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明日に向かって進む

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2009年も残すところ45分ほどになりました。
今年1年間、つたないブログをご覧いただいた皆さまにお礼を申し上げます。
来る年が未来につながる希望の持てる年となりますように、
重ねて、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
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by kitanonezumi | 2009-12-31 23:17 | 人物

雪の公園を散歩

昨日は気温は-5℃と低めだったものの、午前中はよく晴れて風もないいい日和でした。
そんな気持ちのいいお天気に誘われて、子どもを連れて近所の公園を雪中の散歩をしました。
風邪をひいたら困るのでがっちりと重装備をしたので、やや動きにくそうでしたがうれしそうに走り回っていました。
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夏から秋にかけて何回も来たことのある大麻東公園ですが、雪が積もってからは初めてなので、珍しそうに見回しています。
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公園には誰が作ったのでしょうか、やや無骨な雪だるまがあって不思議そうにご対面です。
気温が低いと雪はさらさらの状態になってくっつきません。この雪だるまは先日の湿雪が降った時に作られたのでしょう。
作られてから何日か経過しているので、あちこちが欠けてしまっていますが、健気に立っていました。
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by kitanonezumi | 2009-12-30 23:00 | 人物

鳩のシェルター

冬は人ばかりでなく、野生動物たちにとっても厳しい季節です。
都会に住んで人間生活に寄食しているカラスや鳩のような半野生の鳥たちにとっても同様です。
どちらかというと、カラスは冬になるとさらにたくましくなるように見える一方で、鳩たちはあまり元気があるように見えません。
とくに冷たい雪が降りしきる日は、風雪を避ける場所を求めてひっそりとしている様子はちょっと可哀相に思えます。
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by kitanonezumi | 2009-12-29 21:17 | 札幌

太陽の塔

太陽の塔といえば、昭和35年(1970)の大阪万博のシンボルとして制作された岡本太郎さんの作品があまりにも有名です。
しかし、札幌にも太陽の塔があって、札幌駅の南口が整備されたときに地下街Apiaに太陽の光を取り入れる設備として作られました。
JRタワーとともに札幌駅のシンボルであり、多くの人の待ち合わせの場所としても親しまれています。
朝の通勤時にその横を通るので、四季おりおりの佇まいについカメラを向けてしまいます。
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雪をまとった太陽の塔、なんとなく鉄人28号かガンダムのような巨大ロボットの頭部に見えて面白いです。

仕事収めの今日、発達した低気圧が北海道を横断していき、大荒れの天気が予報されていました。
一部の道路が通行止めになるなど交通の乱れが心配されました。
新千歳空港を発着する飛行機の運航も危ぶまれましたが、午後4時を過ぎてからは風雪も収まってきて、大きな混乱はなかったようです。
年末の帰省ラッシュの人たちほっとしたことでしょう。
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by kitanonezumi | 2009-12-28 22:38 | 札幌

札幌駅南口

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雪が降っている朝の札幌駅南口です。
ロードヒーティングが敷設されているので、降った雪は次々と融けていきます。
人波がひと時途絶えて、なんだか閑散として見えますが、朝の通勤ラッシュの時間帯です。
どんな時でも人波が途切れることのない東京との違いを感じます。
近年は湿った雪が多いので、傘をさす人が増えているように思います。

DellからようやくWindows7のアップグレード・キットが届いて、早速インストールしました。
Vistaからのアップグレードでしたので、プログラムや環境はほぼそのまま移行できましたが、それでもあれやこれやで半日近くかかりました。
Windows7には適合が保障されていないPhotoShop Elements7が動くかどうかがいちばん気にかかっていましたが、
Windows7のインストール前にいったん削除し、インストール後にPSEをインストールしたら、何の問題もなく動きました。
登録していた写真も変わりなく、編集機能も今のところ正常に使えています。
Vistaと比べての使い心地は、いくつか便利になった部分はありますが、総体的にはあまり変わらない感じです。
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by kitanonezumi | 2009-12-27 22:03 | 札幌

黄昏の藻岩山

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昨日の札幌、久しぶりに青空が顔を出しました。
前日までのまとまった降雪のために道路状況が悪くて交通は渋滞していました。
暮れも押し迫って人はみな気ぜわしそうに先を急いでいます。
冬至が過ぎて、少しずつですが日が長くなったような気がします。
職場の窓から外を見ると、ビルの間から黄昏の空を背景にして藻岩山が墨絵のように見えました。
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by kitanonezumi | 2009-12-26 22:22 | 札幌

クリスマス

今日はクリスマスです。
イブの昨日はクリスチャンでもない我が家でも、クリスマス・ツリーのデコレーションに灯を入れ、
クリスマス・ケーキを買ってきて、それなりの雰囲気を楽しみました。
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大人だけだったらしないのですが、やはり小さい子がいたら想い出つくりのために、ある程度のことはしてやりたいのが人情です。
昨年はまだ一歳半になっていなかったのでツリーもケーキもほとんど分からないうちに、途中で寝てしまいましたが、
今年はケーキを見て大喜びでした。ロウソクを立てて火をつけると口をとがらせて吹き消すことも出来ました。
やはり1年経つと成長するものだということを実感しました。
ただし、クリスマスという認識はほとんど無いようです。
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今朝は目が覚めてクリスマス・プレゼントの玩具があるのを見てさっそく遊んでいましたが、
「サンタさんが持ってきてくれたのだよ」という言葉も、まだ理解不能のようでした。
「いい子にしていないと、サンタさんが来てくれないよ」という脅し文句が効力を発揮するにはもう一年の月日が必要のようです。
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by kitanonezumi | 2009-12-25 23:18 | 人物

マグロ

日本人のご馳走にマグロは欠かせません。そのために世界中の海からマグロをかき集めて食してきました。
鮨文化が海外流出したせいもあって、アメリカやヨーロッパでもマグロを食べる人が増え、最近では豊かになった中国でもマグロの消費が増えているとのこと。
そのため、天然マグロが乱獲されて厳しい漁獲規制がかけられそうな様子です。
このままでは私たち庶民はこれまでのようにマグロを食べられなくなる日が近いような気がします。

それはさておき、札幌市中央卸売市場の水産部での花型はやはりマグロのようです。
やはりマグロは大きいです。近くで見なくてもその大きさは分かりますが、とりあえずはアップで、
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冷凍されていないところを見ると、日本近海で獲れたマグロのようです。
尾が切り取られているのは血抜きと肉質を見るためと聞きました。
左手の頭の無いのが遠洋の冷凍物ではないかと思われます。
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by kitanonezumi | 2009-12-23 23:06 | 札幌

中央卸売市場

札幌市民の胃袋をまかなう札幌市中央卸売市場は昭和34年に開設されたそうですので、50年の歴史があります。
青果物と水産物を取り扱っていて、両方を合わせた総量は43万トン、取り扱い金額は1700億円というから大きい市場です。
タマネギの競り風景です。
中央に立っているのが卸売業者で、周りにいる仲卸業者が競り落としていきます。
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競り落とされた野菜には仲卸業者の番号と値段?のタグが付けられていきます。
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花の競り市と同じようなオークション会場のような競りもやっていました。
とても活気があって、聴いていて面白いです。
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by kitanonezumi | 2009-12-22 22:52 | 札幌

花の競り市

今年も残すところ後10日となりました。
年末も押し迫ってくるとお正月の支度のための買い物が増えることから、卸売市場も活気を帯びてきます。
お正月を飾るためにまず生花は欠かせません。写真は札幌市厚別区にある花の卸売市場での競りの様子です。
ベルトコンベアーに乗った花の入った箱を仲買人が次々と競り落とします。
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競り落とされた花は梱包されて、それぞれの仲買人別に仕分けされ、運ばれていきます。
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上の2枚の写真は平成9年(1997)のものですが、様子は今でもあまり変わっていないのではないかと思われます。
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by kitanonezumi | 2009-12-21 23:03 | 札幌