<   2007年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧

カラス、かぁと鳴いて

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(Canon EOS 30D、Tamron 28-75mm F2.8)
カラス、かぁと鳴いて 今年も終わるか
格差の拡大、食品偽装の多発、年金問題、汚職官僚に嘘つき政治家・・・今年も色々とあって、日本の先行きが不安に思える感が無きにしも
あらずですが、「カラスの群れが元気な内は、私達の暮らしもまだ大丈夫」と思えるのですが。

拙ブログも二度目の年越しを迎えます。ご訪問いただいた皆さまにお礼申し上げます。
どなた様も良いお年をお迎え下さい。

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by kitanonezumi | 2007-12-31 22:04 | 風景

朝焼けの空

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(Nikon Coolpix E995)
平成13年(2001)の冬に中標津で見た朝焼けの空です。日の出の撮影にはうんと早起きをしなければならないので、宵っ張りの朝寝坊の私には
なかなか撮れません。しかし、冬は日の出の時間が遅いので、ちょっとだけ早起きをすればチャンスはあります。その代わり、とても寒いのですが・・・emoticon-0101-sadsmile.gif

夜中に除雪車が来て、道路のザクザク雪をよかしてくれました。歩きやすくなって良かったのですが、家の前に重くて硬い雪の固まりが何個も置いて
いかれて、よかすのに一苦労。これがなければなんぼいいか・・・emoticon-0106-crying.gif

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by kitanonezumi | 2007-12-30 20:28 | 空や雲など

吹雪が去って

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(Nikon Coolpix E995)
年末・年始の忙しい時期に発達した低気圧が北海道に進んできて、交通機関などに大きな影響を及ぼすことがままあり、「年末低気圧」とか
「クリスマス寒波」と言われています。今年は「年末」の方がやってきまして、江別でも朝から湿った雪が10cmほど降り、午後から雨に変わって
夕方まで降っていました。道路はわだちと水溜まりでぐちゃぐちゃです。これが凍るとまた大変です。

低気圧が日本海の方からオホーツク海に抜けると北海道の日本海側や道北地域が大雪、逆に北海道の南側から道東沖に抜けると十勝や道東
方面で大雪になります。南を通る低気圧は春先に多いのですが、最近は今日のように冬の始めでも見られるようになりました。十勝や釧路・根室
でかなりの雪が予想されていますが、大丈夫でしょうか。

写真は、平成16年(2004)1月12日、前日の猛吹雪が収まった後の中標津で撮影。この時も北海道の南側を通って、道東沖で猛烈に発達した
低気圧による大雪で、北見では1m以上も降って「北見豪雪」と名付けられました。

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by kitanonezumi | 2007-12-29 23:46 | 風景

2007年12月28日の札幌の様子

今日は職場の仕事納めでした。15時ころまでは平常勤務で、その後に各自がデスク周りの簡単な清掃をして、16時ころから缶ビールとつまみで
軽くやってお開きでした。最近はどこの職場もこんな感じかと思われます。
札幌は早朝からプラスの気温で、少ない雪が融けてさらに少なくなりました。
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(Caplio GX100)  北4条西23丁目交差点から円山方向を写す。
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同じく札幌駅方向を写す。車道には全く雪がありません。除雪の雪山も小さいです。

久しぶりに雪のないお正月かと期待しましたが、どうやら明日の夜から
強い寒気が襲来して荒れるとの予報です。とくに30日は「風雪強い」とあり、その後も連日ダルマさんのマークが出ています。願わくば、雪かきなどを
せずにゆっくりと年末・年始を過ごしたいのですが・・・。emoticon-0112-wondering.gif

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by kitanonezumi | 2007-12-28 21:57 | 札幌

冬のカラス-その2

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(Nikon Coolpix E995)
冬木立にカラスの群れがとまっています。繁殖期にはつがいで縄張りを持ち、離れて生息していますが、それ以外の時期には群れで生活している
ようです。ただし、繁殖年齢に達しない若鳥たちはいつも群れているとのことです。より優秀な遺伝子を遺すためには繁殖で競わせ、次の繁殖のために
より多くの個体数が必要な時は、群れて助け合う-とても合理的な習性だと思われますが、これもまたDNAの力が発揮されているのでしょう。

野生のカラスの寿命を調べるのはとても難しいそうですが、足環での記録で14年というのがあるそうです。飼育では20年ほど生きるそうですが、野生
での平均寿命は7~8年くらいとのことです。繁殖期以外も一夫一妻で過ごすと書かれた本もあり、写真の中のカラスもペアでいるのが多いように
見えますが、どうでしょうか。

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by kitanonezumi | 2007-12-27 21:57

金色に輝く架線

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(Caplio GX100)
今朝は朝からスカッと晴れた青空でしたが、今冬に入って一番に冷え込んだ日でもありました。江別のアメダスで見た8時の気温は-13.2℃で、
終日-5℃を超えることはありませんでした。散歩に連れて行ったギン(老犬の方)は、足が冷たくて、途中で帰りたくなりました。
駅まで10分ほどの間で、耳が痛くなるほど冷たくて、凍傷になるかと思いました。犬も人間も歳を取ると軟弱になります。

電車を待つ間に、ふと上を見上げるといつの間にか架線が新しく取り替えられていました。まっさらの銅線が朝日を浴びて金色に輝いていました。
何年で更新するのか分かりませんが、めったに見られないものにお目にかかった気がして、慌ててカメラを取り出して記念に撮りました。

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by kitanonezumi | 2007-12-26 22:22 | 乗り物など

見つめるマイケル

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(Canon EOS 30D、EF50mm F1.8Ⅱ)
ネコの集中力は強いと思います。何か気になるものがあって、それを見つめている時の視線はなかなかのものです。今はもすっかり家ネコとして
一日中ぐーたらとして、暖かい場所を探しては眠りこけていますが、集中した時の目は野良だった時を思わせる鋭い目つきになります。とくに鳥かご
に入っているセキセイインコを見る時にそんな目をしますが、「マイケル!」と声をかけられると悪さの現場をを見つけられたように素早く視線を外して、
一生懸命に誤魔化そうとします。

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by kitanonezumi | 2007-12-25 22:23 | カメラと機材

30年前のクリスマス・イヴ

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(Asahi Pentax SP)
昭和52年(1977)ころの我が家のクリスマス・イヴ記念写真です。プラスチック製の小さな卓上ツリー、ささやかなクリスマス・ケーキ。七面鳥ならぬ
鶏の丸焼きがちょっと不釣り合いですが、たしか商店街の抽選で当たったのではないかと記憶しています。「三丁目の夕日」を彷彿させる場面では
ありますが、薄給サラリーマン家庭のクリスマス・イヴはこんなものだったのでしょう。とはいえ、子供たちにとっては最高に嬉しく興奮した一夜で
あったのだろうと思います。いま当人たちに訊いても、もうすっかり忘れていると思われますが。

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by kitanonezumi | 2007-12-24 21:30 | 想い出の日々

札幌市教育文化会館のオブジェ

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(Caplio GX100)
札幌市教育文化会館の前庭に置かれている彫刻というか、オブジェです。タイトルや作者名がどこかに表示されているのでしょうが、分かりませんでした。
二つの立方体がやや不安定な形で積み重なっています。一方は荒々しさが残っていて、もう片方は内部が刳りぬかれて円い窓が開けられ、しかも中は
赤く彩色されています。なかなか面白くて、見ていて飽きませんが、日射しがあるとはいえ、冷たい風に凍えそうで、早々に会館内に戻りました。

昨日は週一回の診察日で、レントゲン撮影をしてからギプスをいったん外し、腕を洗ってから新しいギプスを巻いて貰いました。
「折れ方が良かったから(!)順調に治っているけれど、もう一週間は固定しておいたほうがいい」そうです。orz  果たしてギプス無しでお正月を迎えられるのか?

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by kitanonezumi | 2007-12-23 22:50 | 札幌

札幌市資料館(旧札幌控訴院)

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昨日、札幌市北大通り西13丁目にある教育文化会館で開催された会合に参加した折り、昼休みにGX100を持って外に出て、何枚かスナップしました。
道路を挟んだ大通りに、札幌軟石造りの古めかしい建物に目を惹かれ、まず全景を写しました。逆光はGX100の弱点、フレアーと白飛びが盛大です。
案内板には「札幌市資料館」とあります。正面に回って車寄せポーチの屋根に不思議なレリーフがありました。
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目隠しをした女性が中央に、そして左右に天秤。これを見てこの建物の前身は裁判所であっただろうと推測されました。果たして「札幌控訴院」との浮き彫り
があります。
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ネットで調べたら、大正15年(1926)に建設された「札幌控訴院」(高等裁判所の前身)とのことで、目隠しをした女性は女神であり、天秤は公平、剣は
正義を表しているとのことです。当時の人々の裁判に対する期待と心意気が伺えるようです。それに引き換え、現代の裁判所といったら・・・
(Caplio GX100)

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by kitanonezumi | 2007-12-22 21:36 | 札幌