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有終

春が訪れをうれしく迎えたのがほんの少し前だったと思っていましたが、今日で5月も終わりです。
明日からは6月、暦の上では夏の始まりです。
あちらこちらの庭先や花壇で咲き誇っていたチューリップもほとんどが散ってしまいました。
サクラの花はぱっと咲いた後、わずか数日ではらはらと散ってしまうのに比べて、チューリップの花は幾日も開いて閉じてを繰り返します。
散りゆく際も花弁が未練たっぷりにしがみついているようで、哀愁ただよう無惨さのようなものを感じます。
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それでも、雄しべ・雌しべはきちんと役目を果たして誇らしげにも見えます。
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by kitanonezumi | 2009-05-31 21:45 | 植物

艶花

先日、アケビが雌雄異花だということを知らずに雄花だけを撮ってアップしました。
その後に雌花も探し出して撮ることが出来ました。我が家のアケビはまだ株が小さいので、雌花は数えるほどしかありませんでした。
雄花がやや軽やかな感じなのに比べて雌花はどこか重々しく、かつエロティックな印象を受けるのは私だけでしょうか?
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「銀星囲碁7 NEWスタンダード」
この4月から公民館で毎週の水曜日に開催されている囲碁教室に通っています。
大盤を使った講義が30分ほどあって、その後は指定された人と対局します。だいたい3局くらい打って、勝ったり負けたりの戦績です。
勝敗にこだわる気持ちはそれほど強くはないのですが、やはり負けると悔しいので上手にはなりたいと思っています。
上手になるには本を読むことと、数多く対局することだと言われています。しかし、週に1日だけだと少なすぎるので、「銀星囲碁7」という対局ソフトを買いました。
私の実力は3級程度ですが、現在のところ「銀星囲碁7」とはやや分が悪くてすんなりとは勝てない状況です。
こちらの気の向いた時に、文句も言わずに素直に相手をしてくれる囲碁ソフトは良い買い物だったと思います。
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対局の終了近くの画面です。私が黒で、この時は上手くいって白が投了でした。
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by kitanonezumi | 2009-05-30 21:17 | 植物

ブルーベリー

眼にいいとされるアントシアニンを豊富に含んでいるブルーベリーの実は、そのジャムを見ても分かるようにきれいな青色です。
しかし、花の色は白というのがちょっと不思議な気もします。
形は釣り鐘型で(品種によって違いますが)、中から雌しべがわずかに顔をのぞかせています。
雌しべの先を指で弾くと「リン!」と音がしそうな感じです。
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物欲が刺激されるペンタックスK7
ペンタックスから新しいデジタル一眼レフカメラ K7が発表されました。
さっそくホームページでその内容を見たのですが、何よりも小さくて軽い上に、防塵防滴仕様なのが魅力に思えました。
さらに、各社の最新機種が備えている新機能のほとんどがK7に盛り込まれていて、まさにてんこ盛り状態です。
それでいて、予想される価格もレンズキットで13万円台とのことで、むらむらと物欲が刺激されつつあります。

もともと初めて手にした一眼レフカメラがペンタックスSPだったこともあって、ずっとペンタックスのカメラが好きでした。
しかし、一方ではニコンやキヤノンと比べるとワンランク下なのではないかというコンプレックスが全くなかったわけではありません。
退職を機にキヤノンのEOS30Dを購入し、レンズも何種類か揃えたのですが、何しろ重くて大きいためにいつも持ち歩く気にはなれません。
必然的にコンパクト・デジカメを使う機会が多く、EOS30Dの出番が少ないのが実情です。

この際、思い切ってペンタックスに回帰しようかどうしようかと、大いに迷っている今日この頃ではあります ^^;
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by kitanonezumi | 2009-05-29 21:58 | 植物

杜の家

私が住んでいる団地は昭和39年(1964)に造成が開始されたという、かなり歴史のある(古い)団地です。
初めの頃に分譲された宅地は敷地が広く、庭の面積も大きな家が多いです。
建築の時に植えられた庭木も既に45年以上も経っていることになり、かなりの大木になってうっそうとした緑を繁らせています。
写真もそんな家の一軒です。今が盛りのヤマブキが緑の中のアクセントとなってきれいです。
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庭木などの緑が多いのはとてもいいのですが、高齢化が進むと手入れがとてもたいへんに思われます。
最近は、植木屋さんやシルバーセンターからの派遣に頼る家が増えています。
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by kitanonezumi | 2009-05-28 22:01 | 建物など

色々

花の色を言葉で表現するのにとても苦労します。
典型的な原色または白色の場合でも微妙に色合いの差があります。
植物の名前をつけた色もありますが、必ずしもぴったりと当てはまらないこともままあります。
たとえば、先週から咲き始めたツツジの色は、色の図鑑に示されている躑躅色よりも淡く軽やかな感じです。
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また、ヤマブキの花のような色として山吹色がありますが、自宅のそばで咲いているヤマブキの花はもっと明るい黄色です。
どちらかというと蒲公英色として記載されている色に似ています。
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育っている土壌の酸性度や肥料の多少、気温の経過などで花の色も様々に現れてくるようです。
植物を育てるのはその多様性を楽しむことでもあると思います。
アナログの対象をデジタルカメラで撮っても見た目の画像はアナログ的ですし、人間の感性はもっとあなぐろなので、色の表現は難しいです。
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by kitanonezumi | 2009-05-27 22:45 | 自然散策

ミヤマオダマキ

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春の花は実にたくさんの種類があって、どれが好きかと聞かれても答えに困りますが、オダマキは好きな花の一つで、
春も終わりに近づく頃に咲き始めます。
オダマキの花を見ると、夏が近いなと感じます。
毎年かならず写真を撮るのですが、今年は買って間もないRICHO CX1で撮りました。ほぼ実物に近い、なかなかいい色に撮れます。
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by kitanonezumi | 2009-05-26 22:05 | 自然散策

アケビ(木通)

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昨年ご近所から小さな株をいただいて庭の端に移植していたアケビが、知らない間に花を着けていました。
直径1cmほどの小さな花が房状に咲いています。拡大してみるとなかなか面白い形をしています。
アケビは雌雄異花で、写真は雄花であることがネットで調べて分かりました。こんど雌花を探して撮りたいと思います。
また、アケビは薬用植物としても名が通っていて、ツル性の茎は木通とよばれて利尿作用、抗炎症作用などがあるそうです。実を乾燥させたものは木通子と呼ぶそうです。
アケビのツルは丈夫なので編んでカゴやいすなどを作るのに利用され、アケビ細工というとのことです。
なかなか役に立つ植物です。というか、薬としての効能を見つけたり、細工に用いたご先祖様に敬意を表したいと思います。
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by kitanonezumi | 2009-05-25 22:38 | 自然散策

空き瓶鴉

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捨てられていたスタミナドリンクの空き瓶のふたを開けようと一生懸命のカラスがいました。
カメラを向けたら右脚でがっちりと確保して、「これはオレのもんだよ、なにか文句が?」とにらまれました。

道路だろうと、公園だろうと飲み干した空き缶や空き瓶をぽいぽい捨てる人がいるんですよね。
そうやって平気で捨てる人に限って、自分の車や家の中は綺麗にしている気がします。
学校で教えられても、目の前で大人が悪い見本を見せれば、そんなに悪いこととは思わずに真似をします。
「これくらい・・・」の気持ちが重なると、次々に感覚も麻痺していくのだと思います。
建前の話ではありません。
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by kitanonezumi | 2009-05-24 22:11 | 札幌

案内鴉

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「Kitara はあっちだよ」 とカラスさんが教えてくれました。
中島公園のカラスは人懐こいというか、人慣れがしていて近くへ寄っても逃げません。
公園に遊びに来た人から弁当の残りや餌などを貰っているのかも知れませんが、余り馴れ馴れしいとこちらの方がひいてしまいます。
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by kitanonezumi | 2009-05-23 22:24 | 札幌

相響

札幌コンサートホール Kitara の玄関前に大理石で作られた不思議な物体があります。
物体とつい言ってしまったのは失礼な話で、実は国際的に活躍している北海道美唄市出身の彫刻家、安田侃氏の作品です。
Kitaraのホームページではホールの中にある2つと合わせて、3つの大理石が相互に響きあってひとつの作品を構成しているとのことです。
「相響」というタイトルがつけられています。
大理石の表面に浮き出ている模様が、見る人に不思議な感じを与えます。
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ホールに入ってからバルコニーに出て外を見ると、一人の女性が彫刻のそばに腰を降ろして、長い時間たたずんでいました。
たぶん彫刻と相響き合う何かを感じながら、バイタルをもらっているのかもしれないと思われました。
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補正予算という名の無駄遣い
100年に一度といわれるこの不況を克服するためにという名目で14兆円という莫大な額の補正予算案が衆議院を通過して、現在は参議院で審議中です。
カンフル剤としてどれほどの効果があるのかよく分かりませんが、突然の大盤振る舞いに霞ヶ関のお役人達は使い道に困っているとのことです。
ともかく欲しいだけの金額を出せと言われて、普段は通らないような不要不急のものまで総ざらいをした結果の補正予算案、
評論家の森永卓郎氏半分は必要なものだが、残りの半分は無駄遣いであると言っています。
エコカーや省エネ家電の購入に対する補助など、目先の消費を(しかも特定の業界に手厚く)煽るだけで、将来に繋がるものは余りないように見えます。
結局は国の借金がさらに増えて、消費税の値上げや福利厚生の切り捨てなどが後に控えているのが明らかなので、
政府の吹く笛にのって踊る気にはなれません。
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by kitanonezumi | 2009-05-23 00:01 | 札幌