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雪原の影

雪原に大きな円い影
すわ!UFOか?
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その正体は・・・ 熱気球でした。
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気球の鮮やかな色が青空に映えてきれいです。
平成14年(2002)2月、根室市明郷で行われた熱気球体験会でのショットです。
風が強くなって体験飛行は中断、私は乗れませんでした。残念 007.gif
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by kitanonezumi | 2009-02-28 23:30 | 風景

着陸態勢

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日本航空のボーイング747型機が新千歳空港への着陸態勢に入っています。
着陸へのアプローチの時はほんとうにゆっくりと飛んでいるように見えます。あのスピードでよく落ちないなと思うくらいに。
離陸の時は追い立てられるようにエンジン全開で、ひたすら高く飛び立とうとしているのに比べて、着陸はかなりスピードを抑えているようです。
離着陸の時がいちばん危ないというのを聞いているので、乗っていてもやはりその時が緊張します。知らない内に手を握りしめていたりします。
今年に入ってから飛行機の墜落事故が続いていますが、いずれも離着陸の時ですね。
自動車、電車、飛行機などぜったい安全な乗り物なんて無いと思いながらも、便利さと生活のためには利用せざるを得ません。
アフリカや東南アジアなどでは一生これらの乗り物とは無縁の人達もたくさんいると思うのですが。

とは言いながら、青空をバックに飛ぶ飛行機を見るとつい見とれてしまい、どこかへ行きたいという気持ちになります。
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by kitanonezumi | 2009-02-27 22:40 | 乗り物など

排雪

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江別市では深夜の降雪量が10cmを超えた場合に除雪車が出動します。おおよそ真夜中の1時半から2時ころの間です。
遠くから除雪車のエンジンの音が聞こえて近づいて来る頃に目が覚めて、自宅前の道路を通る時はかなりの音がします。
除雪車は道路の雪をかき分けていくだけなので、かなりの量の雪が道路脇と家々の門口に堆積されます。
車庫前の固い雪を除けるのが一苦労です。この作業がたいへんで、歳を取ってから一戸建ての生活を諦めてマンションに引っ越す人が多くいます。
道路脇にうず高く堆積した雪をトラックで運び出すのを排雪といいます。幹線道路は一冬に何度も排雪しますが、団地内の道路は一度だけです。
排雪にかかる費用は、町内会と市が折半することになっているので、負担は馬鹿になりません。
時期は毎年2月の中旬頃で、今年は21日でした。排雪が終わると道路の幅が2倍に広がって、気持ちもすっきりします。
排雪した後で大雪が降ると、再び道路が狭くなるのでがっかりします。去年の冬がそうでしたが、今年は幸いまだ広いままです。
このまま春になってくれないかなと願っています。
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by kitanonezumi | 2009-02-26 21:58 | 街の風景

ウトナイ湖の水鳥

昨年の2月に行った時のウトナイ湖の様子です。
岸近くの狭い水面にオオハクチョウとオナガガモがひしめいていました。見物にくる人がくれる餌が目当てです。
昨年は雪が少なかったのですが、今年はどうなのでしょうか。
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喧嘩せずにお行儀良く、きちんと並んで餌を食べましょうね。
オオハクチョウはちょっと遠慮気味です。
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オバマ大統領の支持率が24日に60%を切ったとニュースになっていましたが、麻生内閣の支持率は11%で一桁台が目前です。
それぞれの支持率を背負っての初めての首脳会談、どんな思いで臨んだのでしょうか。胸中を知りたいですね。
私の胸中は、ちょっと恥ずかしい、です。
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by kitanonezumi | 2009-02-25 21:12 | 自然散策

春の光

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春の間近を思わせる明るい光を反射しながら、積もった雪が少しずつ融けていきます。
先週末の暴風雪が今年の冬の打ち止めとなるような、期待を込めて思っています。
後は春の到来を待つだけです。

今日、所用で奈井江町まで行きましたが、岩見沢をはじめ近辺の積雪の少なさに驚きました。
岩見沢の積雪の深さの平年値が119cmですが、今年は55cmと半分以下です。
ちなみに札幌は平年値が98cmで、今年は74cmです。岩見沢が札幌より積雪が少ないなんて、二度びっくりです。
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by kitanonezumi | 2009-02-24 23:47 | 自然散策

天からの手紙

今日も朝から雪が降っていました。時折り晴れ間が見えても束の間で、すぐにまたどんどこと降っていました。
防災情報提供センターのリアルタイムレーダーで見ると、札幌近郊だけが降っているようで、
不公平というか、とても損をしているような気持ちになるのは何故でしょうか。

「雪は天からの手紙である」と言ったのは、初めて人工的に雪の結晶を作った中谷宇吉郎博士です。
職場の窓から降る雪を眺めていたら、天からの手紙がひらひらと舞いながら、次々と窓ガラスにくっつきました。
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くっついても、窓ガラスの熱でみるまに融けていくので、なかなか写すのが難しいです。
雪の結晶は一つずつ出来るのですが、気温が高いと落ちてくる間に結晶同士がくっつきあって大きな雪片になります。
それを私たちは牡丹雪と呼びます。
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融けてしまうと、ただの水滴です。
水滴がレンズになって、向かいのビルが逆さまに写ります。これはこれで面白いのですが・・・。
自動消滅機能がついた「空からの手紙」なのですね。
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by kitanonezumi | 2009-02-23 21:39 | 自然散策

真ん丸な眸

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ネコのマイケルが我が家の一員となってから7年が経ちました。推定年齢は8歳。
去勢手術を受けるために病院へ行った以外は病気一つせずにとても健康です。
幸い野良時代にネコエイズなどの感染症にかかっていなかったのでしょう。
気ままに好きなところでほぼ一日の四分の三ほどを寝て過ごしています。
それでも、いるだけで家族みんなの気持ちを癒やしてくれている感じです。

それにしても、ネコの眸はほんとに真ん丸ですね。
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by kitanonezumi | 2009-02-22 22:43

不安飛行

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強い逆風に翻弄されながら、なんとか目的の場所にとまることができるのでしょうか。
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by kitanonezumi | 2009-02-21 22:30 | その他

いつかの夕日

古いフィルムを整理していると、いつどこで撮ったか分からない写真が出てきます。
この写真もそんな一枚、いつかどこかで見た夕日です。
原画は粒子が粗かったので、PhotoShopElements9でノイズの低減処理を加えています。ちょっと効き過ぎた感じです。
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今の日本の政治を見ていると、まさに脳死状態だと思われます。
権力にしがみつく人たち、取って代わろうとする人たち。「国益のために」だとか「景気回復がまず第一」などと言ってますが、空々しい限りです。
そして、マスコミがドタバタをさらに囃し立て、煽りたてています。正義を振りかざしているようで、本音は視聴率稼ぎだけ。
その間にも景気だけがどんどん落ち込んでいっていますが、誰も責任はとりません。
政治家が悪い、官僚が悪いとはいいますが、そんな政治家をえらび、そんな官僚に国を託している国民にも責任はあるはずですが、誰もそのことは言いません。
まさに一億総無責任の状態です。植木等さんもたまげるでしょうね。
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by kitanonezumi | 2009-02-20 22:27 | 風景

大沼公園の雪まつり

さっぽろ雪まつりはすっかり巨大なイベントになってしまいましたが、この時期には道内の各地でも様々な形で冬のイベントが開催されます。
観光よりも地域活性化の側面が主眼になっているようで、住民の方たちが自分たちの楽しみのためにいろいろと企画し実行しているのはいいですね。
といっても、もともとの観光地で開催される雪まつりはやはり観光目的で、商店やホテル、観光協会の方たちが汗を流しています。

昭和58年(1983)に我が家は道南の大野町(現在の北斗市)に住んでいました。大沼公園へは車で30分もかからないで行けます。
オフシーズンの公園に少しでも客を呼ぼうと、2月に「雪と氷の祭典」と名付けたイベントが行われていたので、子ども達と出かけました。
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何やら怪しげな雪像が出迎えてくれました。これはたぶんワシではないかと・・・。背中の方が滑り台になっています。
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別の場所にもう一つ、氷で作った滑り台がありました。子ども達には人気がありました。
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着ぐるみのキャラクターもいて、握手してもらいました。
主催者の期待も空しく人出はまばらでしたが、素朴で親しみの持てる雪まつりではありました。
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by kitanonezumi | 2009-02-19 22:34 | 想い出の日々