<   2011年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

日和山灯台

日和山灯台は小樽市祝津の突端、高島岬にあります。
明治16年(1883)に初点灯、根室市にある納沙布岬灯台に次いで、北海道では2番目に古い灯台です。
映画「喜びも悲しみも幾年月」の中にも登場しています。
それほど大きくはないのですが、どっしりと落ち着いた感じに見える灯台です。
e0100772_21482976.jpg

8月も今日で終わりです。
今月もあわただしく、あっという間に過ぎてしまったと、月末ごとの恒例のように思うことです。
[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-31 21:48 | 建物など

タラノキの花

タラノキの若芽(たらんぼ)は春の山菜として珍重されます。
いっぽう、今ごろの時期に咲いている花は、地味なこともあってあまり見向きはされません。
しかしタラノキにとっては種族維持のための大切な営み、全ての枝からタランボを採らずに少しは残しておいて欲しいものです。
e0100772_2220990.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-30 22:20 | 自然散策

赤蜻蛉と吾亦紅

8月も残り3日間、秋の気配も深まって・・・と書きたいのですが、けっこう残暑が厳しいです。
やはり地球温暖化の影響でしょうか、昔に比べて確かに気候が変化していることが実感されます。
とはいえ、身の周りの草木、虫たちは秋を感じさせてくれます。
e0100772_22573544.jpg


仏の顔も三度、とか
三人目の今度の人は、落ち着いて政治をやってくれるのでしょうか。
与党も野党もいい加減に目を覚まして、足の引っ張り合いをやめて、大震災からの復興と原発対策をやって欲しいです。
[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-29 23:02 | 自然散策

イタドリの花

駅から自宅までの途中にある沢の斜面にイタドリが群生しています。
春に出始めた茎はまだ柔らかくて、別名をスカンポと言われるように、とても酸っぱいのです。
いつもお腹が空いていた子どもの時代には、おやつ代わりにイタドリの若い茎を何度も折り採って食べた記憶があります。
今でもイタドリを見ると記憶が蘇り、酸っぱい味が口に広がります。
イタドリの花は8月の終わり頃から咲き始めます。小さな白い花が鈴なりに着いています。
そして、秋の終わりには翼がある種子ができます。
e0100772_22503848.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-28 22:51 | 自然散策

しゃぼん玉

e0100772_2271749.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-27 22:08 | 人物

トリカブト

e0100772_22504647.jpg

滝野すずらん丘陵公園で見かけたトリカブトです。
名の由来は兜または鶏のとさかに似ているからといわれていますが、英語ではmonkshoodで、「僧侶のフード」の意味とのことです。
猛毒性で有名で、推理小説などに登場しますが、現実にも保険金殺人事件で使われたり、アイヌの人たちはクマなどを狩る矢に塗ったそうです。
写真の花はずいぶん色が薄いですが、もっと濃い青や紫などの方が多いようです。
e0100772_2375882.jpg

1m以上にも茎が長くなって垂れ下がっています。
根の部分がいちばん毒性が強いのですが、茎や葉にも毒がありますので、知らずにきれいな花と思って持ち帰ると危険です。
毒性のある植物は少なくないのですが、トリカブトは一級品の毒性植物ですので、気をつけたいものです。
[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-26 23:51 | 自然散策

キツリフネ

ツリフネソウという草花があります。
花の形はキツリフネとほぼ同じですが、色は赤紫色のものが多いそうです。
黄色いツリフネソウということで、キツリフネとの名がつけられたとのこと、分かりやすいですね。
漢字で書くと、黄釣舟。
ほんとうに舟のような格好の花で、この時期に雑木林の中でよく見かけます。
種子が熟すと、ホウセンカなどと同じように、弾けて飛び散るそうです。
花が面白いので、種子を採ってきて自宅の庭にまいてやろうかと思ったりもしたのですが、草丈が80cmくらいになるのと、増えすぎると困るかな、と迷っています。
e0100772_2221434.jpg


風に揺れ 誰を乗せたる 黄釣舟
[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-25 22:09 | 自然散策

おたる散策バス

江別からおたる水族館に行くにはJRで行くのが便利です。
小樽までの往復乗車券と、小樽駅から水族館までのバス往復券、そして水族館の入場券がセットになっていて、大人で6,600円ですから、割安です。
小樽駅から水族館までは祝津行きの路線バスもありますが、おたる散策バスに乗るのがお勧めです。
アメリカのトロリーバスに似せた特注のボディがちょっとレトロな感じで、子どもが喜びます。
e0100772_230292.jpg

小樽市内の観光スポットを中心に設けられた停留所をぐるぐる回る路線バスで、20分おきに出ています。
どこで乗り降りしても210円の均一料金ですが、750円の一日乗車券を買えば、いろんな観光スポットを見て歩くのに便利そうです。
ベンチシートで、木をたくさん使った車内もしゃれた感じです。
e0100772_239851.jpg

小樽の古い街並みを車窓から眺めるだけでも楽しむことができます。
あいにくのお天気でしたが、人力車にもちゃんとお客さんが乗っていました。
e0100772_23192512.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-24 23:20 | 旅行

おたる水族館 孤泳

水族館で水槽の魚を撮るのはけっこう難しいです。
照明は暗めですし、魚の動きはかなり速いので、ピントを合わせるのが楽ではありません。
ガラスの反射が写り込まないように、カメラを水槽に密着させる必要があります。
シャッターチャンスを待っている間に、子どもは一人で勝手に行ってしまうので、きがきでありません。
といっても私の場合、基本的にはカメラ任せではありますが。
群れで泳ぐ魚は動くのも速いので、群れ全体をめがけて適当にシャッターを押します。
一匹だけで泳いでいる魚の場合は、それなりに構図も考えるとさらに難しくて、結局はピンぼけや被写体ぶれの写真がほとんどになってしまいます。
それでも、雰囲気だけでもと思って残しておきたくなります。
e0100772_2037479.jpg

e0100772_2038497.jpg

e0100772_20382226.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-22 20:39 | 旅行

おたる水族館 群遊

日本国内にある水族館の数は112だそうで、この数は国別ではいちばん多いそうです。
また、道内には12の水族館があって、どの府県よりも多いということに、改めてびっくりです。
動物園に比べて、小面積・小規模でもそれなりの展示ができて、比較的、維持・運営がしやすいのかもしれません。
と同時に、水に棲む魚をはじめとした様々な動物を見ることに人気があるのだと思われます。
広い水槽の中を変化に富んだいろいろな魚たちが、宇宙遊泳でもしているかのように軽やかに泳いでいるのを見ていると時間を忘れます。
e0100772_2111574.jpg

e0100772_2112141.jpg

e0100772_21123199.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2011-08-21 21:14 | 旅行