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今朝の公園

暖かいだの寒いだのとか、雪が少ないだの大雪が降ったなどとグダグダ言っている間に、あっけなく1月も終わりです。
今日は朝から青空が見えて、気温も-3℃、風がないので比較的あたたかく感じました。
犬たちの朝の散歩にカメラを持って出かけ、久しぶりに近くの公園の様子を取りました。
先日の大雪で道路に積もった雪を、除雪車が公園に運んで積み上げて、例年のように山になっています。
昨年よりは少し高さが低いように思えますが、2月を過ぎるまでは安心できません。
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by kitanonezumi | 2010-01-31 22:55 | 自然散策

四角屋根

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昔は住宅の屋根はほとんど三角屋根に決まっていたのですが、
今は四角の屋根の方が多くなっています。
敷地が狭くて屋根の雪が落ちる場所が無いので、無落雪の四角屋根が普及したようです。
写真の場所は昭和44年(1969)に半年ほど住んでいたことがあって、懐かしい場所です。
もっとも部屋を借りていた家はもう無くなっていますが。
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by kitanonezumi | 2010-01-30 23:30 | 建物など

上から見た北大農学部

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今日、所用があって京王プラザホテルで人と会い、22階のレストランで昼食をご一緒しました。
窓から北大のキャンパスがすぐ間近に見えました。
ふだんはそんな高い場所から見ることはないので、見慣れたはずの眺めがとても新鮮でした。
外装のリニューアルを終えた農学部はどっしりとして歴史の重みのようなのを感じました。
その向こう側に見える3棟の高層ビルは理学部ですが、農学部と比べるとやはり味気なく思えます。
遠くに農学部の農場がただ真っ白に広がっていますが、大都市のど真ん中に残されていることが奇跡のようであり、貴重な存在だと思います。
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by kitanonezumi | 2010-01-29 23:22 | 札幌

札幌農学校第2農場模範家畜房

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昭和42年(1967)の冬に撮影した北海道大学の北キャンパスにある札幌農学校第2農場模範家畜房の写真です。
札幌農学校の教頭として招かれたクラーク博士の構想によって、1877(明治9)年に新築された一連の畜産施設の一つです。
1階は馬や牛が収容され、2階は乾草の収納庫になっていたそうで、農業建築物としては日本でも最古のものです。
現在は重要文化財として厳重に管理されていて、建物の内部は見学できないとのことです。
100年余を経た今でも、頑丈そうで堂々たるたたずまいに感心させられます。
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by kitanonezumi | 2010-01-28 23:11 | 建物など

冬の朝日

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冬の太陽は軌道が低いので、朝日は下まで届かずに高い木々や電信柱のてっぺんしか照らしません。
吹雪いた後の朝、白くおおわれた木々の枝先がほんのりと紅く染まって、青空をバックに浮かび上がっている眺めは、
寒さや吹雪で縮こまった気持ちを少しだけ温かくしてくれます。
少しずつ春が近づいてきています。
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by kitanonezumi | 2010-01-26 22:13 | 自然散策

幼稚園バス

子どもとの散歩コースの大麻東公園の側に幼稚園があります。
日曜日だったので幼稚園は閉まっていましたが、駐車場に園児たちの送迎用のバスが駐められていました。
好奇心いっぱいで、車も大好きな子どもはさっそくチェックです。
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「整備はきちんとされているかな?」
「そのうちにボクが乗るかもしれないから、今の内に点検しておこうかな」
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「おや、こんな所につららが付いているぞ」
「危ないから取っておこうかな」
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たいへんご機嫌なひと時でありました。
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by kitanonezumi | 2010-01-24 22:56 | 人物

バランス

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全部の枝にたっぷりの雪をのせて立っています。
いろんな部分にそれぞれ負荷を受けながら、うまくバランスをとって、危なげのない姿に見えて、なんだか感心させられました。
保守勢力と官僚が力を合わせて新体制を旧に戻そうとして、四方八方からつつき回して揺り動かす策動に動揺することなく、
うまくバランスをとって試練を乗り越えていって欲しいと思います。
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by kitanonezumi | 2010-01-23 22:55 | 自然散策

燦めく雪面

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今日は大寒、暦の上では一年でいちばん寒い日ですが、朝から気温がプラスで、細かな雨が降っていました。
沖縄では夏日となった場所もあったそうで、東京でも15℃を超えて春の陽気とのことでした。
一昨日に落とした車庫の屋根からの雪が家の前に積んだままにしていたので、スノーダンプで近くの公園まで運びました。
降った直後は軽くてふわふわだった雪ですが、今日は水気をたっぷりと吸って重くて難儀しました。
一冬3万円くらいで家の前の雪を排雪してくれる業者がいて、団地内でも利用している家がかなりありますが、
運動不足の解消を兼ねて、出来る間は自力で運ぼうと思っています。
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by kitanonezumi | 2010-01-20 22:04 | 自然散策

降雪82cm

今朝の北海道新聞では17日に降った雪は24時間で82cm、過去2番目の多さだったと報じています。
これまでにいちばん多かったのは1986年の93cmだったそうです。
今回のドカ雪よりもさらに10cm多いとなると、もうあきれるのを通り越して笑うしかないのではと思います。
それにしても、この団地に30年以上住んでいる人がこんなに降ったのは初めてだと言っていたのですが、人間というのは忘れやすいのだと改めて思います。

悪路の走破には定評のある4輪駆動車もスタックして、知人に助けを求めていました。
でも、少し走ってはまた埋まって、一寸刻みでしか進まなかったようで、ほんとにご苦労なことでした。
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こんな時には無理をして車で行こうとは考えずに、自分の足で歩くのがいちばん確かでしょう。
でもそんなことを言うのは出歩く必要のない暢気な人間の思うことで、用事のある人にとっては災難としかいいようのないドカ雪でした。
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by kitanonezumi | 2010-01-19 22:19 | 自然散策

ドカ雪の後

昨日、札幌北部や江別などに襲来したさしものドカ雪も午後になってようやく終息しました。
たっぷりと降らせたことを知らぬげに空はすっかりと晴れ上がり、降ったばかりの真っ白な雪を太陽がまぶしく照らしていました。
さっそく除雪車が来てくれたーと思ったら、近くのアパートが契約している業者で、アパートの周囲だけを除雪して帰って行きました。
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その次に来たのは散歩道を除雪する小型のロータリー除雪車でした。
これも散歩道だけを除雪して去っていきました。
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結局、団地内の道路の雪をよける除雪車は全く来る気配がなく、家々は雪に埋もれたままでした。
かみさんは、明日の朝の分しか米がないと騒いでいましたが、やはり日頃から備蓄をしておく必要性を実感しました ^^;
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by kitanonezumi | 2010-01-18 21:58 | 自然散策