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光る道

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三日前に降った雨で道路の雪が融け、その後の寒さで再び凍ってアイスリンクのようになってしまいました。
雲間から射し込む光が反射し道路が光り輝いて、まるで氷河のように見えます。
道行く人がおっかなびっくり歩いています。これまでにも道路が凍ることはありましたが、こんな全面結氷のようになるのは稀です。
雪が少なく暖かい冬であることは有り難いのですが、光る道は困りものです。

一昨日から歯が痛くて、頭まで痛くなってしまいました。歯医者には20数年前に親知らずを抜いて以来、行ったことがありませんが、
年貢の納め時だと覚悟して今日、近所の歯科医院に行きました。奥歯の全体が痛いような気がしていたのですが、
悪いのは犬歯の右側の一本だけでした。麻酔をかけて歯を削り神経を抜いてもらいました。治療の内容は20数年前と
ほとんど変わっていませんが、思ったほど痛くはありませんでした。技術と器具の進歩のおかげですね。
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by kitanonezumi | 2009-01-31 22:40 | 風景

カウハッチ

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牛は意外に寒さには強い動物です。むしろ暑さには弱いので夏の方が苦手のようです。
といっても生まれて間もない仔牛にはやはり防寒対策も必要で、体温が下がりすぎないようにしばらくは屋内で飼われます。
写真くらいの大きさになると戸外に出していても平気です。ただし、雨や雪、そして風が直接あたらないように小屋が用意されています。
犬だと犬小屋ですので、牛の場合には牛小屋とよんでもいいはずですが、牛飼いの世界ではカウハッチ、またはカーフハッチと
洒落た横文字の名前でよんでいるようです。
前面ががら空きですが、仔牛の体温がこもって暖かく、真冬でも大丈夫とのことです。
それにしても、ホルスタインとジャージーの仔牛が隣り合って座っていて、可愛いです。
平成19年(2007)1月13日に酪農学園大学の農場で撮影しました。
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by kitanonezumi | 2009-01-30 21:51

雪中朝日

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夕日ではなくて朝日です。
大粒の牡丹雪が降りしきる中を、なんとなく気恥ずかしそうにそろそろと昇ってきました。
写真を撮った時刻は7時57分、日付は1月27日でこの日の日出時刻は6時55分でした。1時間かかってこの高さにあります。
仕事始めの1月5日の日出時刻は7時5分だったので、それより10分ほど早くなったことになります。
これからは日増しに早くなっていくので、朝の出勤が薄暗い中というのはなくなって、春に近づいていくことを実感します。
江別のアメダスでは昨日の最低気温が-12℃で、道路はかりかりに凍っていたのですが、今日は21時を過ぎても2℃と暖かく、
雨が降り出しています。今年の冬は寒暖の差が激しすぎます。
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by kitanonezumi | 2009-01-29 22:01 | 空や雲など

軍鶏

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今日の写真も平成10年(1998)1月に訪れた滝川畜産試験場で撮ったものです。
軍鶏、カタカナで書くとシャモです。その名の通り気性が荒く闘鶏用に飼われていたニワトリです。
闘鶏は日本ではもうほとんど見られませんが、タイでは今でも広く行われていて文化として根付いているそうです。
きつい眼差しと鋭い嘴(くちばし)をして、見るからに獰猛そうで、鳥が恐竜の先祖だったことを思い起こさせます。
食用としても美味しいのですが、集団で飼育できないのが難点のため、温和しい性質の品種と交配するなどの育種が行われています。
北海道では「北海地鶏」が育成されていて、高級ブランドとして札幌の専門店などで食べられるそうです。
軍用が民生用に・・・の一例、とは意味が違いますね ^^;
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by kitanonezumi | 2009-01-28 22:45

合鴨

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平成10年(1998)、滝川市にまだ道立の畜産試験場が在った頃、合鴨が飼育されていました。
「合鴨農法」といって田植えをした後の水田に合鴨のヒナを放して雑草を食べてもらい、その代わり除草剤は使わない農法が
道内の一部の農家で行われ始めていました。合鴨はカモとアヒルの雑種ですが、何種類かの系統があって比較の試験をしていたのです。
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羽の色はカモの雌雄とほぼ同じですが、体型はアヒルそのものでどっしりとしたお尻で肉付きが良く、もう飛ぶことは出来ません。
人間の都合で作られた合鴨ですが、当人(鳥)たちはアヒルの陽気さを受け継いでいるようで、屈託なく暮らしているように見えます。
この内の一羽が春になって試験が終わった後に我が家に貰われてきたのでした。
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by kitanonezumi | 2009-01-27 22:47

オンブ

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30年ほど昔の写真です。お気に入りのくまさんをオンブさせてもらって、自分用の椅子を持って移動中です。
椅子はお父さん(私)の手作りです。あり合わせの材料で作った拙い椅子ですが、とても喜んで座ってくれました。
背もたれは食事の時のべとべとの手でさわるので、すっかり汚れています。

昔は赤ちゃんをおんぶするお母さんは珍しくなかったけれど、最近は滅多に見られません。ベルトを使って前に抱いているのがほとんどです。
何故おんぶが流行らなくなってのでしょうか?背中にオンブする方が、赤ちゃんもお母さんも楽だと思うのですが。
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by kitanonezumi | 2009-01-26 22:47 | 人物

氷晶

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気温が-10℃くらいまでに下がると玄関ポーチに填め込んであるガラスに氷の結晶がつきます。
いつも同じ形の結晶ができるとは限らず、その日の気象条件によって変わりますが、どれも実に精妙に刻まれているレリーフのように見えます。
先週の暖かさが嘘のように、この週末は冷え込んで寒の内であることが実感されます。
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by kitanonezumi | 2009-01-25 22:45 | 自然散策

プロペラ

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先日ニューヨークでジェット旅客機が離陸時に鳥をエンジンに吸い込んでストップし、ハドソン川に不時着した事故がありました。
機長の冷静で沈着な判断と操縦で全ての乗客が救助されたのは不幸中の幸いと言うべきでしょう。
ジェット旅客機というのは大きくて速いけれど、動いている仕組みがいまいち分からないせいか、乗るたびに一抹の不安を感じます。
その点、プロペラ機は単純明快で、プロペラが回っている限りは飛び続けるという安心感があるような気がします。
夕闇が迫る日高連峰の上空を、丘珠空港から中標津空港へ力強いエンジン音とともにプロペラを回して飛ぶボンバルディアDHC8機です。
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by kitanonezumi | 2009-01-24 23:07 | 乗り物など

ライトアップ

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帰宅時に、駅を出るといつもと違う風景に驚きました。
雪に覆われた木々の枝が街灯にライトアップされて、幻想的な雰囲気を感じました。
雪はもう降って欲しくないですが、こんな光景に出会うと北国に住むのも悪くないと思えてきます。

今日の札幌は最高気温が7℃、4月上旬並みの気温で夕方まで雨が降っていました。
積もっていた雪が一気に融けて、道路は水浸しです。明日は再び真冬日に逆戻りとの予報が出ています。
水溜まりや雪が残っている道路が凍ってスケートリンクのようになるのではと思われます。
転ばないように細心の注意で歩かなければなりません。
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by kitanonezumi | 2009-01-23 22:08 | 風景

通勤路

暑い日も、寒い日も、雨の日も、風の日も、雪が降る日も駅までのこの道を歩きます。
新雪が降った朝に木々が白く彩られている道を歩くのは、多少の寒さを忘れてしまうほど気持ちがいいものです。
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もうすぐ駅に着きますが、景色に目を奪われて写真などを撮りながら歩いてきたので、いつもの電車に遅れそうです。
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by kitanonezumi | 2009-01-22 23:02 | 風景