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雪と餅は同類?

今日で1月も終わり、今年も残すところ11ヶ月です。 emoticon-0102-bigsmile.gif
また雪がふりました。午前中は気持ちの良い青空でしたが、午後からかなり激しく降ってきて、約10cmほども積もったでしょうか。夜に入って気温も
だいぶ下がってきました。まだまだ真冬の真っ最中です。
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(Pentax Optio S)
「雪餅」というお菓子がありますが、雪と餅は同類なのではないかと思うことがあります。両方とも白いです。最初は柔らかいけれど時間が経つと硬く
なります。何にでもよくくっつきます。そしてどちらも非常に粘っこいです。違うところは、温めると餅は膨らみますが、雪は融けてしまうことですか。
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上の写真も、雪の粘っこさをよく表しているものと考察されます。emoticon-0105-wink.gif

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by kitanonezumi | 2008-01-31 20:58 | 風景

雪の日の通勤

今週に入ってから、札幌の道路は渋滞が当たり前の状況になっています。バスも10分や15分の遅れは覚悟しなければなりません。渋滞の原因は
先週いっぺんに降った雪のせいで、4車線の道路が2車線に、2車線の道路が1車線になってしまったことです。国道などの幹線道路は比較的早く
排雪されて広くなってきていますが、市道や枝道などはまだ道路の両脇に高い雪の山が出来ています。北国の宿命として諦めているのでしょうか、
人も車もそれほど焦っている様子は見えず、ゆっくりと順番を待って走っているので、ほっとします。
渋滞がひどい時には、歩く方がいいのかもしれません。
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(Caplio GX100)

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by kitanonezumi | 2008-01-30 21:01 | 札幌

真冬の雌阿寒岳と阿寒富士

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(Nikon Coolpix E995)
昨日アップした雄阿寒岳を撮ったすぐ後に、こんどは雌阿寒岳の上を通過したので、こちらも飛行機の窓にへばり付いて写すことが出来ました。
以前に初冬の雌阿寒岳をアップしていますが、その時よりもさらに麓まで真っ白な雪に包まれて、いっそう綺麗に見えます。阿寒富士もコニーデ型
の優美な姿に雪をまとっていますが、こちらは地温が高いのか、茶色の山肌が多く見えています。
左上にオンネトーが見えます。夏にはエメラルドグリーンの鮮やかな湖面が白く結氷しています。
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Coolpix E995のズームをいちばん望遠側にして、アップで写しました。さすがに真冬には登る人はいないのでしょうか、無垢の雪面が裳裾のように
広がっています。若い時だったら、あそこをスキーで滑り降りたいと思ったのでしょうが、今はもう眼福を喜ぶだけに終わっています。

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by kitanonezumi | 2008-01-29 22:25 |

真冬の雄阿寒岳と阿寒湖

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(Nikon Coolpix E995)
平成14年(2002)1月31日、中標津空港から新千歳空港へ向かって飛んでいるANK機上から撮った雄阿寒岳と阿寒湖です。阿寒湖はすっかり
全面が結氷しています。雄阿寒岳は樹林帯が切れた所から山頂までは白く雪化粧しています。
上から見ると、雄阿寒岳から噴出した溶岩が阿寒湖へ流れ出した様子がよく分かります。遠くから見ると富士山型の優美な姿をしていますが、やはり
激しく噴火した山なのですね。
お天気さえよければ、中標津-札幌・新千歳の空路は、外の景色、自然の景観が素晴らしく、何度見ても飽きることがありませんでした。

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by kitanonezumi | 2008-01-28 22:37 |

暮れ六のカラスたち

江戸時代には、時の基準を夜明けと日暮れにおいて、それぞれを明け六ツ、暮れ六ツと呼び、昼と夜の境にしていたそうです。夜明け、日暮れの時刻は
季節によって動くので、現代の時刻と対比すると夏の暮れ六ツは遅い時刻に、冬のそれは早い時刻にあてはまります。いずれにしても、暮れ六ツは昼が
終わって夜が始まる時刻です。
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(Canon EOS 30D、Tamron 28-75mm F/2.8)
大麻に住み着いているカラスの群れは、明け六ツに塒を飛び立ち、暮れ六ツに帰ってきます。その間はそれぞれのカラスが小さなグループとなって、
思い思いの場所へ飛んでいって餌を探したり、遊んだりしているようです。何だか自宅と職場を通勤しているサラリーマンみたいです。
塒は大麻駅周辺の鉄道防雪林と中央公園の周囲の林のどちらかのようですが、決まるまで落ち着きません。
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今夜の塒はここかなと思っていたら、また飛び立って駅の方へ行ったり、また戻ってきたり・・・。何羽かが飛び立つと、つられていくつも後を追います。
付和雷同ガラスですね。マスコミと同じですね。emoticon-0102-bigsmile.gif

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by kitanonezumi | 2008-01-27 22:24 | 風景

大麻鉄道防雪林

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(Canon EOS 30D、Tamron 28-75mm F/2.8)
大麻に団地が造成される遙か以前から、この地を走る鉄道を暴風雪から守ってきた鉄道防雪林です。木の種類は詳しくないのですが、ドイツトウヒを
主にしてトドマツやカラマツなども見かけます。長年にわたる整備と手入れの結果、今では鬱蒼とした林になっています。
この防雪林のお蔭で、団地は鉄道と国道から隔離されて、列車や車の騒音から逃れられていると思います。
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植林されてから相当の年月が経過しているので、かなりの大木もあります。順次、計画的な更新が必要な時がくると思われますが、いつまでも立派な
防雪林としてあって欲しいと願っています。
雪に埋もれた看板には”JR敷地内に「畑」を作らないでください”と書いてあります。最近は少なくなりましたが、防雪林の縁にある空き地でダイコンや
花などを作る人がいるのです。景観的には雑草地よりも彩りがあっていいのでは、とも思うのですが・・・

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by kitanonezumi | 2008-01-26 23:16 | 風景

国立民族学博物館-続き

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(Asahi Pentax SP, Scan by Canon MP-810)
大阪府の千里万博公園にある国立民族学博物館については、以前にもアップしたのですが、最近ネガフィルムをスキャンしていたら、その続きが
出てきましたのでアップします。上の写真は、ジャワ・バリでの舞踊と芝居に使われる人形とのことです。おどろおどろしいですね。
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モンゴルの遊牧民が使っている移動式住居ゲルの骨組みです。30分ほどで組み立てられるそうですが、けっこう複雑で精密に出来ています。
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世界各地から集めた祭祀具や生活用品などが、壁一杯にこれでもか!というくらいに展示されていて、圧倒されます。

一生の間に決して訪れることのない(できない)世界中のいろいろな場所における様々な人達の、多種多様な生活と文化の一端をかいま見せて
くれるこの博物館は、ぜひもう一度行ってみたい場所の一つです。

生物の多様性と同じく、世界各地に住んでいる人々の生活と文化の多様性も目を瞠るほどに豊かであり、その多様性を尊重し、維持することが
戦争のない平和な世界を築く基本であると思います。しかしながら現実は、資本主義経済の価値観が世界の隅々まで到達し、自然ばかりでなく
人の暮らしと文化の多様性を否定し破壊する行為が続いています。
ぜひ全ての人に、それも小学生・中学生の子供たちに見て欲しい博物館です。

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by kitanonezumi | 2008-01-25 22:53 | 想い出の日々

大荒れの天気

昨日の天気予報がずばり的中して、朝から激しく雪が降り続く大荒れの天気でした。札幌では雪が降り始める前(5時)の積雪深が40cmで、
降り止んだ時(16時)の積雪深は68cmとなって、約11時間で28cmの降雪量となりました。道南や十勝方面でもかなりの降雪があって、
札幌-函館間の特急列車がほぼ全面運休しました。まさに、”恐るべし、北海道南岸通過型低気圧”といったところでしょうか。
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(Caplio GX100)
朝の通勤バスの中から撮りました。まだそれほど積もってはいませんが、かなり渋滞していました。
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帰りのバスの中から撮りました。道路脇の雪山がかなり高くなり、路面の雪もかなり深くて、相当なデコボコ道になっていました。
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ちなみにお昼ころに職場の窓から円山・藻岩山方面を写したのですが、視界が300mほどしかなく、近くのマンションもかすんで見えました。

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by kitanonezumi | 2008-01-24 21:58 | 札幌

ニオイヒバ

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(Canon EOS 30D、Tamron 28-75mm F/2.8)
ニオイヒバは江別でも住宅の垣根によく使われています。夏、緑が溢れている時期には珍しくもないニオイヒバには目をとめることもないのですが、
冬のこの時期には緑色の植物を見ると自然と注目してしまいます。一軒の住宅の垣根となっているニオイヒバに小さな茶色の物が点々とついて
いました。近寄ってみると、種子を散らした後の球果の名残でした。
これまでニオイヒバの球果については全く気にも留めずにいましたが、ちゃんと雄花と雌花があり、種子には翼があって風で飛散するとのことです。
植物の写真をよく撮っているくせに、身近な植物のことをあまり知っていないのだと気づかされました。

明日は日本海にある低気圧が発達しながら北海道にやってくるので、大荒れの天気になると予報されています。北海道の南を通るコースをとる
らしいので、十勝や釧路・根室、網走など道東地域では大雪の恐れがありそうです。事故や被害などが多くならないように願っています。

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by kitanonezumi | 2008-01-23 21:36

雪のいたずら

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(Canon EOS 30D、Tamron 28-75mm F/2.8)
大麻図書館に向かって歩いている時、遠くから気になりました。近づいてよく見れば見るほど、人の顔に見えました。偶然のなせる業と思いますが、
面白いと感じてシャッターを押したものの、こんな写真を撮っている自分も、かなりの面白い人間かもと、考えてしまいました。

一週間も続いた寒気ですが、今日はようやく緩んで朝から陽も射して暖かく穏やかな一日でした。しかし、それも束の間のことらしく、明後日は
再び強い寒気が入って、荒れる天気になるとのことです。もう雪はたくさん、これ以上降ると車庫の屋根の雪下ろしをしなければなりません。

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by kitanonezumi | 2008-01-22 21:24 | 街の風景