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アーベントロート

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(比布町から見たアーベントロートに染まる大雪山連峰です。平成10年(1998)10月16日撮影)

2008年も残すところ1時間となりました。
大晦日の今日は朝から強い風をともなった湿雪が降り続き、新千歳空港を発着する飛行機にもかなりの支障があったようです。
夕方からは雪が雨に変わって道路は積もった雪が融け出して深いわだちが出来、歩行者や車は通行にだいぶ難渋していました。
まるで降って湧いたような世界的な金融危機と大不況に足下をすくわれた今年を象徴するようなお天気です。

拙ブログも明日で3度目の新年を迎えることとなりました。
今年は当初の想定を超えた多くの方の訪問を受け、うれしい驚きをもって締めくくることが出来ました。
拙ブログにご訪問いただいた方々の来年のご健康とご多幸をお祈り申し上げるとともに、
国内外ともに明るく希望に満ちた平和な年であることを切望してやみません。
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by kitanonezumi | 2008-12-31 23:16 |

友だち

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子どもにとってお気に入りのクマさん人形は仲良しの友だちです。
この日もソファに並んで座って、一緒に絵本を見ていました。
ところが絵本を見ている途中で眠くなり、我慢できずにクマさんにもたれかかって眠ってしまいました。
ぱっちりお目々のクマさんは、たぶん「ねぇ、お話の続きを見ようよ」と言ってるのでしょう。

我が家の長男が2歳ころの写真です。あの日から既に30年近くが経って、長男も今年一児の父親となりました。
新米の父親ではありますが、つれ合いと一緒に子育てを頑張り、写真もたくさん撮っているようです。時代が変わり、世代が変わっても
人として生活している限り、やっていることはたいして変わっていないのかなと思います。
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by kitanonezumi | 2008-12-30 23:22 | 人物

アンパンマン

さしもの暴風雪も今日になってようやく収まりました。まだ厚い雲が空を覆ってお日様にお目にかかることは出来ませんが、
気温が3℃くらいに上がって一息つけた感じです。不思議なもので秋から初冬にかけては3℃の気温に寒さを覚えたものですが、
本格的な冬になって何度か-10℃以下の日を過ごすと、低温に身体が順応するのでしょうか、気温が3℃に上がると暖かく感じます。

写真は暴風雪になる前の24日、年末のあいさつに回ったあるビルの窓から外を見ていて目に留まったものです。
最初は単なるいたずら書きかと思ったのですが、よく見るとアンパンマンでした。
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マンションに住んでいる、おそらくお父さんが小さな子どものために描いてあげたのだろうと思われます。ベランダの窓から見える
大きなアンパンマンの顔を見て喜んだ様子が想像されます。暗くてつらいニュースが多い昨今、ささやかですが心温まる情景にホッとさせられました。
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by kitanonezumi | 2008-12-29 22:44 | 札幌

雪化粧

やれやれ、今日も朝から夜まで荒れ模様のお天気でした。降雪量は少ないのですが風は相変わらず強く、気温が下がったためさらさらの雪が
飛ばされて地吹雪となってあちらこちらに吹きだまっています。
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今日で3日連続しての暴風雪です。台風並みに発達した低気圧(972hPa)がオホーツク海北部に停滞し続けているためで、強い冬型の
気圧配置が3日も続いているのは珍しいのではと思われます。
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そろそろお日様が恋しくなってきましたので、明日は晴れて欲しいです。
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年金記録の喪失、厚生年金標準報酬額の改ざん、後期高齢者医療保険、地域医療の崩壊に続いて派遣など非正規社員の雇用問題が
深刻化しています。国民の将来に対する大きな不安をもたらしている問題のほとんどが厚生労働省の所管です。福祉予算を削る一方で
天下り先の外郭団体を守ることには一生懸命な官僚と、その代弁しかしていない大臣にはあいそが尽き果てました。
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by kitanonezumi | 2008-12-28 23:14 | 建物など

雪吹雪

一昨日からの暴風雪は今日の午前中まで続いてようやく収まりつつありますが、まだ風は強く剥き出しの顔や手が痛いくらいに冷たいです。
一昼夜に渡って吹き荒れた雪吹雪はいろいろな物にその痕跡を残していきました。
まずは、玄関ポーチに置いてある自転車がえらいことになっています。カゴの中には雪がびっしりと詰まっていました。
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郵便ポストもすっぽりと雪に包まれて、やけくそのように薄笑いをしているようです。
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玄関灯は、ほっかむりをしたおじさんのようになっていました。上のポストといい、雪吹雪にも少しはユーモアのあるいたずら心があるのでしょうか。
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by kitanonezumi | 2008-12-27 21:42 | その他

暴風雪

今年は雪が少なくて、と喜んでいたのも束の間の夢でありました。今までの少なかった分をきちんと取り戻すように、昨夜から今日一日いっぱい
暴風雪が吹き荒れました。自然はなんて律儀なのかと思わされます。
今日は職場の仕事納めの日でしたので、朝いつもの時間に家を出たのですが、50m先が見えないほどの吹雪のため出勤を諦めました。
家の前の除雪をしてもすぐに吹き溜まってしまいます。降り始めから40cm近くも降ったかと思われます。
吹雪が息をついている間をぬってカメラを手に近所を少し写そうと思ったのですが、すぐにまた吹き出して追い返されました。
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やや湿った雪のために木々の枝にたっぷりとくっついて重そうです。
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線路のポイントに雪がつまって動かなくなる障害のため、JRのダイヤは大幅に乱れました。無理に出勤しなくて正解でした。
早朝に除雪車が入ったのですが、その痕跡が分からないくらいの道路の様子です。この調子では明日もまた雪かきです。
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by kitanonezumi | 2008-12-26 21:48 | 風景

岩石

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岩と石の間には明確な区別はないようで、岩が砕けたりすり減ったりして小さくなったものが石とのことです。
分かったようでよく分からない説明です。では、どれくらいの大きさなら岩で、どれくらい小さくなると石と呼ばれるのでしょうか。
その境界は明らかでなく、学問的には区別をせずに両者をひっくるめて岩石と表現しているとのことです。なんだかいい加減ですね。
感覚的には人の身長よりも大きいのが岩で、それよりも小さいのが石と考えるのがしっくりくるのではと私には思えます。
とはいいながら、我が家の庭で野菜と花の境界に使っている石をじっくりと見ていると、なかなかどうして岩と言っていいほどの風格を感じます。
つまりは大小が問題ではなくて、持っている実質や内容が表に現れて、見る人にそれなりの印象を与えるのだろうと思われます。

・・・とごたくを並べましたが、要はネタ切れの結果、在庫からの写真をアップする言い訳でした ^^;
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by kitanonezumi | 2008-12-25 22:31 | その他

暖気

昨日、一昨日はけっこう冷え込んで、先週末に降った雪が融けず、道路も圧雪状態になっていたのですが、今日は朝から再び暖気模様でした。
年末も押し迫ったということで、仕事の関係先へ挨拶まわりで朝から札幌駅前付近に出かけました。
相手の始業時まで少し時間がありましたので、道庁赤レンガ庁舎に寄り道しました。例年よりも雪が少ないのですが、赤レンガの屋根や
前庭のマツの枝にも雪が載っていて、ホワイトクリスマスの雰囲気が少しだけありました。
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その後、薄日ながらも陽が射してくると気温が5℃くらいまで上がってきました。3℃を超えると道路の雪は融け出してシャーベット状になり、
さらに進むと水溜まりとなって、道路はびしゃびしゃ状態です。
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通る車が勢いよく融けかかった雪を跳ね上げて走っていきます。白くてきれいなはずの雪も、こうなると汚くてイメージダウンです。
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by kitanonezumi | 2008-12-24 23:04 | 札幌

照れる

今までは写真に撮られることが好きで、カメラを向けると満面の笑みで走り寄ってきたものですが、最近は少し様子が違ってきています。
自分が注目されているのが分かると少し照れるようになりました。これまでのように素直に写真を撮らせてくれません。
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だんだんに自我が芽生えてきたものと思われます。子どもの時の流れはゆっくりしているようであっても、日々新たに、着実に進んでいます。
ピンぼけ写真ではありますが、日々成長の証として残しておきたいと思います。
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by kitanonezumi | 2008-12-23 22:57 | 人物

後三日

職場への通勤には札幌駅前を発着するバスに往き帰り利用しています。出張などで行かない日を除けば、毎週5日は乗っています。
今年も残すところ10日となって、バスに揺られながら車窓ごしに札幌の街を眺めるのも後三日で、来年の仕事始めまでご無沙汰です。
写真は先週の金曜日(19日)に撮ったもので、雪が全くない12月とは思えない様子でしたが、今日は昨夜からの雪が10cmほど積もって
冬景色に戻りました。といっても格段に雪の少ない12月ではあります。
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トヨタ自動車が来年3月の決算で1500億円の赤字となる見通しとのニュースは、多くの人にかなりのインパクトを与えたと思われます。
「トヨタよ、お前もか!」といったところでしょうか。アメリカをはじめ世界的に自動車が売れなくなった上に、急激な円高は相当の痛手でしょう。
でも、昨年の利益が2兆円を越えていることを考えたら、1500億円の赤字なんて小さいと思うのですが。去年の儲けはさておいて、
今年は赤字だから非正規社員を放り出しても当然、ということなのでしょうか?史上最高益の2兆円はどこへいったのでしょう。
株式会社だから、上げた利益をどう使おうと関係ない・・・ですか。
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by kitanonezumi | 2008-12-22 22:45 | 乗り物など