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古平家族旅行村

28~29日と古平町への一泊二日の小旅行、宿泊は古平家族旅行村のケビンでした。
テントサイトもあり、夏休み最初の週末とあって大勢のキャンパーが訪れていました。
家族村は小高い丘の上にあって、見晴らしがいいです。
二日間ともお天気に恵まれて、絶好の行楽日和でありました。
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私たち家族が泊まったのは五人用のケビン、二段ベットが二つともう一人は板の間に寝ることになります。
水道、流し、カセットコンロ、冷蔵庫にテレビが備え付けられて、キャンプ用品が無くても大丈夫です。
トイレは簡易水洗です。風呂やシャワーなどはありませんが、そこまで望むのは筋違いかもしれません。
山小屋風の場所に初めて泊まった子どもは大満足でした。
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by kitanonezumi | 2012-07-30 21:52 | 旅行

古平町

28-29日で里親会の集まりで古平町に行ってきました。
夏休み中の子どもの行楽と兼ねて一石二鳥の旅でした。
古平町の市街地に入る前の海岸では、たくさんのテントが張られていて、海水浴を楽しむ人もいました。
海が澄んでいてとてもきれいでした。
遠くに見えるのが丸山と丸山岬で、海沿いには古平港や古平の街が広がっています。
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古平家族旅行村というキャンプ地のケビンに泊まりました。
今朝の早くにキャンプ地の奥の高台に上って遠望を楽しみました。
古平の街が一望できます。
古平は昔はニシン漁で栄えたのですが、ご多分にもれず今は衰退傾向です。
昭和45年(1970)の最盛期の人口7,300人は、今は3,600人と半減しています。
豊かな自然は昔も今も変わらずにあるのですが・・・
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by kitanonezumi | 2012-07-29 21:19 | 旅行

なかよし

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幼い二人のツーショットです。
我が家の子は幼稚園の年中さん、Aちゃんは同じさくら組の年少さんです。
後姿だけを見ると、一年の年齢差があるとは思われません。
我が家の子はAちゃんが大好きです。
Aちゃんの方は?まぁ、嫌われてはいないようですが・・・
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先週の土曜日、大麻と文京台地区の夏祭りで、幼稚園の年長さんたちの演奏を見に行きました。
来年はうちの子があのステージで太鼓をたたいているんだろうなと考えると、夏祭りがいっそう身近に感じられました。
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by kitanonezumi | 2012-07-27 21:41 | 人物

森の時計

「北の国から」を書いた倉本聰さんの脚本で平成17年(2005)に放映されたテレビドラマが「優しい時間」です。
その中で主人公の寺尾聡が営んでいる喫茶店が”森の時計”です。
放映が終わってからも、実際にプリンスホテルの近くの森の中で営業されています。
客が自分でコーヒーミルで挽いたコーヒーを飲ませてくれる、それを体験したくて行ったのですが、待っている人が多くて入れませんでした。
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喫茶店の前を流れている小さなせせらぎの傍にガクアジサイが咲いていました。
花のしっとりとした青色がとてもきれいで、印象的でした。
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by kitanonezumi | 2012-07-24 20:54 | 旅行

五郎さんの「石の家」―続き

テレビ・ドラマ「北の国から」が始まったのは昭和56年(1981)でした。
我が家では次男が一歳になって間もないころ、かみさんと一緒に毎週たのしみにして見ていました。
黒板五郎さん役の田中邦衛さんは、映画「若者たち」の中で一家を守る長男役を演じていたころからファンでした。
頑固で、一途なところが「北の国から」でも引き継がれ、花開いた感じです。
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その後シリーズ化されて21年間も続くとは思いませんでしたが、ずっと欠かさずに見ていました。
というか、五郎さんや純、蛍たちとともに歳を重ねたと言えるでしょう。
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そういえば、黒板一家を陰に日向に世話をしてくれた中畑木材の社長を演じた地井武男さんも先日なくなりました。
平成14年(2002)の「遺言」を最後にして、続編がもう見られなくなったのは残念ですが、潮時だったのかもしれません。
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by kitanonezumi | 2012-07-23 21:14 | 旅行

五郎さんの「石の家」

土曜日に日帰りで富良野に行きました。
三笠から桂沢ダムの横を通る国道452号線「夕張国道」の途中から、道道135号線に抜けて富良野へ出るコースは、江別から2時間弱です。
テレビドラマ「北の国から」で、主人公の黒板五郎さんが畑から出てきた石を積んで作った家です。
林の中にぽつんと建っていました。
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煙突まで石組みで、少しだけ西洋風が混じっている洒落た家で、一人だけでこんな家を造ったとしたら、五郎さんはすごいです。
家の横には水をくみ上げるための風車も立っていて、自然エネルギーの活用を先取りしています。
ドラマの中ではみな廃品を利用して作ったことになっています。
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by kitanonezumi | 2012-07-22 22:02 | 旅行

じゃがいも畑

17日が父の命日だったので、栗山へ墓参りに行ってきました。
帰り道に長沼町の果樹園によってサクランボを買ってきました。
一パックの値段がやや酸味が強い「水門」で400円、甘みが強い「佐藤錦」と大粒の「南陽」が600円でした。
札幌駅構内のキオスク店頭では「佐藤錦」と「南陽」が1500円~2000円で売っていたのと比べると、格段に安い価格でした。
6月下旬から7月上旬の天気がいまいちだったせいか、例年よりもやや甘みが少ないのがちょっと残念です。
果樹園を出て家路を走っていた時、見事に開花しているじゃがいも畑が目に入ったので、車を降りて撮ってきました。
馬追山スキー場を背景に、一面に広がるじゃがいもの花はとても見応えがありました。
また、あたりにとてもいい匂いが漂っていて、じゃがいもの花がこんなに香るものとは知りませんでした。
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by kitanonezumi | 2012-07-20 21:11 | 自然散策

満5歳

もう過ぎてしまいましたが、誕生日が7月4日(アメリカの独立記念日-関係ないですが)で、満5歳になりました。
言うこと、やることが一年前と比べてぐっと大人びてきたと感じられます。
それに伴って自己主張も強く、本格的になって、一人前に理屈を述べます。
そのことに成長を実感するとともに、理屈の幼さが可愛さを引き立てています。
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by kitanonezumi | 2012-07-17 21:25 | 人物

地上のUFO

先日、月寒にある北海道農業研究センターに行った帰り、国道36号線のバス停留所まで、研究所の構内を歩きました。
松並木の隙間から札幌ドームの屋根が見えました。
銀色に輝くその形はまるで地上に降りているUFO,古い言葉で言えば空飛ぶ円盤のように見えました。
エースだったダルビッシュ投手が抜けても、日本ハム・ファイターズは現在2位をキープしています。
たくさんのファイターズ・ファンの観戦によって、札幌ドームの経営は好調とのことです。
ペナント・レースの終盤に向けて、今年も札幌ドームは熱気に包まれそうです。
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by kitanonezumi | 2012-07-16 21:41 | 札幌

オドリコソウ

我が家の庭の一角で絶えることなく毎年きちんと花を咲かせているオドリコソウです。
先日ファミリーセンターのホーマックへ行ったとき、園芸コーナーでオドリコソウと同じ花の苗を見ました。
名前はラミウムとありました。
変だなと思って帰宅してから調べたら、属名がLamium(オドリコソウ属)で、野生のオドリコソウはLamium albumで、
ラミウムと呼ばれているのはLamium maculatumで、斑入りの葉もある園芸種ということです。
ということで、我が家で咲いているのはオドリコソウではなくて、ラミウムであろうと思われます。
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by kitanonezumi | 2012-07-15 21:34 | 自然散策