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遊園地秋景

青空に白い綿雲がぽかりぽかりと浮かんで、秋の気配を漂わせています。
賑やかなはずの遊園地ですが、どことなく寂しさを感じるのは大人ばかりでしょうか。
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秋の行楽シーズン、三連休の初日にしては入りが少ない感じです。
ディズニーランドのように待ち時間がなくてすぐに遊具に乗ることが出来ますが、もう少し混んでいる方が楽しさも増すのではと思うのは無い物ねだりでしょう。
大人なつい、余計なことを考えますが、いずれにしても子どもたちには楽しい一日であったことは確かです。
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by kitanonezumi | 2011-09-30 23:37 | 風景

絶叫マシーン

大きな遊園地には必須アイテムの絶叫マシーンですが、どうも乗る気がしません。
二十代のころに一度だけ、高い所から一気に落ちる遊具に乗ったことがありますが、昇っている段階で深く後悔したことを覚えています。
岩見沢グリーンランドにも、スリル満点がうたい文句の遊具がいくつかありますが、どんなに子どもにせがまれても、乗りたくないのが本音です。

絶叫マシーンが好きな人にとっては、これから落ちるという期待感がたまらないのでしょう。
北海道でいちばん長い(1500m)のが自慢のジェットコースターです。
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操縦士のミスのために、背面飛行に近い体勢で急降下した飛行機トラブルがニュースになっていましたが、
「龍王」と名づけられた宙返りマシーンと比べて、どちらが怖いのでしょうね。
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この日はめまぐるしくお天気が変わって、小雨がぱらついたり、青空に夏を思わせる雄大な雲がわき上がったりしていました。
巨大なブランコに乗って、青空めがけて飛び出すのは気分爽快なのかもしれません。
乗る気はしませんが・・・
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by kitanonezumi | 2011-09-29 23:27 | 乗り物など

観覧車

遊園地とくれば観覧車が定番ですね。
岩見沢グリーンランドの観覧車は高さが85mと、道内ではいちばん大きいそうです。
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乗っている子どもたちはうれしそうだけれど、見ている方ははらはら・どきどきです。
高所恐怖症ではありませんが、飛行機よりも観覧車に乗る方が恐ろしく感じられます。
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by kitanonezumi | 2011-09-28 21:48 | 乗り物など

岩見沢グリーンランド

先週末、子どもと一緒に岩見沢グリーンランドに行きました。
栗山に住んでいた時に、何度か子どもたちにせがまれて行ったことはあるのですが、十数年前のことなので記憶に残っていません。
再び子ども連れで訪れようとは思ってもいなかったのですが、年に一度くらいは遊園地に連れて行かないと可哀想だとの強いアピールの結果です。
せっかくの機会ですので、重たいEOS-7Dに70-200mmのズームレンズを装備して持っていきました。

入口前の広場で、とっても愛嬌のある楽しい人形たちが出迎えてくれました。
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入場ゲートの上にも、衛兵の格好をした人形が元気よくラッパを吹いていました。
よくみると、右側の人形はラッパをもっていません。落としてしまったのかも・・・。
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入場する前から子どもはスカイジェット(エンジンのついたモノレール)を見て、「あれに乗りたい!」と興奮気味でした。
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by kitanonezumi | 2011-09-27 22:11 | 旅行

ちぎれ雲

正確な意味としては、ちぎれ雲は「厚い雲の下を流れる断片雲のこと」をいうとWikipediaにはあります。
しかしひろい青空を、もとは一塊であったかと思われるが、いまは切れ切れになって散っている雲も「ちぎれ雲」と呼びたくなります。
昨日、今日は朝から素晴らしく晴れ上がって、気持ちのいい青空が広がっていました。
吹く風はさすがに涼しいものの、日射しの中では汗ばむほどです。
先週までの雨模様の天気のために遅れていた稲や畑作物の収穫作業にも拍車がかかっていることと思われます。
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by kitanonezumi | 2011-09-26 21:30 | 空や雲など

黄金の穂波

稲刈りが始まりました。
石狩や空知地方では、今週あたりが稲刈りの最盛期かと思われます。
先週、彼岸の墓参りに行く途中、長沼町で見た一面に広がる黄金色の海のような水田です。
重く垂れた穂が静かに揺れて、確かな稔りを感じさせます。
大きな災害が続いた今年、米が不足するのではないかとの心配を払拭してくれる眺めです。
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by kitanonezumi | 2011-09-25 22:53 | 風景

秋の海辺

初山別村のみさき台から眺めた日本海です。
前日の曇り空から一転して快晴のお天気で、遠くまで見晴らしがききます。
海そのものから秋を感じられるわけではなくて、ススキを前景にしているために秋の海辺というわけです。
最近いつも挿入している訳の分からない五七五を自粛して、風景を楽しんでいただけたらと思います。
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空の青色が反射して、この日は海もきれいな青色をしていました。
上の写真が観光写真的なのに比べて、下の写真は地味ですが、私としてはこちらの方が好みです。
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by kitanonezumi | 2011-09-23 22:22 | 風景

島影

先週の始めに留萌管内の初山別村に行ってきました。
人口が1400人という小さな村ですが、みさき台公園という立派な観光スポットがあります。
この日の天気は時折り薄日が射すこともありましたが、基本的にはくもり、海も鉛色でした。
日本海の洋上で次々と雲が発生し、陸地に向かって流れてきていました。
雲と海面との隙間に、遠く利尻島がぼんやりと見えました。
手前の小さな灯台は、「金比羅岬灯台」です。
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by kitanonezumi | 2011-09-22 22:52 | 風景

ユウゼンギク

台風15号は各地に大雨、洪水、暴風、交通障害など多くの被害をもたらしながら、足早に日本列島を駆け抜けたようです。
明日には北海道に接近して、根室あたりに上陸するかもしれないとの予想ですが、こればかりは外れて欲しいです。
秋雨前線による雨も、太平洋岸と道東の地域にかなり降っているようですが、札幌・江別近辺ではまだです。
明後日はお彼岸、「暑さ・寒さも彼岸まで」と言われてますが、昨日からかなり気温が下がって、今日も最高が15℃くらいでした。
平年の10月中旬並みの気温ということで、室内でも20℃を下回って肌寒く、長袖のシャツの上にもう一枚羽織っています。

23日に別の予定があるので、早めに今日の午前中にあわただしくお墓参りに行ってきました。
あちこちの道路脇に薄紫の野菊がたくさん咲いていました。
エゾノコンギクだろうと思っていたのですが、墓地の近くで見た花はユウゼンギクでした。
両者は同じアスターの仲間ですが、エゾノコンギクは在来種である一方、ユウゼンギクはアメリカ原産の帰化植物ということです。
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by kitanonezumi | 2011-09-21 23:33 | 自然散策

久方の夕焼け

今朝は一転して肌寒さを覚えるほどに気温が下がりました。
上川管内の朱鞠内では最低気温が2.1℃だったそうです。
このくらいに下がると、もういつ霜が降りたり、山頂では初雪が降っても不思議ではありません。
いよいよ秋の深まりを感じます。

帰りの電車で、ふと外を見ると手稲山の方の空が真っ赤に焼けていました。
道東の中標津にいたころに見たのと同じくらいに鮮やかな夕焼けで、大麻に住むようになってから初めて見る空の色です。
森林公園駅に停車した時に、あわててカメラを引っ張り出して撮ったのですが、窓ガラスの反射が写り込んでいたのがちょっと残念です。
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秋の日はつるべ落とし、大麻駅についてから見ると既に夕焼けはかなり小さくなって、鮮やかさも失われていました。
森林公園駅で途中下車して、もう少しシャッターを押していたら良かったと思ったのですが、後悔先に立たずで、後の祭りでありました。
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by kitanonezumi | 2011-09-20 22:37 | 空や雲など