだ。

ヒルザキツキミソウ
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チシマフウロ
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ホタルブクロ
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オダマキ
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ムラサキツメクサ(広角・ローアングルでの視野が新鮮)
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-06-25 22:35 | カメラと機材

Caplio GX100 を買ってしまった

物欲に負けてリコーCaplio GX100というコンパクトデジカメを買ってしまった。デジタルカメラは既に3台持っているのに、まだ必要なのか
という疑問に対して、いくらでも理由をあげることが出来るが、要約すれば単純に欲しかったということに尽きる。もちろん、かみさんには内緒
である。箱を処分してしまえば、本体は小さくて目立たないので、他のカメラ機材と一緒に置いておけば全く気づかれない。
今日の午前中、さっそく試写をしてみた。とりあえず花のマクロ写真を撮る。画質には満足、発色もとても自然、View Finder は便利、
スクウェアな画面がとても新鮮で面白い。これで当分は楽しめる。

庭に咲いている変わった花、かみさんに聞いても名前は分からない。手元の図鑑にも載っていない。
(6月26日:花の名はジギタリスとわかった。薬草として有名だそう)
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真正面から撮ったら、花たちが大口あけて笑っているようだ。「あんたも好きね」と。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-06-24 23:05 | カメラと機材

アザミとチョウ

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(Pentax Optio-S)

平成15年(2003)の初夏、牧草地を散策していたらセイヨウオニアザミの花に黄色いチョウが群がって蜜を吸っていた。セイヨウオニアザミは
アメリカオニアザミとも呼ばれるヨーロッパ原産の帰化植物で、道内の牧草地や雑草地で増え続けている厄介者の植物だ。1mを超す茎には鋭い
棘が密生して、軍手をはいていても痛くてつかめない。きれいな花には棘がある、などと笑っていられない。抜いても抜いてもしつこく生えてきて、
農家を困らせる。
黄色いチョウはきわめてポピュラーなモンキチョウだが、アザミの蜜が大好物なのだろうか、すぐそばまでカメラを近づけて接写しても全く気にせず、
夢中で吸蜜していた。人には嫌われてもチョウには好かれて、異国の地でしぶとく生きている。
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by kitanonezumi | 2007-06-23 21:53 | 自然散策

札幌駅南口モニュメント

札幌駅南口を出ると大理石で出来た石柱が2列に並んで立っている。順に高くなって、最後はとても高い木の柱になって終わっている。
木柱は丸太を4つに縦割りした切り口を外に向けて、四角い柱のように立てられている。南口広場が整備された時に設置されたモニュメント
で、初めて見た時はその斬新さに驚かされたが、毎日の通勤で見慣れたはずの今でも印象は薄れない。ネットで作者を調べたら、
札幌市立大学デザイン学部の上遠野 敏(カトオノ サトシ)教授であることが分かった。良いデザインはいつまで経っても新しい。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-06-22 23:00 | 札幌

ニセアカシア

日本列島の南の方で切れ切れになっていた梅雨前線が、ようやくしっかりとした形をとって東北地方まで上がってきた。空梅雨かと騒いでいた
府県ではとうとう本格的な梅雨のシーズンに入ったようで、関東・東北ではかなりの雨が降っているらしい。晴れているのは梅雨が明けた沖縄と
北海道だけだ。
今週のはじめから駅までの道を歩いていると、甘い匂いが鼻をくすぐる。ニセアカシアの花が満開となっている。アカシアと言えば西田佐知子
が歌ったヒット曲「アカシアの雨がやむとき」(昭和37年-1962)を思い出すが、本当のアカシアは別の種類とのこと、だから”ニセ”の字がつ
けられている。しかしながら、本家のアカシアよりもこちらの方がずっと情緒があって、歌の雰囲気にもぴったりしている気がする。
さらに、石原裕次郎が歌った「想い出はアカシア」や、”アカシアの花の下で・・・”という出だしの「赤いハンカチ」も有名だが、これらも実際には
ニセアカシアの花をイメージして創られているのだと思う。とかように熱弁をふるいたくなるほど、この花と、この花が咲く季節が好きだ。
それにしても正式な和名がハリエンジュとは、これまた色気のないことだ。

江別にはニセアカシアがとても多い。
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別の日に写したニセアカシアの木、全身に花を着けている。空の色がちょっと青すぎて、嘘っぽいか。
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(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-06-21 22:17