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貫禄

8月も今日で終わりです。久しぶりに27℃を超える夏日となり、湿度もやや高めだったので蒸し暑く、不快指数が高い一日でした。
裏庭に植えている大豆の葉にカメムシを見つけました。近づいても逃げずに悠々としています。
同じカメムシでもダイコンの葉にたくさんいるナガメはちょこまかと動き回って落ち着きがありません。
武器としている自分の臭いに自信があるのか、どっしりと構えて貫禄すら感じます。
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(Caplio GX100)
種名はエゾアオカメムシではないかと思いますが、断定してはまた恥をかくかも知れませんので?をつけておきます。
緑色のスーツに黒の革靴を履いているみたいで、ダンディですね。
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by kitanonezumi | 2008-08-31 21:54

朝顔

雨が降ると、せっかくきれいに咲いたアサガオの薄い花びらが台無しになってしまいます。
西洋アサガオのフライングソーサーという品種です。昨年までは苗で買っていたのですが、今年は種から育てました。
発芽から4,5葉期までは成長が遅くていじけたように見え、育てにくい品種かなと思いましたが、定植後に活着してからは生育旺盛で
用意した手竹が足りません。
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(Caplio GX100)
日本アサガオの花は午前中に萎んでしまいますが、西洋アサガオは午後3時くらいまで開いています。
萎んだ頃にはもう明朝に咲く蕾の準備が出来ていて、さらにその次も控えています。
霜が降りるまで楽しむことが出来ます。
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岡崎市で降った局地的豪雨は1時間に147cmとのことです。1時間に100mm以上の豪雨を私は経験したことはないのですが、
全開のシャワーの下にいるようで息苦しさを覚えるほどだそうです。
二酸化炭素の増加による気候変動で、これまでに経験したことのないような異常気象が頻発するのではと心配です。
被害に遭われた方々にお見舞いと、亡くなられた方のご冥福を祈ります。

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by kitanonezumi | 2008-08-30 21:52

足跡

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(Asahi Pentax SP, Super Takumar 50mm、カラースライドをCanon MP810でスキャン後にモノクロ変換)
中標津町にある根釧農業試験場の白樺並木です。昭和45年(1970)当時の様子です。
昭和2年に当時の名称で農事試験場根室支場の開設を命じられた初代支場長の松野傳さんは、未開の原野に20haの用地を測量し、
四辺を土塁で囲った後、真ん中に八間幅延長三百間の東西に貫く中央道路を作り、両側に2,3間おきに白樺を植えました。
43年後には写真のような立派な並木になりました。まさしく松野傳さんの足跡として後の世まで残っているわけです。
今では町道となって両側に立派なフェンスが建てられ、簡易舗装もされて、朝夕には通学する高校生の笑い声が聞こえます。
植えられてから80年が経って倒れる木も出てきましたが、代わりの木を植えて後々まで残して欲しいものだと思います。
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by kitanonezumi | 2008-08-29 22:52 | 風景

農神

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(Caplio GX100)
昨日、所用で岩見沢に行き、岩見沢農業高校にも立ち寄りました。校舎の前に素敵な彫像が立っていました。
稲の束を手に持ち、地に足をしっかりとつけています。表情もとてもいいですね。
「農神」との銘がありました。農業の神様は女性だったのですね。生命を産み出すのは女性なのですから、納得です。
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校舎も立派です。さすが農業高校だけあって芝生やプランター、植木などがきちんと手入れされていて、とてもきれいです。
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学校前の国道から校舎までのアプローチがまた素晴らしいです。手入れもたいへんだと思いますが、
こんなにきれいな道を歩いて通学すると、「さぁ、勉強するぞ!」という気持ちが湧くのでしょうね。
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by kitanonezumi | 2008-08-28 22:55 | 建物など

郷愁

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(Asahi Pentax SP, Super Takumar 50mm、カラースライドをCanon MP810でスキャン)
今日も昭和45年(1970)の中標津ネタです。
幹線道路以外は全くと言っていいほど舗装はされていませんでした。
武佐岳を正面に見て、右手に海別岳?が見えます。中標津の方ならどこの場所から撮ったか、すぐに分かると思います。
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この時代の中標津の街はまだかなりの緑がありました。
正面からやや左手に今は無い標津線・中標津駅の跨線橋が見えて、郷愁をさそいます。
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by kitanonezumi | 2008-08-27 22:30 | 風景

秋色

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(Asahi Pentax SP, Super Takumar 50mm、カラースライドをCanon MP810でスキャン)
現在の根釧地方の牧草地を歩いても、この写真のような光景を見ることはないと思います。
刈り取った牧草を集めて三角形に積み上げて乾燥させています。”にお”と呼びます。
昭和45年(1970)の秋に撮った写真です。
今は白や黒色のフィルムに包まれた牧草ロールが”にお”に替わって牧場の風物詩となっています。
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秋色に染まる”にお”の乾し草が牧舎に運ばれて姿を消した頃、牧草地に冬が来ます。
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by kitanonezumi | 2008-08-25 22:38 | 風景

夕焼

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(Asahi Pentax SP, Super Takumar 50mm リバーサル・フィルムをCanon MP810でスキャン)
昭和45年(1970)の秋に中標津で撮った夕焼けです。
根釧地方は秋から冬にかけてきれいな夕焼けを数多く見ることが出来ます。空気が澄んでいるからでしょうか。
でも、この写真のように空全体が真っ赤に染まるほどの夕焼けは、1年に1,2回ほどしかお目にかかれないと思います。
こんな夕焼けを見ているものですから、江別で家々の間から垣間見える、しかもあまり色濃くない夕焼けばかりだと欲求不満になりそうです。
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by kitanonezumi | 2008-08-24 22:50 | 空や雲など

鱗雲

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(Caplio GX100)
今朝、犬の散歩を終えてから空を見上げると鱗雲(うろこ雲)が空一面に広がっていました。
夏が終わって秋が本格的に始まったのを空の雲に知らされた気がしました。
今日は二十四節気の処暑(しょしょ)だそうで、「暑さが止む」の意味のとおりに江別では最高気温が20℃に達することなく、涼しい一日でした。
家庭菜園のトマトが次々に赤く熟し始め、ナスの漬け物が美味しいので食が進みます。
収穫の秋、食欲の秋の始まりでもあります。
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by kitanonezumi | 2008-08-23 23:03 | 空や雲など

母子

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(Pentax Optio S)
平成15年(2003)8月に足寄から阿寒へ通じる足寄国道から撮った一枚です。
上空から写した雌阿寒岳の写真はこれまでにも何回かアップしていますが、たまには下から仰ぎ見ると趣が違って新鮮に見えます。
アイヌの人達は雌阿寒岳は女の山(マチネシリ)、雄阿寒岳は男の山(ピンネシリ)と呼んでいたそうですが、
それなら阿寒富士は二つの山の間の子どもにあたるのではと考えてもいいのでしょうか。
そう思ってみると、たくましい肝っ玉かあさんの雌阿寒岳に寄り添っている阿寒富士が幼く見えてきます。
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by kitanonezumi | 2008-08-22 22:49 |

秋空

やはりお盆が過ぎたら涼しくなりました。昨日も今日も上着なしの半袖シャツで通勤したのですが、帰りは寒かったです。
今朝の気温は15℃を下回っていました。まだ8月なのに・・・。でも、これがふつうの北海道の夏だと思えば腹も立ちませんか。
見上げた空もすでに秋の気配がいっぱいです。一昨日から学校も2学期に入って、駅までの道や電車に子供たちや高校生の姿があります。
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(Canon EOS 30D、EFS 17-85mm F/4-5.6 IS USM)
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by kitanonezumi | 2008-08-21 23:13 | 空や雲など