<   2010年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ヒヨドリ

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図鑑を見るとヒヨドリは渡り鳥で、冬は本州などの暖地で過ごすと書いてありますが、江別付近では一年中、姿を見かけます。
”ぴーょ ぴーょ”と甲高い鳴き声で、どこからでもいるのが分かります。
冬は木の実などを好んで食べているようですが、少なくなると餌台のアワやヒエなども食べに来ています。
自分よりも小さなスズメたちを蹴散らして、かなり傍若無人な振る舞いに見えますが、生きるためには仕方ないのでしょう。

確定申告
年金をもらっている人は確定申告をしなければならないということで、今年も書類を作成しました。
インターネットに作成を支援してくれるページがあって、痒いところに手が届くほどに親切です。
納税者であることを実感する時です。
集めた税金を使う時も、納税者を意識してくれたらいいのに、とつくづく思います。
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by kitanonezumi | 2010-02-28 22:55 | 動物

綿雪

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気温が低い時に降る雪は乾いていてさらさらですから、コートなどに着いても振るえば簡単に落ちます。
いっぽう、気温が高め(といってもマイナスですが)の時の雪は、湿っていて着いたら簡単に落ちません。
電線が大量の着雪の重みで切れて停電になることもあります。
湿雪と乾雪の中間くらいが綿雪でしょうか。ふわふわだけれど意外に粘着力があって、木の枝先までくっついています。
お祭りの出店で売っている綿アメを思い出します。

粘着力といえば、囲碁史初の五冠(名人、十段、王座、天元、碁聖)となった張栩(ちょう・う)十段が書いた
「勝利は10%から積み上げる」という本を買ってきました。
日本の囲碁界で今いちばん強い人が、なぜ強いのかを知りたくて、その勝負哲学を学ぶことで自分も少しは囲碁が上手になれるかも・・・
と虫のいいことを考えてのことです。
まだ全部を読み切っていないのですが、「言い訳をしているうちは勝てません」、「勝ったと思った瞬間がいちばん危ない」、「負けには必ず理由がある」等々、
囲碁ばかりではなく、生きていく上でも役に立つ、納得できる言葉が沢山あります。
でも、その強さの原動力は何と言っても「人より何倍も負けず嫌い」と自ら認める粘着力にあるように思えます。
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by kitanonezumi | 2010-02-26 22:57 | 自然散策

春の気配

2月は「光の春」と言われますが、ようやくそれを実感できるお天気になりました。
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枝先まで覆っていた雪も次々に融け落ちて、冬芽が日を浴びてほっとしているようです。
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by kitanonezumi | 2010-02-24 22:11 | 自然散策

大麻近辺の風景

天気がいいので、リコーのCaplio GX-100を持って、大麻団地の近くを歩いてきました。
最近はコンパクト・デジカメの新製品サイクルが短くて、半年足らずで次々と新しい機種が出てきます。
GX-100も購入してから2年ほどしか経っていませんが、かなり昔の世代のような感じです。
でも性能、画質ともに特段の不満はないので、というより満足しているので、使い続けています。
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GX-100は青空がとてもきれいに撮れます。
どちらかというと、CX1よりもやや濃いめに青ですが、気に入ってます。
下の写真は大麻中央公園の池ですが、全面が凍り、雪が積もって真っ白になっています。
といっても日陰のところは空の色を映して青く写ってしまいます。
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by kitanonezumi | 2010-02-23 22:48 | カメラと機材

赤れんが池のカモたち

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昨日、札幌で開かれた会合にかみさんと一緒に出席した後、道庁赤れんが庁舎の池にいるカモたちを見てきました。
水面の7割くらいは氷が張っていましたが、残った水面にたくさんのカモたちがたむろしていました。
赤れんが庁舎の池ではカルガモが・・・と思っていたのですが、マガモばかりでした。
縄が張ってあって、池の縁までは行けずじまいでしたが、ノンビリと寛いでいる様子を見て、私たちも少し気が晴れました。
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by kitanonezumi | 2010-02-22 21:57 | 札幌

遊びましょ!

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いつも大人たちだけに囲まれて暮らしていますので、同じような年頃の子どもを見ると喜び勇んで寄っていきます。
一緒に遊んでくれる時もあれば、冷たくあしらわれる場合もあって、少しずつは学習しているようですが、
三歳になったら幼稚園に通わせて、同年代の子どもたちとの交わりの中で、社会性を身につけさせたいと考えるこの頃です。
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by kitanonezumi | 2010-02-21 22:34 | 人物

赤平城?

18日に叔父が亡くなって、昨日と今日お葬式に行ってました。
途中、赤平バイパスの道筋で屋根に雪をいただいたたお城がありました。
帰り道で車を止めて写真に収め、帰宅してからネットで調べたら、人形工房徳川城という道内で唯一つの人形メーカーの社屋だったとのこと。
残念ながら今は閉鎖されてしまっているそうですが、松前城をしのぐ立派な姿に驚く人も多いと思います。
歴史的な背景はないものの、このまま廃墟とならずに残されて、赤平の歴史に名を残して欲しいものだと、他人事ながら思いました。
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私の父も含めて三人兄弟で残っていた叔父も逝ってしまって、かつて過ごした想い出の日々がますます遠いものになったような気がします。
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by kitanonezumi | 2010-02-20 22:04 | 旅行

雪の日の札幌駅前広場

2月16日は札幌でもほぼ一日中、かなりの雪が降っていました。
札幌駅南口広場の太陽の塔には、昨夜からの雪が張り付いて面白い模様になっています。
植木の場所を除いてロードヒーティングが敷設されていますので、広場の路上には雪は積もっていません。
ハトたちは、ロードヒーティングの暖かさを求めて、路上にたむろしていました。
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「牧歌の像」たちも雪に埋もれて、ちょっと寒そうでした。
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by kitanonezumi | 2010-02-18 22:53 | 札幌

早すぎた、かな?

一昨日からの大雪の埋め合わせをするかのように、今日は朝から晴れ上がって澄んだ青空が広がっていました。
犬を朝の散歩に連れ出した時、いつも見かけるシジュウカラたちとは違う、少し大きめの野鳥が雪が付いた枝に留まっているのに気がつきました。
散歩を終わらせてから、カメラを抱えて撮りに行きました。
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シメです。おそらく南の方から戻ってきたのではないかと思うのですが、
いつもの年とは違って、雪の多さに驚いて呆然としているかのように見えます。
本州各地ではもう暖かい日が多くなっているので、もういいかと帰ってきたのでしょうが、
ちょっと早すぎたと思っているのかもしれません。
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by kitanonezumi | 2010-02-17 22:07 | 自然散策

新雪の朝

昨夜から今朝にかけて、また20cmほどの雪が降りました。
江別市で観測している今年の累積降雪量は329cmで、昨年の同じ時期の356cmにかなり近くなりました。
しかし、昨年の2月16日の積雪深は48cmだったのに対して、今年は105cmと2倍以上もあります。
2月に入ってからの降雪量が非常に多いことが分かります。

駅へ向かう道には10cmほどの雪が積もっていましたので、短靴では濡れるのでスノートレを履いて出勤しました。
前を歩いている人は、膝までのロング長靴の完全装備です。
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正直、雪はもううんざりなのですが、そんな気持ちを新雪をまとった木々の美しさが癒してくれます。
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by kitanonezumi | 2010-02-16 22:38 | 自然散策