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根雪・・・かな?

吹雪にはなりませんでしたが、天気予報通りにまとまった雪が降りました。
札幌では12cm、旭川では20cmの積雪です。
いちばん降ったのは幌加内町の67cm、場所によってかなり降り方が違っていたようです。
朝の通勤時、車道も踏み固められた雪で白くなっていました。
朝のラッシュ時間ですが、行き交う車はふだんよりもゆっくりと走っているようです。
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歩道は獣道のように人が歩いた所だけが雪が踏まれていて、一人分の幅しかありません。
街路樹に積もった雪が落ちてきそうで、上にも下にも気を配って歩かなければなりませんでした。
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by kitanonezumi | 2010-11-30 22:53 | 自然散策

手近な紅葉

愛知県に住んでいる友人が紅葉狩りに行ってきたとのことで、写真を送ってくれました。
先週あたりが最盛期だったようで、燃えるような紅葉のきれいな風景を楽しませてくれました。
11月も末頃になって紅葉の最盛期とは、やはり北海道とは1ヶ月くらい季節が違っています。
それでも、今年は北海道でも秋が長くて札幌や江別の市内では紅葉の進み方が遅かったのが目立ちました。

今年の秋はなにかと気ぜわしく、とうとう紅葉の名所へは行くことが出来ませんでした。
近くの公園や街路樹のナナカマドやイチョウ、近所の庭に植えられているハウチワカエデなど、手近な紅葉ですませました。
我が家のささやかな庭にも何本かの紅葉する庭木があって、そのうちの何本かはきれいな紅葉を見せてくれました。
写真は11月15日に撮影したものです。
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写真ではけっこう大きな木のように見えますが、実際には1mに満たない小さな楓です。
撮り方によっていくらでも誤魔化せるのが写真の油断のならないところです。
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by kitanonezumi | 2010-11-28 22:13 | 自然散策

関西空港

法隆寺の観光を早々に引き揚げて、みな疲れていたこともあって、少し早いけれど空港に向かおうかということになりました。
法隆寺インターチェンジから西名阪高速道に乗って、ナビが指示するとおりに次々といくつかの高速道路を乗り継いで行きました。
土地鑑と距離感がないので、空港までどれくらいかかるのか全く分からないままに走っていたのですが、予想以上にはやく1時間足らずで着いてしまいました。
そのため、3時間近くも関西空港で待つことになりました。
いつもの旅行と同じように、お土産は空港で買えばいいと考えていたのですが、関西空港には土産物店が少なくて、これも予想外でした。
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喜んでいたのは子どもだけで、広々とした待合室を歩き回ったり、動く歩道に何度も乗ったり、次々と離発着する飛行機に見とれていました。
リコーのデジカメCX3は35mm換算で300mmという高倍率のズームが付いているので、遠くのものを撮影する時に重宝です。
ガラス越しで高倍率の撮影でも、それなりに写るので旅行カメラとしては便利だと思います。
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ようやく搭乗した時には既に暗くなっていました。
電子器機の使用を禁止される前に機窓からスナップ、高感度ではノイズのある画面ですが、我慢の出来る範囲だと思います。
いろいろと予想外のことが多くて、何かと疲れた旅でありましたが、無事に帰途に着くことが出来て安堵のため息が出ました。
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by kitanonezumi | 2010-11-27 23:33 | 旅行

神殿

天理教徒である知人に、「神殿に行ってきましたか?」と聞かれました。
「いえ、行ってません」と答えると、「せっかく来たのだから、ぜひ行ってみたら」と勧められました。
「信者でなくても見学できるのですか?」と聞くと、「全く問題ない」とのことなので、大会の終了後に行ってみました。
天理教の教会本部と同じ場所に神殿(礼拝場)がありました。
印象は、とにかく大きいです。
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広い境内には塵一つ落ちていません。丹念に掃除がされているのでしょう。
おそるおそる神殿の中にも入ってみましたが、何百人、いや千人以上も入れる大広間にぽつん、ぽつんと人がいて熱心にお参りしていました。
無信心のものがいてはいけないような気がして、早々に引き返しました。
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廻廊をはさんで左側にも大きな建物がありました。
こちらもまた別の礼拝場のようです。
これだけの大きな施設を建てて維持するために必要な財力、というより信仰の力の大きさに圧倒される思いです。
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by kitanonezumi | 2010-11-26 22:34 | 旅行

建築様式

天理市には天理教の聖地があり、市の中心部には至る所に天理教の関連施設があります。
それらの施設はいずれも同じような独特の建築様式で建てられていて、ある意味で独特の雰囲気を漂わせています。
神社仏閣のようであってそうではなく、かといって洋式でもなく、強いて言えば天理様式とでも表現すればいいのかも知れません。
市内のどこへいってもこのような建物があって、似たような景観を見せています。
無宗教・無信仰の私でも何かしら感じるような気がして、なんとなく落ち着きませんでした。
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里親大会の前日に開催された里親研修会の会場となった「陽気ホール」という名の大きな建物です。
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by kitanonezumi | 2010-11-25 23:06 | 旅行

天理駅

今年の全国里親大会は天理市で開催されました。
私たちは関西空港からレンタカーで行きましたので、天理駅には乗降しなかったのですが、それでも天理市に行ったという証拠に駅前での写真をアップします。
天理駅はJR西日本と近鉄が一緒に入っていて、横長の高架駅でした。
日曜日の朝9時という時間帯だからでしょうか、乗降客や通行人はまばらでした。
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駅前広場はかなり広くて整備されており、その一角に「平和のかがやき」と題されたモニュメントがありました。
作品の意図はなんとなく分かりますが、デザイン的には?(失礼)に感じました。
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by kitanonezumi | 2010-11-24 23:10 | 旅行

ナナカマドの実

11月も終わり頃になってやや時期遅れの11月5日に撮ったものですが、ナナカマドの紅い実がとてもきれいでした。
木によっていろいろですが、今年はいつもの年よりも実の数が多く、紅色も鮮やかな気がします。
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札幌やその近郊では、街路樹にはイチョウ、プラタナスとならんでナナカマドが多く植えられていますが、関東では珍しいようです。
どちらかというと北国を代表する街路樹として人気があるようです。
やや地味ですが春の白い花、秋の紅葉と、雪が降っても残っている紅い実など、季節それぞれの表情を持つナナカマドは好きな樹種の一つです。
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by kitanonezumi | 2010-11-23 22:39 | 自然散策

法隆寺

東大寺の次に法隆寺へ行きました。
奈良市から法隆寺のある斑鳩町までは20km余りで、北海道の感覚でいえば30分くらいなのですが、慣れない道路状況でけっこう時間がかかりました。
整備された幹線道路を除いては、昔ながらの細い道を舗装しただけで、小型車どうしでもやっとすれ違えるほどの幅です。
それでも地元の人は慣れていて、そんな道でもすいすいと走りますし、譲り合いのマナーもいいので、北海道ドライバーの私でもなんとかなりました。
ただし、自転車に乗った人のマナーは悪く、平気で車の前を横切ったり、路地から飛び出すので注意が必要です。しかもその数が多いので神経を使います。

法隆寺の門前について、1000円以上の買い物をすれば500円の駐車料金はタダという土産物店で昼食をすませてから、法隆寺の見学に行きました。
東大寺と違っておおきくはないけれど、落ち着いた雰囲気の門構えです。
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と思ったのですが、中門の前まで来るとやはり大勢の観光客で混雑していました。
折からふたたび雨が降り出して、子どもが「おしっこ」などと言い出したりもして、あたりを見渡してもトイレは探せずに外へ出ました。
結局、また中へ戻る元気もなくて、遠くから五重塔を眺めるだけで終わった法隆寺の見学でした。
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夢殿も見たかったのですが、そこへの道筋の長さに気力負け、体力がついていかない感じでした。
やはり旅をするなら元気な内に、ということを痛感した、奈良観光の一日でした。
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by kitanonezumi | 2010-11-22 22:38 | 旅行

奈良の猫

東大寺の見学を終えて、駐車場までの道すがら、茶店の裏口で餌を食べている2匹の猫を見かけました。
たぶん野良ネコさんだと思われますが、心優しい茶店の人が餌を与えているのでしょう。
奈良の人は鹿だけでなく、猫にも優しいのだと思われます。
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白い方はペルシャ系の血が混ざっているようで、茶色の方はいくつもの色が混じっていて微妙な色合いです。
猫好きのかみさんと一緒にしげしげと眺めていたら、「何見てんだよ!」とばかりにガンを飛ばされました。
意外と目つきがきついです。
「失礼しました」と小声で詫びて、そそくさとその場を離れました。
これから寒くなる季節ですが、このあたりは冬でもそれほど寒くならないようで過ごしやすそうです。
何よりも雪が降らないだけでも、北海道の野良さんよりも楽だろうなと考えてしまいました。
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by kitanonezumi | 2010-11-21 22:49 | 旅行

奈良の鹿

奈良と言えば、これまでの写真にも出てきたように鹿が有名です。
さすがに街中までは出てきていないようですが、興福寺、東大寺、春日大社のあたりはどこにでもいます。
誰が飼っているというわけではないので、そういう意味では野生なのですが、これだけ人に接近していると半野生くらいに思われます。
また、鹿は神様の使いということで昔から保護されてきて、現在1200頭ほどいるそうです。
グッと近づいてアップで撮っても、ほとんど身じろぎもしないで、シカトを決め込んでいます。
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北海道に生息するシカと奈良のシカは同じニホンジカに属し、それぞれエゾシカ、ホンシュウジカの亜種に分類されています。
エゾシカは数が増えすぎて農林業にかなりの被害をもたらすため、最近は駆除に力がいれられています。
同じシカでも扱いが全く違っていますが、当のシカたちが口をきけたら何と言うのでしょうね。
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by kitanonezumi | 2010-11-19 22:41 | 旅行