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浜松楽器博物館

暑い、暑いと言っているうちに、明日から9月です。
北海道で8月下旬に真夏日が連続するのは珍しく、異常気象といってもいいのではないかと思うくらいです。
長期予報では9月も前半までは暑い日があるとのことですが、さて・・・

先週末から私用で浜松に行ってきました。
昨年の春以来ですので、一年半ぶりです。
帰りの新幹線に乗るまで少し時間があったので、駅近くにある楽器博物館を見物してきました。
楽器に特化しているだけに、質・量ともにかなり充実した展示がありました。
アジアの楽器ではインドネシアのガムランの収集がかなりなものでした。
ジャワ島のガムラン楽器はかがやく青銅製が特徴とのことです。
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バリ島では竹を使った打楽器が主体です。
マリンバの元祖に当たるのでしょうか。
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アフリカの楽器もかなりの点数が展示されていました。
太鼓などの打楽器が多いですね。
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by kitanonezumi | 2012-08-31 21:30 | 旅行

真夏の再来

気象庁の三ヶ月予報では、8月は平年よりも暑い、とされていました。
実際に8月に入ってからは、平年値を下回る日が多く、雨も適当に降ったことから、
暑いことは暑いのですが、どちらかといえば過ごしやすい夏という感じでありました。
さては気象庁、外したな・・・と思っていたのですが、
今週に入ってからの暑さはまさに真夏の再来であります。
しかも湿度が高くて、府県並みの蒸し暑さなので、ちょっと動くだけで汗だくになります。
昨日、札幌学院大学で開催された公開講座に出席した休憩時間に見た空も、真夏の空でした。
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そして、今日も昨日を上回る暑さでぐったりです。
アメダスで描かれた日本列島も、北海道の部分はお盆を過ぎた時期とは思えないほどに赤くなっています。
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by kitanonezumi | 2012-08-22 22:10 | 空や雲など

迫力満点

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札幌の月寒ドームで開催されている「黄河大恐竜展」に子どもを連れて行ってきました。
テレビや新聞の報道ではかなり充実した内容に思われたのですが、実際には少し過大であろうと思われました。
すぐ隣でやっている「木下大サーカス」に比べるとかなり地味であることは分かっていたのですが、
入場料がサーカスの半分というのはコストパフォーマンスが相当わるいと感じられます。

とはいえ、実物大の標本で大型恐竜の大きさが途方もないくらいであることを実感できたり、
暗闇の中で見た動くティラノサウルスの迫力はかなりなものでした。
恐竜が出る映画の傑作は「ロストワールド」だと思いますが、そこに出てくるティラノサウルスの恐ろしさを彷彿とさせてくれました。
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by kitanonezumi | 2012-08-20 21:21 | 札幌

力持ち

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何という名前かは分かりませんが、力持ちの仁王さんのようです。
表情はどことなく愛嬌を感じますが、ぐいと広げて踏ん張った両足には力が漲っています。

いったい何を持ち上げているかといいますと・・・
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出窓の柱の片方を支えているのでした。
小平町の旧花田家番屋で目にとまった「力持ちさん」でした。
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by kitanonezumi | 2012-08-17 21:57 | 旅行

花火

団地の町内会が子どもたちのために七夕の行事を催し、お菓子と花火を配ってくれました。
町内会で用意した分と貰った花火が無くなるまで楽しみました。
高齢化が進んでいる団地ですが、最近は若い世代が少しずつ入ってきたので、子どもの数が増えてきました。
やはり、子どもたちのにぎやかな声が聞こえるといいですね。
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by kitanonezumi | 2012-08-16 21:48 | 人物

木下大サーカス

先日、札幌のグリーンドームで開催されている木下サーカスに子どもを連れて行ってきました。
80数年ぶりに北海道にやってきたとのことで人気が高く、ネットで指定席を入手することはできませんでした。
というわけで、1時間半以上も前からテントの前で行例待ちをしました。
昔から長時間の行列待ちは嫌いなのですが、子どもの思い出つくりのためだと言われると抵抗できません。
といいながらも、巨大な赤いテントをみると大人でも胸が躍ります。
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並んでも午前中の一回目に入れない人もいるくらいの盛況でした。
平日とは言え、夏休み期間中ですので不思議ではないと思われます。
並んだ甲斐があって、サーカスはスリル満点、笑いがいっぱいの内容で、大人2,600円の入場料は高くないと考えられます。
見終わった後でも、象さんと一緒の記念写真にも長い列ができていました。
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海へ行って、サーカスも見て、これで今年の夏の行楽に関する公約はほぼ実行できたかと・・・・
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by kitanonezumi | 2012-08-13 21:55 | 札幌

道の駅「風Wとままえ」

苫前温泉「ふわっと」に、道の駅「風Wとままえ」が併設されています。
「風W」の読み方は「ふわっと」だそうです。
いかにも風力発電が盛んな町にふさわしい名前です。
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苫前町には官民あわせて23基の風力発電用の風車が立っています。
自然再生エネルギーの活用において最前線にありますが、原発事故によってさらに追い風を受けています。
風車の柱の高さは約65mで、羽根の長さが35mですので、合計して最高100mにもなります。
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by kitanonezumi | 2012-08-09 21:35 | 旅行

苫前の空と海

初山別村へ行く途中、羽幌町の手前に苫前町があります。
「とままえ温泉・ふわっと」に寄って休憩をとりました。
好天に恵まれて、海側のバルコニーからの空と海の眺めが最高でした。

空の青色を映した海の色もやはりコバルト・ブルーです。
海の彼方に天売島(左)と焼尻島(右)が見えます。
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視線を北の方に転じると、海岸線が長く続いています。
天売・焼尻よりももっと遠くに利尻島が見えたのですが、iPhone4のカメラでは広角だけなのでよく分かりません。
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by kitanonezumi | 2012-08-08 21:05 | 旅行

旧花田家番屋の内部

先日おとずれた小平町にある旧花田家番屋の内部をスナップした写真の一部です。
家の中央に四角な広い板の間があります。
周囲に戸や壁などはなくて完全な開放空間です。
ニシン漁に従事する労働者<ヤン衆>が寝起きし、食事する生活の場です。
囲炉裏が3つ切ってあります。
柱や天井の梁には太い立派な木材が使われています。
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板の間の西と南側には<ヤン衆>の寝床があります。
全部で3段になっていて、一人当たりの面積は布団一枚分です。
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炊事場の竃には大きな釜と鍋が据え付けられています。
ニシン漁の最盛期には昼夜を問わず、24時間とおして炊き出しが行われたとのことです。
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「あごわかれ」という言葉は、北海道の方言で「送別会」のような意味だと思っていました。
そして、「あご」=「顎」と考えていたのですが、大きな間違いであることが分かりました。
とても勉強になった「旧花田家番屋」の見学でした。
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それにしても、漁獲の9割を網元が取るというのはすごいですね。
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by kitanonezumi | 2012-08-06 21:26 | 旅行

旧花田家番屋

3日―4日と所用で留萌管内の初山別村に行ってきました。
残念ながら時間的に余裕が無くて、初山別村では撮影のチャンスがありませんでした。
その代わりに、今日の帰り道に小平町にある「旧花田家番屋」に寄りました。
日本海のニシン漁が最盛期の明治時代に建築されたニシン番屋で、国の重要文化財に指定されています。
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番屋の見学料は350円です。
果たして金額分の元は取れるか、と話しながら玄関に向かいます。
玄関の脇に一基の銅像が立っています。
遠目に見ながら友人は、二宮金次郎の銅像?と言ってましたが、間違いなのは明白。
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銅像の説明書が横にありました。
「東京鬼鹿会」から小平町の120周年を記念して贈られた像であることの由来が書かれています。
そして、「群来る(くきる)」という名の像であることも分かりました。
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by kitanonezumi | 2012-08-04 22:02 | 旅行