<   2008年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

紅の迷宮

我が家のクジャクサボテンがいつもの年にも増して沢山の花を咲かせています。
花のひとつにアリさんが迷い込んできました。
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(Canon EOS 30D、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO)
花の奥の方に行けば蜜がありそうなんだけど、よく見えなくてなんだか怖そうと、アリさんが悩んでいるようです。
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真紅の花の奥には、果たして蜜があるのか、はたまた二度と戻ってこられない迷路となっているのでしょうか。
幻想的で綺麗だけれど、何やら恐ろしげな雰囲気が漂っているようでもあります。
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by kitanonezumi | 2008-07-31 22:56

ルドベキア(オオハンゴンソウ)

オオハンゴンソウは明治の中頃に日本に持ち込まれた北アメリカ原産の帰化植物ですが、旺盛な繁殖力であっという間に全国に広まったそうです。
今は特定外来生物に指定されていて駆除の対象になり、栽培,販売,譲渡などは原則禁止されているとのことです。
ところが、ルドベキアという名前になると園芸品種ということで堂々と販売されているんですね。
オオハンゴンソウを含めてルドベキア属の花は黄色が一般的ですが、先週から我が家で咲き出した花の色はピンクから赤紫色です。
葉や花の形からしてルドベキアだと思うのですが、ネットで調べてもそのような花色の品種は見かけないので、もしかしたら間違っているかも知れません。
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(Canon EOS 30D、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO)
同じ外来種でも動物に比べて植物の方は規制が緩いような気がします。
まぁ、国境は人間が勝手に作っているもので、動物や植物にとっては「そんなの関係なーい!」ということでしょうか。

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by kitanonezumi | 2008-07-30 22:50

爽やかな空

今日は久しぶりに暑いなと感じた一日でした。とはいっても気温はようやく27℃を超えたくらいで、本州府県の35℃以上の猛暑のことを思えば
暑さのうちには入らないかも知れません。
仕事帰りにかねて約束していた飲み会に出かけて、最初の一杯のビールが美味しかったこと、生きていることの喜びを痛感しました。
気のおけない友だちと心おきなく歓談できる幸せも味わいながら、至福の時を過ごしてきました。
今日の写真は、そんな爽快な気持ちに相応しい「爽やかな空」をアップします。
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(Canon EOS 30D、TAMRON 28-75mm F/2.8 MACRO)

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by kitanonezumi | 2008-07-29 23:26 | 空や雲など

秋の気配-トンボとワレモコウ

なんとなくワレモコウは秋の花という印象を受けます。トンボも夏が盛りとなる頃に現れて、間もなく訪れる秋の気配を感じさせます。
庭のワレモコウがぽつりぽつりと咲き始めました。渋く落ち着いた感じの紅色が陽の光を受けてきれいです。
トンボは羽の先が黒いノシメトンボ、子どもの頃にはクルマトンボと呼んでいました。秋になっても赤くならないので、赤とんぼではありませんが、
やはり心情的には秋のイメージが強いです。天気がいいと、スイスイと気持ちよさそうに飛んでいますが、雨が降ると可哀相ですね。
長男が5歳くらいの時に雨が降っている窓の外を見ながら、「トンボはカッパを持っているの?」と聞いたことを思い出しました。
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(Canon EOS 30D、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO)

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大分県での教員採用試験での汚職事件が若い人達に与える影響の大きさを考えると暗澹たる気持ちになります。
ただでさえ閉塞感が強まっている社会で生きることに、無力感と脱力感を上乗せしたかのようです。
私は一切かかわっていないと胸を張った教育長だって、発表前に議員などの有力者に合格者の氏名などを教えている有様です。
ルールを無視した行為と、それを要求する人達も全て同じ穴のムジナです。
教育者に政治家、日ごろ偉そうなことを言う人間ほど信用できないと思う気持ちを抑えきれないのがつらいです。
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by kitanonezumi | 2008-07-28 21:56 | 自然散策

サッポロさとらんど-その2

昨日に続いて、サッポロさとらんどの写真をアップします。
雰囲気だけを感じていただこうと、説明は抜きにして写真だけを順不同で見ていただきます。
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(Caplio GX100)
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by kitanonezumi | 2008-07-27 22:28 | 札幌

サッポロさとらんど

今日は昼からスカッと晴れて夏らしい天気になったので、家族でサッポロさとらんどに行きました。
さとらんどは農業をテーマとした公園で、広大な敷地に交流館や収穫体験ができる農場、遊具や小動物とふれ合う広場などがあります。
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(Caplio GX100)
園内は広いのでレンタルの自転車で回る家族連れが多く見られました。3人乗りの4輪自転車が面白そうで、乳母車を押していなかったら乗ってみたかった。
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園内を一周する幌馬車もあります。かっぽ・かっぽと蹄の音が軽快に響いていました。
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夏の光を浴びて聳えるポプラが北海道らしい雰囲気を演出しています。日射しは強かったのですが、最高気温は23.7℃と夏日にはなりませんでした。
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by kitanonezumi | 2008-07-26 22:59 | 札幌

美味しい珈琲の北地蔵

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(Caplio GX100)
先日、次の集まりまでの時間調整で珈琲でも飲もうかと立ち寄った喫茶店の名前が「北地蔵」でした。
店の前のオブジェや鉢花などのエクステリアがちょっと洒落ていて、美味しい珈琲が期待できそうな雰囲気でした。
店の中は名前に相応しく民芸調で、やや薄暗い落ち着いた感じ、とりあえず「コーヒー」と注文して待つこと暫し、
出てくるまでにけっこう時間がかかりました。注文の度に挽いて落としているので、それなりに時間がかかるそうです。
やや深めに煎った濃い香りが第一印象ですが、意外と味はまろやかで美味しかったです。いつもはクリームを入れないのですが、
入れた方がよりコーヒーの味が引き立つような気がして、たっぷりと表面に浮かせました。
今はもうなくなっていますが、学生時代によく通った「石田屋」の珈琲に近い味になりました。少しの間、学生気分も味わうことが出来ました。

「北地蔵」、場所は時計台の裏、筋向かいにあります。かなり名のある喫茶店らしく、お客さんが途切れることなく繁盛している様子でした。
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by kitanonezumi | 2008-07-25 23:36 | 札幌

ビルの狭間で今もなお

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(Caplio GX100)
次々と古い建物が壊されて新しいビルが建てられる、日毎に変わっていく札幌ですが、まだ頑張っている木造の建物もあちこちで見ることが出来ます。
風雪にさらされて壁の羽目板も反り返り、修理の痕も痛々しい感じです。窓は一重でビニールが張ってあります。
さぞかし冬は寒いのだろうと思われます。長く伸びた煙突も今は滅多に見られなくなりました。
プランターに植えられたアサガオなどの植物が住んでいる人の心を表しているように思えます。
古い建物がすべて良いと思っているわけではありませんが、札幌の歴史を語る風物が少しずつ無くなっていくのはちょっと寂しい気がします。
この建物も数年後には無くなっているのかもしれません。
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by kitanonezumi | 2008-07-24 23:22 | 札幌

ルビーのような

我が家のミニトマトが徐々に色づき始めました。まるでルビーのような紅い実が輝いているようです。
今年はやや天候に恵まれていないせいか、トマトの成りも今一つといったところですが、本格的な夏の到来に合わせて、次々と実って欲しいものです。
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(Canon EOS 30D、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO)

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今日も午前中と午後に一回ずつ、短い時間ながらも非常に激しい降雨がありました。傘をさしていても地面からのはねかえりで
ズボンの裾はびしょ濡れです。道南から胆振にかけてはもっと激しく降ったらしく、JRが遅れたり運休したりでダイヤがかなり乱れていました。
明後日あたりから天気も回復して、夏らしい暑さに戻るとのことです。本州も全面的に梅雨が明けて、暑さがますます厳しくなりそうです。
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by kitanonezumi | 2008-07-23 22:32

とうきびの花

トウモロコシのことを北海道ではとうきびといいます。北海道以外でも九州や四国の一部、福井県、石川県などでもとうきびとよぶそうですが。
我が家のとうきびもだいぶ大きくなって、花が咲き始めました。いちばん上で穂になって咲いているのが雄花で、雄穂(ゆうすい)といいます。
雌花は花と言うよりも髪の毛のように房になっていて(雌穂-しすいといいます)、雄穂から花粉が落ちてくるのを待っています。
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(Canon EOS 30D、EF 50mm F/1.8Ⅱ)
雄花のアップです。筒状の葯(やく)の中に花粉がいっぱい入っていて、葯が開くと風で飛び散ります。
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(Canon EOS 30D、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO)
雌穂のひげ(絹糸)の一本一本がそれぞれとうきびの一つ一つの実につながっていて、捉まえた花粉から精子を送り込みます。
波打った絹糸がちょっと生々しく、おどろおどろしい感じがします。生命の神秘ですね。
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今朝、バスから降りたら弁当を入れた袋を忘れたことに気づきました。慌ててJRバスの営業所に電話をしてそのことを告げたら、
探して教えてくれるとのことで、すぐに連絡がきました。中味は弁当なので、お昼までには受け取りに行きますというと、冷蔵庫に入れて
保管しておいてくれるとのことで、ほんとに親切な対応でした。昼前に行って受けとった時、にわか雨が降ってきて、傘を持っていないのに
気づいてビニール傘を貸してくれました。感謝感激です。
最近、この手の忘れ物が多くなって、先月は傘を忘れました。残念ながら傘は無かったそうです。
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by kitanonezumi | 2008-07-22 23:02