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札幌駅前通り

冬真っ盛りですが、札幌駅前通りでは今も地下道工事が急ピッチで進められています。
地下道の正式名称は「札幌駅前通地下歩行空間」というそうで、平成16年の工事開始以来7年が経ってようやく3月12日に完成予定だそうです。
地下道が出来ると、札幌駅からすすきのまで地上に上がることなく一直線に行けます。
雪と風、滑りやすい路面に悩まされることのない地下道は、札幌市民ならずとも多くの人が歓迎することと思われます。
地下歩行空間と名づけられているとおり商店の営業はないようです。地上の店舗にとっては、まずはひと安心なのかもしれません。
一般市民にとっては、ポールタウンのように地下商店街が出来ればいっそう便利になるのですが、そうも行かない諸事情があるようです。
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2月6日から始まる”さっぽろ雪まつり”には間に合わなかったのがちょっと残念です。
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by kitanonezumi | 2011-01-31 21:05 | 札幌

雪と風のいたずら

1月に入ってから先週の初めまで、連日のように降り続く雪と、吹きつのる風にさんざん悩まされました。
そんな仕打ちのお詫びのように、ふと気持ちを和ませてくれるような造形を置いていってくれます。
その形を一見して何を想像するか、それは見る人しだいですが、いったん思ってしまうと固定されてしまって、それ以外のものを考えられなくなります。
そんな、雪と風のいたずらのような造形の一つを、毎朝の犬たちの散歩道で見つけました。
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何を想像したか? それは言わぬが花でしょう。
ご覧いただいた方々がそれぞれに思う前に、先入観を押しつけることになってしまいますから。
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by kitanonezumi | 2011-01-30 22:51 | 自然散策

凍れる

今日はこの冬いちばんの凍(しば)れる一日でした。
江別のアメダスでは午前5時に-21℃が記録されています。
団地の中では2~3℃くらい差し引いても-17~-18℃くらいと思われます。
朝の犬たちの散歩に出た時、顔に冷気が突き刺さるように痛く感じました。
全道的にもやはり一番の寒さではなかったかと思われ、朱鞠内では-29℃だったそうです。
救いはこの数日は雪が降らないことで、多少は寒くてももう雪は勘弁して欲しいの気持ちです。
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写真は寒さとは関係ありませんが、散歩道の雪山に落ちていた実の付いた木の葉です。
木々の間を飛び回っている小鳥たちが落としたものと思われます。
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by kitanonezumi | 2011-01-28 22:36 | 自然散策

行ってきまーす

我が家の子、昨年の10月から幼稚園に通っています。
初めての冬の通園にも、毎朝はりきって元気よく出かけていきます。
年少組よりもさらに下の3歳クラスで、ちょっと大変かなとの心配もよそに、先生をはじめお兄さんやお姉さんたちに可愛がられて楽しそうです。
今朝も-10℃近い寒さの中、オーバーオールに身を包み、弁当などを入れたリュックを背負って、雪の道をバス停まで走ります。
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先週は大雪のために2日間、臨時の休園をよぎなくされましたが、排雪が進んできたために今日は定時に幼稚園バスがやってきました。
このバスに乗るのも、子どもの楽しみの一つです。
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by kitanonezumi | 2011-01-27 21:47 | 人物

瞑想

その姿を見た時に、首から上をすっぽりと重たい雪に覆われた中で、深く静かに瞑想しているように思えました。
江別市大麻公民館(えぽあホール)の中庭に展示されている彫刻は、昨日アップした「フォーメン」と同じ作者(原田ミドー氏)と思われます。
こちらは一体だけ、色も黒で「フォーメン」とはかなり印象が違うのですが、彫刻としてのフォルムは同じなので、同じ作者と推測しました。
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それにしても、連日の大雪の処理に追われて大変なのは分かりますが、公民館の管理者はこの姿を見て何も感じないのでしょうか。
このままにしておいて、頭部が折れたりしないかと心配ではないのでしょうか。
それとも、やはり瞑想の邪魔をしないように、気を遣っているのでしょうか。
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by kitanonezumi | 2011-01-26 23:16 | 風景

今冬のフォーメン

これまでに当ブログでも何度か紹介しましたが、江別市出身の彫刻家、原田ミドー氏の作品である「フォーメン」です。
大麻公民館(エポアホール)の前庭に野外展示されていますが、冬には降り積もる雪にすっぽりと被われてしまいます。
肩に雪をまとい、深い雪の中に立っている「フォーメン」もなかなか趣があります。
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その年々によって雪の降り方、積もり方が違いますので、雪の中の「フォーメン」たちの趣も違ってきます。
格別に降雪量が多い今年の冬は、「フォーメン」たちも例年よりさらに深く雪に埋もれています。
背中に重く雪を負っている姿は、連日の雪との闘いにひーひー言っている私たちを象徴しているかのように思えます。
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by kitanonezumi | 2011-01-25 22:25 | 街の風景

眠りに就く前に

大麻駅前の林(鉄道防風林)が、この辺に住んでいるカラスたちの塒(ねぐら)です。
昼間はどこへいっているのか、ほとんど姿を見かけないのですが、夕方の薄暗くなる頃に次々と林に帰ってきます。
そのままおとなしく眠りに就くのかと思うとさにあらず、一斉に飛び立ってそのあたりを鳴きながら飛び回ります。
そんな騒ぎを何度かくり返して、本格的に暗くなってきてから大人しく枝に落ち着きます。
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この大雪と寒さの中をたくましく生きているカラスたち、よく頑張っているなとは思うのですが、
たくさんの群れが頭上を我が物顔に飛び回られるのは、あまり気分のいいものではありません。
昨日のレンジャクの群れの整然さから見ると、無法者の集まりのようにも見えたりします。
なぜ、駅前の林を毎年のねぐらにしているのかは分かりませんが、居心地のいい何かがあるのかも知れません。
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by kitanonezumi | 2011-01-24 23:35 | 自然散策

連雀

江別では市立情報図書館との名称にふさわしく、ネットで読みたい本の予約ができ、メールで連絡が入り、近くの分室で借り出せます。
最近の新刊本はほとんど買わずに、図書館に予約し、借りて読んでいます。
海堂尊のような人気作家の新刊本は予約順位が50番を超えますが、気長に待ちます。
出版社と本屋さんには悪い気がしますが、お金とスペースを考えると仕方ありません。
今日の夕方、公民館にある図書館分室に予約してあった本を借り出しに行った帰り、電線にたくさんの鳥が列をなして留まっていました。
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17時近くで薄暗くなってきて姿がはっきりしませんが、頭の上に飛び出している羽からみてレンジャク(連雀)とみてほぼ間違いないと思われました。
色もほとんど見分けがつけられず、キレンジャクとヒレンジャクのどちらであるかも分かりませんでした。
3倍ズームコンパクト・デジカメで撮った画像は証拠写真にもなりませんが、ともかくいたということでアップします。
1月にレンジャクの群れを見たのは初めてです。
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by kitanonezumi | 2011-01-23 22:13 | 自然散策

お城のホテル

先日の里親研修会の会場は余市町にあるエーブランドというホテルでした。
余市駅から送迎バスで20分足らずの丘の上にあります。
遠目に西洋のお城みたいな建物があるなと見ていたら、そこが目的のホテルでした。
建材や造り方は現代建築ではありますが、モチーフはあくまで西洋の城で、見た目もほぼそれらしく感じられます。
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入ってすぐのロビーは4階までの吹き抜けです。
左右に立つ柱のように見えるのはエレベータです。なかなか凝ったデザインです。
どうしてこんな場所にこんなホテルがと思ったら、やはりゴルフ場のクラブハウスも兼ねていました。
もちろん冬はゴルフは出来ませんので、冬季特別料金で宿泊できましたが、普通は私たちが泊まれるようなホテルではないことが分かりました。
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by kitanonezumi | 2011-01-22 22:51 | 旅行

不在の家

主が転居した後に残された家が深い雪に埋もれています。
毎年の冬に襲いかかるように降る雪との闘いに疲れ果て、雪の始末の心配のないマンションにでも移ったのでしょうか。
実際は違う理由なのかもしれませんが、そう思わせるほどに今年の雪は尋常ではありません。

江別市役所のホームページによる市内の降雪状況
前日9:00から24時間降雪量 13cm (前年:15cm)
降雪量累計        399cm (前年:214cm)
積雪量            125cm (前年:79cm)

昨年の同じ時期の積雪深よりも50cmも多く、雪捨て場となっている公園に運ぶのが間に合わなくて、自宅の周囲は高い雪山に覆われています。
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一軒家は庭で花や野菜の栽培を楽しむことが出来る時にはいいのですが、雪に苦しめられる冬のために転居を考える人も多いのではと思われます。
同じ札幌周辺でも、それほど降雪量が多くない地域もあります。
それを不公平というのはおかしいのですが、そうした事実がよけいに気持ちを萎えさせるのが、心が狭いと思いつつも本音です。
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by kitanonezumi | 2011-01-21 22:48 | 建物など