「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

気心の知れた

e0100772_230760.jpg

今日は夕方から気心の知れた仲間との飲み会に行きました。
職場はそれぞれ違うのですが年に数回は顔を合わせる付き合いがあって、さらに同じ年に定年退職したのをきっかけにして、毎年2回、夏と暮れに会うことにしました。
5年目に入った今年も、都合で来られなかった人を除いて、お互いの無事を祝いつつ楽しい一時を過ごしてきました。
同窓会とか職場のOB会の案内も来るのですが、そちらはあまり気が進まずに出席することも稀ですが、今日の仲間との集まりだけは皆勤です。
短時間とはいえ、気の置けない仲間との愉快な時間を過ごすことの出来る幸せを感じながら帰宅しました。

写真は十勝の中札内村にある花畑牧場で撮ったポニーです。
[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-31 23:28 | 動物

雲の端

e0100772_233398.jpg

また幼い命が不条理に喪われました。
実の母親が三歳と一歳の子を鍵のかかった部屋に置き去りにして死なせてしまったのです。
大阪市の児童相談所(こども相談センター)は近所の人から虐待を疑わせる通報があったのにも拘わらず、おざなりな対応で見過ごしたのです。
育児を放棄した母親が責められるのは当然ですが、悲劇を防ぐことが出来なかった児童相談所の責任も劣らず重大です。
これまでにも何度となくくり返された悲劇から、役人たちは何も学んでいないなんて、心底から怒りを覚えます。
食べ物も与えられず放置され、空腹を抱えて泣くことしか出来なかった子どもの気持ちを想像すると、いたたまれない思いです。

言葉につくせないほどの悲しい出来事の一方で、今夜のテレビは歌舞伎の御曹司と女子アナの贅沢の限りを尽くした結婚式の様子を長々と放映していました。
いったいこの国は・・・とまたしても思わざるを得ません。
[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-30 23:59 | 空や雲など

雲の波

函館からの帰りは丘珠空港まで飛行機を利用しました。
例によってボンバルディアDHC8-Q300ですが、機体の塗装がANAの一般機と同じに統一されてしまったので、個性がなくなった感じです。
以前のようにハマナスやヒマワリなどの機体の方が良かったと思います。
e0100772_2259285.jpg

厚い雲が地上を覆い隠していました。
そろそろ暗くなる時刻でしたが、西の方の空はまだ明るく輝いていました。
e0100772_2342476.jpg

下を見ると雲が密集して重なり合い、波打っているようでした。
まさに、雲の波です。”甍の波と雲の波・・・”という唱歌を思い出しました。
e0100772_2383121.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-27 23:09 | 空や雲など

五稜郭

五稜郭は私が大野町(現北斗市)に住んでいた頃に花見や散策に何度も訪れた場所ですが、その頃と比べてすごく変わっていました。
当時は史跡とはいえ近所の公園といった雰囲気で、近くの市民が気軽に散策するような所でしたが、すっかり整備されてきれいになっています。
観光客が多く来ていて、少し格式が上がったような感じですが、その分なんだかよそよそしくなったと思われました。
e0100772_2283589.jpg

e0100772_229584.jpg

五稜郭の中には奉行所跡がありましたが、今年になって建物の復元工事が完成したとのことで、観光の目玉の一つになることでしょう。
施設が整備されて観光客も増えるのは喜ばしいことですが、警備が厳重になりすぎてかつての親近感が失われないようにして欲しいものです。
e0100772_22151687.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-25 22:16 | 旅行

函館の坂

函館は坂の多い街としても有名で、多くの映画やテレビのCMにも使われています。

東本願寺函館別院の横から見た二十間坂
e0100772_2245216.jpg

聖ハリストス正教会へ行く途中にある大三坂、(だと思います)
函館西高校が近くにあって、下校中の高校生が三々五々歩いていました。
e0100772_22504871.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-24 22:51 | 旅行

JRタワーにかかる雲

昨日に続いて今日も曇り時々雨のお天気です。
朝から厚い雲が空をおおっていて、しかも気温は25℃を超えて湿度は70%以上と、不快指数はかなり高いです。
15時頃に札幌駅前を歩いていたら、JRタワー38階の展望室に雲がかかっていました。
e0100772_22465521.jpg

気象的には雲と霧は同じものだそうです。
外側からは雲に見えるけれど、雲の内側に入るとそこは霧の中ということ。
展望台から外を眺めている人にとっては、濃い霧に包まれていると見えているのでしょうね。
[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-23 22:54 | 札幌

函館の教会

5月末に函館へ行った時に、帰りの飛行機の搭乗までに時間があったので、函館の元町界隈を少しだけ散歩しました。
昭和57年から4年間、大野町(現在は北斗市)に住んでいた時に何度か訪れたことがありましたが、当時とあまり変わっていませんでした。
函館ハリストス正教会(通称がんがん寺)は、いつ見ても異国情緒たっぷりの印象深い建物です。
e0100772_23162642.jpg

ハリストス正教会のすぐ近くに函館聖ヨハネ教会があります。
こちらは大胆なデザインで、近代的な装いを感じます。
壁に描かれた大きな十字架が無かったら、教会だとは分からないかも知れません。
e0100772_23241261.jpg

江戸時代の末期に開港された函館には、他にも多くの教会があります。
時間があればゆっくりと見て歩きたいものです。
[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-21 23:26 | 旅行

モンスターの上陸

大麻駅からすぐ近くに、自然の沢地を利用した大麻中央公園があり、樹林や池がそのまま残っており、野鳥などが観察できるテラスも設置されています。
先日、我が家の子どもと一緒に公園を散策した時に、野鳥観察テラスがすっかり気に入ったようでした。
e0100772_2232146.jpg

一生懸命に見ているその視線の先にあるものは・・・
池の底から浮かび上がって、まさにいま上陸しようとしているモンスター!
e0100772_22345564.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-19 22:35 | 自然散策

函館日景

e0100772_2234079.jpg

函館山から見た市街地の夜景は、思わず声を上げるほどの素晴らしさです。
山頂への道路は22時まで自家用車の乗り入れが出来ないので、観光バスかロープウェイに乗るしかありません。
また、函館山は海に突き出しているため、しょっちゅう霧がかかって眺望を妨げるので、夜の絶景を見るには運も必要です。
その点は昼間も同じで、日頃の心がけが悪いとせっかく登っていっても景色を見ることが出来ません。
昼間に見る景色は夜景ほどの華やかさはありませんが、逆に夜には見えないところが見えるので、それなりに価値はあります。
この日も雲が低くて山頂についた時には霧が濃くかかっていましたが、運良く風が霧を払ってほんのつかの間ですが、市街地が見えました。
[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-18 22:51 | 旅行

函館市電

撮り下ろしの写真が切れたので、在庫から。
5月末に道南地方へ行った時に見かけた函館の市電です。
函館市電は明治27年に開業した馬車鉄道が起源で、大正2年に電車になったそうです。
函館駅前の交差点で信号待ちをしている時に、湯の川行きが通っていきました。
e0100772_22394182.jpg

湯の川停留所が函館市電の起点となっているようです。
北海道で市電があるのは札幌と函館だけ、どちらも経営が厳しいけれど市民の足として存続してほしいものです。
e0100772_22425123.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2010-07-17 22:43 | 乗り物など