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しょさんべつ天文台

今日で10月は終わり、明日からいよいよ11月です。
「アサヒカメラ」の付録で岩合光昭さんのカレンダー「猫にまた旅2011」も残りが2枚になってしまいました。
古来、暦は太陽や月、そして星の動きをもとに作られました。
電気の無かった昔は、さぞかし星空が綺麗だったことと思われます。
秋の夜長、時間がたっぷりとあった人は星空を飽かず眺めていただろうと想像されます。

初山別村は人口1400人足らずの小さな村ですが、立派な天文台があります。
しょさんべつ天文台のホームページには、「まわりになにもない・・・この贅沢 初山別村は星がきれいです」とあります。
65cm反射式天体望遠鏡が設置されているとのことで、そのうち機会をみつけて贅沢を味わいたいと考えています。
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by kitanonezumi | 2011-10-31 21:19 | 旅行

無人駅

幌糠駅(ほろぬかえき)は、北海道留萌市にあるJR北海道留萌本線の駅です。
明治43年(1910)に 国有鉄道の駅として開業したとのことなので、既に100年が経っています。
無人駅とはいえ、よく残っているなと思えるほど周囲は寂しさが漂っていました。
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by kitanonezumi | 2011-10-30 21:31 | 建物など

つるべ落とし

”秋の日はつるべ落とし”といいますが、島影に落ちていく夕陽を見ていて実感しました。
ほんとうに音もなくみるみるうちに沈んでいく様は、動画を見ているようです。
ガリレオやコペルニクスに申し訳ないのですが、つい天動説を信じたくなる光景です。
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by kitanonezumi | 2011-10-29 22:52 | 空や雲など

島に沈む夕陽

初山別村からの帰り道、オロロンラインの愛称を持つ国道232号線を南下中、
車窓から海を見ると、今まさに天売・焼尻の二つの島に夕陽が落ちようとしています。
友人に頼んで車を止めてもらい、行き交う車を気にしながら慌ただしくシャッターを切りました。
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意地悪な雲が手を伸ばして、見せないよと夕陽を隠しています。
とはいえ、滅多にない光景を撮ることが出来て運が良かったと思います。
手前の平らな島が焼尻で、奥の背の高い島が天売島です。
天気のいい日には、こんなにも近くはっきりと見えるのだと、改めて感心しました。
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by kitanonezumi | 2011-10-28 21:26 | 空や雲など

光る海

今日は友人の車に同乗して初山別村に行ってきました。
留萌まで高速道路を走って片道3時間の道のりですが、日帰りのあわただしい旅程でした。
それでも、打合せが終わってからのわずかな時間にみさき台公園に寄って、海を見てきました。
朝から降ったり止んだりの不安定なお天気が、午後から次第に晴れてきて、天売・焼尻の島影もはっきりと見えました。
撮りたかった日本海に沈む夕陽も運良くカメラに収めることが出来ましたが、今日はその前段のショットです。
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by kitanonezumi | 2011-10-27 23:16 | 空や雲など

落葉

落葉は秋の風情を深めます。
そしていっそう人を感傷に誘います。
オー・ヘンリーの短編「最後の一葉」は国語の教科書で習ったような記憶が、
また、徳富蘆花の「不如帰」は通して読んだことはないのですが、作中、浪子さんは舞い落ちる落葉を見て、
「人間はなぜ死ぬのでしょう。千年も万年も生きたいわ」と呟いたのではなかったか?
落葉の散り敷く散策路を歩きながら、こんなことを思うのも、秋という季節のなせる業なのでしょう。
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by kitanonezumi | 2011-10-25 22:29 | 自然散策

秋小景

二日間、降り続いた雨も今日は止んで小康状態ですが、明日はまた雨の予報です。
札幌での初雪の平年値は10月28日だそうです。
雪虫もたっぷりと飛んで、いつ雪が降ってもおかしくない時期になりました。
いっぽう、木々は紅葉が十分に進まないうちに次々と落葉しています。
今年はドングリなどの木の実が不作とのことですが、きれいな紅葉も見ず仕舞いに冬になりそうです。

団地内の小公園や散策路でスナップした、そんな秋の風景です。
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by kitanonezumi | 2011-10-24 21:03 | 自然散策

十二支

後1ヶ月ちょっともすると年賀状のことを気にかけなければなりません。
年賀状の絵柄には安易とは思いつつも、つい干支をテーマにつかってしまうことが多いです。
陰陽五行など難しいことは分からないけれど、小さい時から自分の干支は教えられていましたし、
毎年、年末になると来年の干支が話題になることもあって、すっかりと生活に刷り込まれているようです。

名古屋城の展示館でみた「名古屋土人形」による干支人形、可愛かったので撮ってきました。
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by kitanonezumi | 2011-10-23 23:50 | その他

不安定な秋空

「女心」か「男心」かについては諸説あるようですが、とにかく秋の空は変わりやすいことは事実です。
晴れているかと思ったら雨が降り出したり、また晴れたりと落ち着きません。
昨日までの3日間ほどはよく晴れて気持ちのいい日が続きましたが、今日は午後からしとしとと冷たい雨が降り続いています。
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by kitanonezumi | 2011-10-22 22:41 | 空や雲など

串団子

ではなくて、ヤマボウシの実です。
いつもの散歩道の途中にあるお宅のヤマボウシ、
初夏には白い花が咲いて、真ん中の坊主頭の部分が大きくなって、こんなにきれいな赤い実になっていました。
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ヤマボウシの実は食べることが出来て、しかもとても美味しいのだということを知りませんでした。
ネットで見ると、そのまま生で食べる他に、 ジャムや果実酒などに加工しても楽しめるそうです。
あと、熟した実をそのまま冷凍して、 シャーベットのように食べても美味しいと書いてありました。

先日、北大植物園の横を歩いていたら、道ばたにヤマボウシの実がたくさん落ちていました。
柵の外側に張り出していた枝から落ちたものです。
園内では草木や実など一切が持ち出し禁止ですが、外の道路に落ちているのだからいいだろうと勝手に判断して、7粒ほど拾って帰りました。
水の中で実をほぐして小さな種をとりだし、さらに水洗いしてから鉢に播いて庭木の下に置きました。
上手くいけば来年にでも芽が出て、それから5年後くらいにはヤマボウシのジャムを食べられるかもしれません。
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by kitanonezumi | 2011-10-20 21:49 | 自然散策