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夕焼け

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昨日に続いて今日もきれいな夕焼け空になりました。
同じような日暮れでも見事に赤く焼けるのは、やはり秋の季節ならではのことだと思われます。
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by kitanonezumi | 2009-08-31 22:53 | 風景

交代

今晩は多くの方がテレビの前に釘付けかと思います。
私もふだんはほとんど見ない自室のテレビのスイッチを入れています。
多くの選挙区で新旧、世代の交代があり、結果として政権交代が実現することに感慨無量の思いに浸っています。
長年にわたる自民党支配の政治が終わって、新しい方向性に向かうことに小さな希望を見い出した気持ちで、
すぐに世の中が変わるわけではないけれど、可能性の芽がふいたことを喜んでいます。
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by kitanonezumi | 2009-08-30 23:38 | その他

意外と

玄関の横に植えてあるガクアジサイの葉がずいぶんと欠けているのに気が付きました。
虫に食べられた痕のようです。よく見ると何やらトゲトゲの生えた恐ろしげなイモムシがいます。

さっそく退治しようと思ったのですが、まぁ、とりあえず写真をとってから、と考えて接写しました。
パソコンのディスプレーで大きくしてみると、外見に似合わない可愛らしい顔つきに思わず笑ってしまいました。

その意外性に免じて退治することをあきらめ、そのまま食べ続けることを許しました。
もちろん、かみさんには内緒です。
ちょっと調べてみたのですが、残念ながら虫の名前は分かりませんでした。

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by kitanonezumi | 2009-08-29 21:48 | 動物

日課

私の住んでいる団地の特徴は、高齢者の世帯が多いことと、飼育されている犬の数が多いことだと思います。
子どもを育て上げて、夫婦二人だけになった寂しさを癒やしてくれるのがペットの存在で、それも室内で飼える小型犬が人気のようです。

なにしろ余暇がたっぷりある方々が多いので、早朝、日中、夕方を問わず、犬を散歩させている姿を見ます。
身体を動かす、かつ歩行を伴う日課があることが、身体や頭脳の健康を維持するのにいいということも関係しているのでしょう。
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平均寿命が延びて長生きしても、元気で動けなければつまらないし、健康を維持することは医療費の節約にもなりますし、
ペットを可愛がって、日課の散歩を頑張ってくれると思います。
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by kitanonezumi | 2009-08-28 23:05 | 風景

グラジオラス

チューリップが春の代表的な花ならば、グラジオラスは夏の主役と言われることもあります。
しかし、北海道では花の時期が少し遅くて8月中旬のお盆の頃が盛りなのではないかと思います。

グラジオラスの花が色鮮やかに咲くころが夏の終わりと重なって、ちょっと切ない気持ちにもさせられます。
花の色は赤・黄・白・青などバラエティー豊かで、華やかな花ではあるのですが。
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by kitanonezumi | 2009-08-27 22:45 | 植物

太陽の恵み

今年は不順な天候が続いて日照時間が足りなかったせいか、トマトがなかなか赤くなってくれませんでした。
8月も後半に入ってようやく色づいて食べられるようになってきました。
真っ赤に熟したミニトマトが西日を受けて、宝石のように光り輝いて見えました。
生命の糧がはち切れんばかりに詰まった、まさしく太陽の恵みです。
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「トマトが赤くなると医者が青くなる」というイタリアの諺があります。
「リコピン」という体内の活性酸素を除去する抗酸化物質をはじめ、各種のビタミン・ミネラル類を豊富に含んでいます。
栄養分がたっぷりの旬のトマトをたくさん食べれば、身体も快調で医者入らずということです。
地方医療が崩壊しかかっている今、みんなでトマトを食べて自衛しましょう。
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by kitanonezumi | 2009-08-26 22:23 | 植物

カラス

駅から自宅までの道の途中に教会があります。
とんがり屋根の先端に十字架が設置されていて、たまにカラスがとまっているのを目にします。
止まり木として格好かもしれないけれど、信仰のシンボルに対してちょっと失敬ではないのかと呼びかけたとしても、
「カラスの勝手でしょ」と言うだろうなと思いながら歩いています。
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<太陽光発電>電力買い取り制度 11月からスタート
家庭で余った太陽光発電による電力を11月1日から1キロワット時当たり48円で電力会社が買い取る制度がスタートするとのことです。
現在の約2倍の価格で買い取る費用はすべての電気利用者が使用量に応じて負担する仕組みで、来年4月から電気料金に上乗せされ、
一般家庭の場合、最大月100円程度の負担となる見通しと報道されています。

地球温暖化の防止対策としての太陽光発電を活用することには賛成ですが、それをすべての電気利用者に負担させるのはおかしいと考えます。
太陽光発電装置を自宅に設置できるだけの財力のある人にとってはメリットの多い制度ですが、そんな人は限られています。
その他の多くの家庭にとっては一方的に負担させられるだけで、年に1200円の増税と同じです(今どき電気を利用しない家庭はないでしょう)。
温暖化防止は国の施策として行うのですから、不公平をもたらすやり方はおかしいと思います。

温暖化防止という大義名分のもとで、ほとんど論議もないままに、こんなおかしな制度がスタートすることに怒りを覚えます。
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by kitanonezumi | 2009-08-25 23:23 | 動物

落下狼藉

我が家の庭で他の草花に埋もれながら、エゾリンドウが健気に咲いています。
なぜか年を越す毎に少しずつ草丈が短くなっているようです。
管理が悪いのか、庭土が合わないのか、それとも株がふるくなったのでしょうか。
育て方の勉強をきちんとしようかと思っています。
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セイヨウオオマルハナバチが閉じている花弁をこじ開けて、蜜を吸おうとしています。
まさに落花狼藉の現場です。
こういう乱暴というかたくましいところが、遠い異国で繁殖し、その地の人間を慌てさせているのでしょう。
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確かに土着のマルハナバチなどと競合して生態系を乱していることもあるかと思いますが、なんとなく憎み切れません。
本人たちが望んで来たわけではなく、また、古くから数え切れないほどの外来植物は野放しにしていながら・・・という気もしないではありません。
難しい問題ではあります。
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by kitanonezumi | 2009-08-24 21:45 | 植物

自己主張

2歳の誕生日から1ヶ月が過ぎて、最近はとみに自己主張が強くなってきたことを感じます。
一緒に散歩に行って、手をつなごうとしても振り払い、好き勝手に自分の行きたい方へ走りだします。
自分の主張が認められないと、地面に転がって頑張ります。
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大人のルールが分かるわけもなく、言葉で理屈を説いても理解できる段階ではありません。
「2歳児は王様である」ということが身に沁みて納得させられます。
今は成人した実子の時はどうだったのかと考えてもすっかり忘れてしまっていて、改めて学習の仕直しです。
とは言え自己主張ができるというのは、人間としての自立の第一歩であり、人格の形成に欠かせないものだと思われます。
人生のスタートを切ったばかりではあるけれど、健やかにたくましく育っていって欲しいと願うばかりです。
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by kitanonezumi | 2009-08-23 22:06 | 人物

天高く

雨が降った翌日は空気が澄み、青空がいっそう青く冴え渡って奥深く見えます。
こんな空を見て昔の人は天高く・・・と言ったのだと思いますが、実に的確な表現で、それ以外の言い方を思いつきません。
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8月に入って少しだけ天候が持ち直したものの、農作物の生育はまだ遅れを取り戻してはいないようです。
間もなく稲穂も垂れ始めてくる頃ですが、稔実の様子が気がかりです。
エルニーニョ現象の影響があまり大きくならずにできるだけ好天が続いて、天高く馬肥ゆる秋を迎えたいものです。
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by kitanonezumi | 2009-08-22 23:18 | 風景