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二人の関係

暑くなったり寒くなったりを繰り返しているうちに6月も終わってしまいます。
明日から7月、2011年の後半が始まります。
気象庁の3ヶ月予報では不順傾向らしいですが、7月の天気がせめて平年並みに経過してくれることを願っています。
という話題とは関係ありませんが、
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二人、いや2匹のわんちゃんの関係は微妙ですね。
近寄れるものならすぐに側に行きたいロミオとジュリエットか、
もしくは、単に行きずりの関係に過ぎないのでしょうか?
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by kitanonezumi | 2011-06-30 22:27 | ペットたち

アマドコロ

既に花の時期は終わっていますが、斑が入った葉の鮮やかな緑が眩しいです。
さらに茎の赤色がアクセントとなって、観葉植物としても十分に楽しむことができます。
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花も葉もアマドコロによく似ているナルコユリは茎の断面が丸いとあります。
気になったので、いま調べてきましたが、茎の断面は角張っていましたので、アマドコロに間違いないと思います。
もともと野草なので、特別な手入れをしなくても、年毎に株数が増えています。
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by kitanonezumi | 2011-06-29 22:34 | 自然散策

シラン

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「この花の名前は?」と聞かれて
「しらん」と答える、というのはまさに親父ギャグそのものですね。
シラン(紫蘭)は日本、台湾、中国原産の地生ランで、野生種は準絶滅危惧種だそうですが、鑑賞用として多くの庭で栽培されています。
暑さや寒さに強くて栽培しやすく、我が家の庭でも特別の手入れもしていないのですが、毎年きちんと薄紫のきれいな花を見せてくれます。
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by kitanonezumi | 2011-06-28 22:18 | 自然散策

幼い松ぼっくり

先にカラマツの花の写真をアップしましたが(ここ)、今日は約1ヶ月半を過ぎての変化をお見せします。
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松ぼっくりに幼いという言い方は少し変ですが、その初々しい姿はやはり幼い子どもを連想させます。
カラマツの新葉はやさしい若草色ですが、この時期の松ぼっくりもそれに劣らない清々しい萌黄色をしています。
この形と色のままでとっておきたいくらいですが、叶わぬ望みです。
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by kitanonezumi | 2011-06-27 22:21 | 自然散策

コデマリとオオデマリ

自宅の庭にあるコデマリが今年も多くの花を咲かせています。
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オオデマリはこの冬の積雪で幹が二つに裂けてしまいました。
もう駄目かなと思ったのですが、裂けた部分を木ねじで留めた後に支柱で支えておいたら枯れずに葉を出し、数は少ないけれど花も着けました。
昨年に根本から長く伸びていた枝にも花が咲いて、新しい幹として代替わりが可能なようです。
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コデマリとオオデマリ、同じ仲間かと思われがちですが、一方はバラ科シモツケ属で他方(オオデマリ)はスイカズラ科と全く類縁関係にないそうです。
どちらも花が丸く密集しているので手鞠のように見えるのが名の由来ですが、オオデマリの花はアジサイと同じ装飾花です。
同じ鞠でも氏・素性が違うということですね。
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by kitanonezumi | 2011-06-26 21:51 | 自然散策

体育会系

春先、ネコの額ほどの畑と庭が混在している場所に一列だけネギを移植しました。
ソバやうどんなどを食べる時に、薬味として手軽に採ってこれるようにと考えてのことです。
実際にはそんなに採らないうちに薹が立ちはじめ、そうこうしているうちに立派なねぎ坊主が出来てしまいました。
ずらりと勢揃いしたねぎ坊主を見ていると、いがぐり頭が想像されます。
昔の子どもは坊主頭が当たり前で、髪を伸ばしていたのは良家の坊ちゃんくらいでした。
私も中学までは三分または五分刈りの頭で過ごしていました。
今は坊主頭の子を見ることは少なく、高校野球など体育会系の部に所属している生徒たちくらいでしょうか。
今日もかみさんと体育会系になってしまったネギ達を見ながら、どうしたものかと悩んでしまいました。
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by kitanonezumi | 2011-06-24 23:38 | 自然散策

せっかちな花

先にアップした西洋シャクナゲの花はとうに散ってしまいましたが、別の種類の西洋シャクナゲが開花しようとしています。
枝の先端に着いた大きな蕾には10個以上の花が隠されていて、開花までに放射状に広がっていきます。
他の花がまだ開かないうちに、一つだけ飛び離れて早くに咲いてしまったせっかちな花がありました。
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なにをそんなに慌てて・・・と思ったのですが、他の蕾にも同じくせっかちな花がありました。
昨年はどうだったのか覚えていないのですが、この株の特徴なのかも知れません。
とりあえず咲いて様子見をする斥候の役目があるのかも、と考えると滑稽であり、楽しくもあります。
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by kitanonezumi | 2011-06-23 22:16 | 自然散策

風薫る

少し前まではライラックのさわやかな香りのする風が吹いていたのですが、最近はニセアカシアの花の甘い香りに替わっています。
朝の電車に遅れそうな時は、自転車に乗って駅まで急ぎます。
夕方、6時を過ぎてもまだ明るさが残っている中をのんびりとペダルをこいでいると、朝には気づかなかった風の薫りに包まれて、北海道の初夏を感じます。
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「風薫る」の語源は漢語で「薫風」、当初は春の花の香りを乗せてくる風を指していたが、次第に青葉、若葉を吹き渡る初夏の風の意味に変化したそうです。
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by kitanonezumi | 2011-06-22 22:31 | 自然散策

東京ウォーターフロント

品川駅から海まで歩いてみて、思っていた以上に近いのに驚きました。
そういえば、広重の「東海道五十三次」の画では、第一宿の品川はまさに港の風景であることを納得しました。
帆掛け船が浮かんでいるのどかな風景が一変して、現代の品川はビルが建ち並んでいます。
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品川駅から新幹線が発着するようになって、これからますます品川周辺はビジネス街になるのかもしれませんね。
海のすぐ近くという特色もあって、飽和状態の新宿副都心と違った形の第二副都心になるかも・・・なんて考えながら歩いていました。
そんな時に懐かしい名前が付いた建物が目に入りました。
北海道の農産物がこの建物を経由して東京都民に届けられるのだと思うと、大きな建物が頼もしく感じられました。
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by kitanonezumi | 2011-06-21 23:30 | 旅行

レインボーブリッジ

東京へ出かけて用事が済んだ後は、出来るだけ今まで行ったことのない場所に出かけるようにしています。
まさしく”お上りさん”の東京見物を地でいっています。
とはいえ、はとバスには乗らずに、自分の方向感覚を頼りに歩き回るのがほとんどです。
この日も品川駅を出て、海の方に向かってひたすら歩いていったら、はからずもレインボーブリッジが見えたということです。
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方角としていちばんいい位置取りではないかもしれませんが、ともかく実物を目にすることで満足して、帰りの飛行機に間に合うように品川駅に戻りました。
Richo CX4の望遠をいっぱいにして撮ると、レインボーブリッジの巨大さが伝わってきました。
2隻の赤い船は東京消防庁の消防艇で、単調な画像のアクセントとなりました。
マクロから望遠まで、CX4は本当に良く写るコンパクト・デジカメだと再確認しました。
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by kitanonezumi | 2011-06-20 23:43 | 旅行