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夕日が描いた落書き

2月も今日で終わり、愁眉を飾るかのように朝から快晴の気持ちのいい青空が広がっていました。
屋根に積もった雪から融けだした水がまるで雨が降っているようにしたたり落ちていました。
ただし、吹く風は意外と冷たく頬を刺すようで、郵便局への行き帰りも手袋なしではつらいくらいでした。
明日から3月、いよいよ春本番と思いたいところですが、明後日から天気が下り坂で雪も降るとの予報です。
春と冬がせめぎ合っているような感じです。

日没も間近な時間、近所の住宅の壁に変わった模様が浮き出して見えます。
はてと思ってよく見ると、向かいの家の窓ガラスに当たる夕日の反射光による模様でした。
まだ太陽の高さが低いこの時期ならではの光景かと思われます。
それにしても、平面の窓ガラスのからの反射がなぜこんな模様になるのか、とても不思議です。
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物理学または光学の知識があれば、この現象の解説が出来るのかもしれません。
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by kitanonezumi | 2011-02-28 21:28 | 建物など

もうすぐ初節句

今日は息子が家族を連れて遊びに来ました。
下の孫娘は3月3日の桃の節句が初節句になります。
男の子の節句と言われる端午の節句と比べて、桃の節句には華やかさを感じます。
先日、所用で訪れた札幌の天使大学のロビーに立派な七段飾りのひな人形が飾ってあるのを見て、さすが女子大と感心しました。
我が家には桃の花もひな人形も飾ってはいませんが、孫娘が健康で優しい女性に育って欲しいと願うばかりです。
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by kitanonezumi | 2011-02-27 22:18 | 人物

春近し

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なんの変哲もない単なる風景写真ですが、私には春の訪れが近いことを感じさせる、うれしい光景に見えます。
今日は朝のみぞれが間もなく吹雪に変わって、季節が少し後戻りしましたが、夕方には収まりました。
気温のベースラインが上がっているので、日が照ると雪融けがどんどん進みます。
歩道のあちらこちらで水たまりが出来ていますが、春近しのしるしに思えて腹も立ちません。
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by kitanonezumi | 2011-02-25 21:48 | 自然散策

昭和の燃料店

かなりの年季が入っている様子の建物もさることながら、備長炭と書かれた幟が高々と掲げられています。
さらに備長炭、竹炭、木酢液、竹酢液などと書かれた、たぶん手書きと思われる紙が全部の窓にこれでもかとばかりに貼ってあります。
おまけに、時代物の「石炭」の看板もありました。おそらく、もう石炭は売っていないのでしょうが・・・
相当に歴史のありそうな燃料店だと思われます。
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平成も20年を過ぎた今でも、昭和の面影そのままに現役をはっている店を見ることが出来る楽しみ、
だから、札幌の街をぶらぶら歩くのをやめられません。
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by kitanonezumi | 2011-02-24 21:43 | 建物など

石の蔵

昨日、札幌駅北口から北へ向かって歩いている途中で、とても印象的な建物に出会いました。
札幌軟石で出来た格式のありそうな蔵と、その隣にはマンサード屋根でかつ和風な木造住宅です。
玄関に表示されている看板には、”石の蔵ぎゃらりー・はやし”とありました。
帰ってネットで調べてみると、二つの建物はつながっていて、石蔵はギャラリー、木造の方は喫茶店とのことです。
石蔵部分は大正時代、母屋部分は昭和初期の建物とのこと、けっこう知られているお店のようで、コーヒーだけでなく軽食も美味しいとの評判です。
時間があれば寄ってみたい店がまた一つできました。
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by kitanonezumi | 2011-02-23 22:40 | 建物など

機動部隊

昨日の町内一斉排雪作業の続きです。
ロータリー除雪車の後には続々とダンプカーが連なっています。
団地内の狭い道路に20台以上ものダンプカーが列を作るのは、一年に一回、この時だけです。
大雪に埋もれて白旗を掲げる寸前の住民を救いに来てくれた機動部隊、そんな気持ちになります。
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既に市内あちこちの排雪作業をこなしてきたためか、統制のとれた実にスムーズなチームプレーで、
30分もかからずにこの通りの排雪作業は終わってしまいました。
ただし、団地内には縦横に走る多くの道路がありますから、作業は夜になるまで続いていました。
排雪後の広くなった道路は雪による閉塞感を取り除いてくれたようです。
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by kitanonezumi | 2011-02-22 22:28 | 乗り物など

一斉排雪

今日は町内道路の一斉排雪作業がありました。
自治会(町内会)と市役所が費用を折半して、団地内の道路脇に積み上げられた雪を運び出します。
ロータリー除雪車がダンプカーの荷台に勢いよく雪を吹き上げます。
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ロータリー除雪車が雪を飛ばす威力はすごいもので、ダンプカーの荷台がものの3分間くらいでいっぱいになります。
こういう機動力を見ると、ふだんママさんダンプで人力で雪を運んでいるのがむなしく思えます。 emoticon-0106-crying.gif
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排雪作業が始まる前に団地内の道路の片側を削ったため、ダンプカーが走れますが、その前は普通乗用車一台分の幅しかありませんでした。
一斉排雪は自治会の予算の都合上、一冬に一回だけしか出来ません。
一斉排雪が終わった後にまた大雪が降ると元の木阿弥です。事実、そういう年もありました。
雪国の宿命とも言うべき、ハンディを象徴する作業ではあります。
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by kitanonezumi | 2011-02-21 22:24 | 乗り物など

雪に埋もれそう

今冬の大雪の影響は我が家の飼い犬にも及んでいます。
ベランダに差し掛けたサンルームの中に犬小屋をおいています。
連日のように降り続く雪に追われて、犬の居住域の方にまでは手が及びません。
しかたなく、犬は自分で周りの新雪を踏み固めて行動域を確保しています。
結果、どんどん雪のかさが多くなって、サンルームの入り口を越えて、中にまで積もっています。
二度ほど排雪してもすぐに扉の開閉も出来なくなってしまいます。
犬もあきらめ顔で、晴れた日には雪山の上に寝転んでお昼寝をしています。
まだ若いので、寒さは平気のようです。(もう一匹の老犬の方は、床暖房のきいた玄関で過ごしています。)
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by kitanonezumi | 2011-02-20 21:55 | ペットたち

北海道を元気にする二人

国内外ともに気の滅入るようなニュースが多い今日この頃ですが、
この二人についての話題ほど、北海道に住む人たちの気持ちを明るくし、元気づけるものはないでしょう。
先週に見に行ったさっぽろ雪まつりでも、やっぱり二人の雪像が並んでいました。

ノーベル賞の受賞をお祝いする垂れ幕が、駅前と公民館に掲げられていました。
受賞のニュースを聞いて、「北海道もすてたもんじゃない」とみんなが感じたことと思います。
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野球ファンならずとも、ほとんどの人がこの人の名前はしっているはず、知名度は抜群です。
今シーズンが楽しみで、開幕を待ち望んでいる人も多いはずです。
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それにしても、上手に作れるものだと感心しました。
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by kitanonezumi | 2011-02-19 23:04 | 人物

冬のカモたち

昨日、赤レンガ庁舎の前庭を通り抜けた時、一昨日からの暖気でだいぶ緩んではいたものの、
池の大半はまだ氷に被われていました。
それでも1/4ほどは水面が出て、その周囲に数羽のマガモがいました。
2月としては気温が高い日でしたが、それでもなんだか寒そうでした。
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少し先へ歩いて行くと、雪の上にたくさんのマガモがたむろしておりました。
やはり氷の上よりも雪の上の方が暖かいのでしょうか。
南へ渡らずに、北海道で頑張って越冬するカモたちも大変なのだなと思い、
後1ヶ月ほどの我慢だよ、と声をかけてやりたくなりました。
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by kitanonezumi | 2011-02-18 23:38 | 自然散策