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列に並ぶ-通勤お写真

久しぶりに朝から厚い雲で空が覆われて、本来の涼しさが戻って来たようだ(昼からまた陽が顔を出して少し暑くなったが、ひと頃ほどではない)。
電車とバスを使っての通勤は、まず列に並ぶことから始まる。朝はいくら列の先頭にいても座れることは絶対にない。帰りは乗る列車にもよるが、
列に並んでいる限りはほぼ座れる可能性が高い。仕事を終えて帰る時に座れる方が、朝に座れるよりもうれしく思うのはやはり歳のせいか。
列に並ぶのは人だけではない。朝夕の通勤時間帯には、札幌駅のバスターミナルに入るバスも並ばなければならない。
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そして、タクシーも客待ちの長い列を作っている。景気回復が遅れているためか、タクシーの長時間客待ちは常態化しているようだ。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-08-31 22:41 | 札幌

タンポポモドキ

8月も終わろうというのに、今日も暑かった。とくに職場では昨日まで入れていた冷房が今日に限って入っていない。窓を開けても風が入らず
机に置いた簡易温度計は30℃を超えていた。いったん快適な環境に慣れると軟弱になると言うけれど、本当だ。
最近、団地の空き地ではタンポポモドキが元気よく咲いている。ヨーロッパから来た帰化植物ということで、別名はブタナ。モドキとかブタとか
屈辱的に名付けられても、当のタンポポモドキにしてみれば全く関係なく、どこ吹く風であろう。自然の生態系を乱すとの理由で駆除の対象
になっているセイヨウオオマルハナバチと比べると大違いで、過ぎゆく夏を謳歌しているようだ。
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(Canon EOS 30D、SIGMA70-300mm APO DG MACRO)
 
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by kitanonezumi | 2007-08-30 22:35

お化粧直しの仕上げ

職場の向かいに建つマンションが、今年の5月から外壁の補修工事をしていて、このほど目出度く終了した。足場も全て撤去されてすっきり
したのだが、2,3日前にロープにぶら下がった人達がなにやら布で壁を拭いていた。工事終了直前にも清掃はしていたのだけれど、まだ
汚れが残っているとのクレームがついたのだろうか。仕事は最後まできっちりとやるということで、感心させられるが、細部にまでこだわると
いう日本人の特徴がいかんなく発揮されているなと、別の意味でさらに感心させられた。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-08-29 22:34 | 札幌

皆既月食

今日は6年7ヶ月ぶりの皆既月食ということで、期待して19時前から東の空を眺めていたが月はまだ上がっていなかった。夕食を食べてから
一服しようと考えて思い出し、慌ててバルコニーに行ったら、もうほとんど欠けていた。夜空の写真を撮ったことはないのだが、せっかくの機会
だからとEOS30DにSIGMAの70-300mmのレンズを装着し三脚にセットして、シャッタースピードをいろいろと変えながら、ともかく撮ってみた。
やはり結果は惨めなものであった。もっと多くの失敗と経験を重ねる必要を痛感した。
他人様に見せられる写真ではないのだが、撮るべく努力はしたという証拠としてアップする。
(20:36 f5.6 0.3秒 ISO400)
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(20:44 f5.6 1分30秒 ISO400)
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(Canon EOS 30D、SIGMA70-300mm APO DG)
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by kitanonezumi | 2007-08-28 22:41 | 空や雲など

今日の夕焼け

普通の年だとお盆が過ぎたら急に涼しくなって、秋の気配が濃くなってくるのだが、今年は8月も残り僅かだというのに、日中はまだ暑さを感じる
日が多い。今日も28℃を超える気温で、少し動くと汗が出た。帰りの電車を降りて空を見ると夕焼けの気配。今日の札幌の日の入りは18時20分
とのことなので、空の様子をを気にしながら家路を辿る。
18時9分:家の陰になって見えないが、間もなく太陽が地平線に降りる頃だ。
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18時10分:いつも前を通る教会の十字架が、夕陽を受けて赤く縁取られている。
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18時27分:真上の空にある筋雲が赤く染まった。
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18時32分:地平線の近くにたなびいている雲が牡丹色からローズピンクに見える。いつもの事ながら、色を言葉で表現するのは難しい。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-08-27 23:00 | 空や雲など

たまにはボクも写してや

と言われたわけではないけれど、犬のロンとネコのマイケルに比べて、ギンを写す機会が少ないのかもしれない。依怙贔屓をするつもりは
無いけれど、ギンは老齢(約12歳くらい)のためか、一日のほとんどを食堂の片隅で寝て暮らしている。散歩で歩く距離も短くなってきた。
そんなこともあって、写真のモデルになるチャンスも減ったのかもしれない。
昨日は暑さもそれほど厳しくないし、涼しい風も吹いていたので、朝の散歩の後で車庫の日陰にしばらくの間つないでおいた。
ギンはロンのようにカメラを向けても逃げたりはせず、ちゃんと目線をくれる。
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表情豊かにおおあくびまでしてみせてくれた。
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(Canon EOS 30D、Sigma 70-300mm Apo DG Macro)
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by kitanonezumi | 2007-08-26 23:49 | ペットたち

道の駅たきかわで見た空と雲

剣淵町からの帰り、国道12号線沿い滝川市江部乙にある道の駅に立ち寄った。空は青くきれいに晴れていたが、大気の状態が不安定らしく、
雲の動きが速い。青空をバックに刻々と形を変えながら南東の方向に動いていった。

道の駅正面。玄関前では農産物の直売、中の展示室では菜の花の写真コンクール参加作品が壁一面に展示されていた。
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南東の空、沢山の軌跡を残しながら雲が足早に南へ去っていく。江部乙は30年ほど前に調査のために何度も訪れたが、その頃は丘の上に
多くのリンゴ園があった。今は数戸しか無い。
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東の空を見る。上空には筋雲が、下の方には厚めの雲が固まっている。
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西の空。陽はまだ高く、暑い。GX100は逆光条件ではフレアが出やすいのではと思われる。フードが欲しいところだ。
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左下にドーナッツ状の雲を見つけたが、見る間に輪が崩れてしまった。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-08-25 22:35 | 空や雲など

剣淵温泉・レークサイド桜岡

8月21日、剣淵町に行ってきた。所用を済ませてレークサイド桜岡に宿泊した。この宿は桜岡湖の畔に建つ町営?のホテルで、弱アルカリ泉の
温泉だ。約12年ほど昔に初めて泊まった時と変わらぬ姿で、管理が行き届いているせいか、それほど古びてはいない。湖畔の周辺施設も整備
されていて釣りやカヌーやキャンプが楽しめるという。
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朝6時に目が覚めて窓の外を見たら、既に陽は高く昇って湖面を眩しく光らせていた。
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剣淵町は「絵本の館」で知られているが、ホテル内にも多くの絵本が展示されている。また、ロビーへ続く廊下にとても印象的な彫刻と油絵が
あったので、ちょっと失礼して撮らせていただいた。
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夏休みも終わって湖畔に人影はなく、静かで落ち着ける所であったが、強いて難点を言えば湖畔が整備されすぎている。コンクリートで固める
よりも、土と木と草で覆われた湖畔の方がもっと雰囲気がいいのではと感じた。
(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-08-24 22:42 | 旅行

石狩浜で遊ぶ

平成16年(2004)6月のある日曜日、天気がいいのでかみさんと一緒に石狩浜へ行った。
ビジターセンターからさほど離れていない場所に石狩灯台があった。赤と白の縞模様にきれいに塗り分けられている。映画「喜びも悲しみも
幾年月」の中で、主人公が最初に赴任した灯台で、冬は馬そりが使われていた。今は日本中の灯台は無人化されて、灯台守という言葉も
死語になりつつある。
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石狩川が作った大きな砂嘴が遠くまで延びて、先端までは木道を歩いて行く。砂丘に咲く花がきれいだ。
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ハマナスが砂の上でたくましく生育し、花を咲かせている。
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石狩川では漁師さん達が網を引き揚げていた。何を採っていたのか分からないが、時期的に鮭ではないと思う。
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良く晴れて6月にしては暑いお天気だったが、石狩湾の波はやや荒かった。幅は狭いけれど長く続く砂浜では、釣り人が釣り竿を立てていた。
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波打ち際では双子ちゃんらしき可愛い女の子が砂遊びに興じていた。
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秋になって、鮭が上がってくる頃にまた行ってみようかな。
(Nikon Coolpix E995)
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by kitanonezumi | 2007-08-23 22:49 | 自然散策

三者三様

ネコの額ほどの広さだが、我が家の庭では春から多種多様な花々が季節の進行にしたがって咲き、目を楽しませてくれる。多くはかみさんが
あちらこちらのお宅からもらったり、産直農家の庭先や、ホーマックなどの園芸店で買ってきたりした物だ。金額の嵩むものは全くなく、ほとんど
が数百円の範囲に収まる、いわばありきたりの花ばかりだ。それでも時季が来ると芽を出し、茎や葉をのばし、蕾を着けて開花する。その過程と
咲いた花はそれぞれに異なり、それぞれにきれいだ。それをありのままに受け入れることで、楽しみが更に増すような気がする。

ツユクサ、いつの間にか生えていて、むしろ雑草に近い存在だが、花弁の青色が素敵だ。
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キキョウ、紫色が普通だけれど白い花も清楚だ。
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ハナトラノオ、長い花穂に全部の花が咲くとけっこう見栄えがする。花言葉は「努力家」とのこと。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2007-08-22 23:13