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JR沼ノ沢駅

夕張での用事を終えての帰り道、運転していた友人がタバコを喫いたいということで、喫茶店に入ることにしました。
JR沼ノ沢駅は無人駅ですが、駅舎にレストランが併設されていて、なかなか洒落た雰囲気で美味しいコーヒーを飲ませてくれそうです。
沼ノ沢駅は、石勝線の駅に区分されていますが、実は帯広へ行く線路とは別の支線の駅です。
つまり、夕張支線 : 新夕張(分岐点) - 沼ノ沢 - 南清水沢 - 清水沢 - 鹿ノ谷 - 夕張(終点)ということです。
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期待通りにコーヒーは美味しかったのですが、店内は禁煙のために、友人は外に出て喫煙していました。
こんな時、タバコをやめて良かったと感じます。
それはさておき、道路をはさんで駅の向かい側を見ると、かつては立派だったと思われる店舗が軒を並べて閉店していました。
夕張の厳しい現状を目の当たりにした思いでした。
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by kitanonezumi | 2012-02-29 21:01 | 旅行

埋もれる

この冬の大雪で倒壊する建物がいつになく多いとのことです。
例年ですと雪は降っても、合間に暖かい日もあるので、積雪量はそれほど極端には増えません。
しかし、今年はずっと低温が続いているため、降った雪は融けずに積もる一方です。
屋根に積もる雪の多さが気にはなるものの、人手もないまま様子を見ている内に倒壊してしまうようです。
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昨日、所用があって夕張へ行きました。
夕張も今年は積雪が多くて、数日前に市の美術館が倒壊したニュースが流れていました。
昨日、見かけた民家も人が住んでいないために除雪もされず、すっぽりと雪に埋もれていました。
まだテレビのアンテナも立ち、電灯線もつながれたままなので、廃屋と言うにはまだ早いものの、
このままでは覆い被さる雪につぶされてしまうのでは、と心配になります。
雪融けの時期が待ち遠しいです。
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by kitanonezumi | 2012-02-28 22:09 | 建物など

樹氷の花咲く札幌駅前広場

一昨日、24日の札幌駅南口広場の様子です。
夜半からの湿雪がナナカマドなどの木の枝に着いて、花が咲いたようになっています。
広場の通路はロードヒーティングによって雪が融けています。
2月も残りが3日、今週の後半は3月になります。
雪と寒さはいい加減にして、春になって欲しいです。
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by kitanonezumi | 2012-02-26 21:16 | 札幌

鳥のおばさんが二人

北海道の南方海上を通過して太平洋側に大雪を降らせた低気圧は、昨夜の内にアリューシャン列島の方に抜けていきました。
札幌や江別でも昨夜の内に10cm程度の降雪があり、町内会の排雪作業以来はじめて除雪車が入っていきました。
今朝もまだ低気圧の余韻が残っていたのか、湿った雪がちらちらと降って、うすら寒い一日の始まりでした。
札幌駅の駅前広場に出ると、ハトが群れて騒いでいるのが見えました。
今日は「鳥のおばさん」が来る日だったかな?と思いながら歩いて行くと、
いつもは一人の「鳥のおばさん」が、今朝は二人に増えていました。
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「鳥のおばさん」が増えて、ハトたちはうれしいでしょう。
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by kitanonezumi | 2012-02-24 22:53 | 札幌

ビフォー・アフター その2

春が近くなったころに十勝や釧路地方に大雪を降らせる典型的な低気圧が、三陸沖から北海道の南方海上の方へ移動中です。
その余波で札幌近辺でも夕方から風混じりの湿雪が降っています。
排雪作業のおかげで、せっかく広くなった団地内の道路がまた元に戻るような雪にはなって欲しくないと、つい痛切に思ってしまいます。
今日も昨日の続きで、排雪作業の効果をビフォー・アフターの写真で残しておきます。

まずは、ビフォー
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そして、アフターです。
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多少の早い・遅い、または多い・少ないはあっても、毎年きちんと降る時に降って、融ける時に融けて、春が来るのですが、
毎年きまって同じように、空を見ては一喜一憂しているのは未熟者の証なのかも、とつい思ってしまいます。
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by kitanonezumi | 2012-02-23 22:00 | 街の風景

ビフォー・アフター

昨日は町内会の道路排雪日でした。
一冬にただ一度だけ、市の補助も受けながら道路に積もった雪を排雪します。
排雪する前の写真は、以前にもアップしましたが、ビフォーということで再掲します。
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車同士がすれ違うことが出来ない完全一車線道路が、アフターでは二車線道路に復活しました。
道路の脇にはまだうず高く雪の壁が残っていますが、排雪が終わると春が近いなと感じます。
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by kitanonezumi | 2012-02-22 22:34 | 街の風景

硝子の鳥

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この所全く写真を撮っていなくて、アップするものがありません。
かといって、カメラを持って歩き回る気にもなかなかなれません。
今週末と、3月にある二つのイベントの準備に追われている感じで、気持ちに余裕がないのでしょう。
確定申告の用意もしなくてはなりません。
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by kitanonezumi | 2012-02-20 21:02 | その他

雪の花

冬の林は裸ん坊の木ばかりで殺風景ですが、
雪が降った後に行くと、枝先に白い花が咲いているように見えて、
とくにお天気のいい日には青空を背景にしてきれいです。
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これまでにも、同じような写真をアップしているような気がしますが、
見る度にきれいだなと感じて、つい撮ってしまいます。
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by kitanonezumi | 2012-02-18 21:38 | 自然散策

萌え出る

2月も半ばを過ぎましたが、まだ寒い日が続いています。
この数年の内ではもっとも低温の冬だったのではと思われます。
新聞ではヨーロッパ、とりわけ中欧でも厳しい寒波に襲われて、亡くなった人が何百人もいるそうです。
日本ではさすがにそこまではいってませんが、雪崩や落雪、除雪中の事故などで多くの人が亡くなっています。
夏の猛暑で苦しめられた上に、冬の厳寒でも痛めつけられたらたまりませんね。
それでも、もう芽が顔を出している木もあって、春はそれほど遠くはないことを感じて、少しうれしい気持ちになります。
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by kitanonezumi | 2012-02-16 21:20 | 自然散策

地吹雪

大陸から強い寒波が次々に押し寄せてくるために、日本海側を中心に石狩北部から空知中部は連日のように悪天に見舞われています。
高速道路もしょっちゅう通行止めになり、玉突きの追突事故も頻発しているようです。
先週、9日に札幌から都市間バスの特急はぼろ号に乗って初山別村に行きました。
幸い、通行止めになるほどには吹いていなかったのですが、途中ではかなりの地吹雪にも出会いました。

深川-留萌道に入ったばかりの所で、これくらい見えていれば支障なく走れます。
ただ、前日にかなり降ったらしい痕跡が道ばたに積もった雪の壁に見られます。
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視界の良い所ばかりでなく、10m先の車がぼんやりとしか見えない時も何回かありました。
全てを運転手に任せるしかないのですが、見ているだけでも疲れました。
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10日には高速道路はストップしていたため、一般道を走って帰ったため、2時間以上遅れました。
初山別村を出てから当別を抜けるまでずっと地吹雪の連続で、帰ってこれただけ運がよかったと思いました。
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by kitanonezumi | 2012-02-15 20:37 | 旅行