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ダシアティタン

単に”ダシアティタン”と聞いても何のことか分からない人が多いと思います。
私もその一人ですが、この夏に行った黄河大恐竜展に展示されていた恐竜の骨格標本です。
フルネームは”ダシアティタン・ビンリンギ”といい、2008年に中国の後期白亜紀の地層で発見されたティタノサウルス類の一属とのことです。
なにしろ大きいです。全長が27mもあります。
その大きさを写し取ろうと、ぎりぎりまで下がったのですが、真横からは収まりきれませんでした。
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史上最大の動物はシロナガスクジラで34mとのことですが、水生です。
陸上でこんな大きな動物が歩き回っていたとは、なかなか想像できません。
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by kitanonezumi | 2012-09-28 21:52 | 動物

青のアサガオ

今日も庭で咲いているアサガオの写真です。
アサガオの花色は大別して赤系、青系、白系があります。
それぞれに濃いのから淡いのまで、様々なバラエティーがあります。
また、模様にもいろいろあって、まさしく百花繚乱という感じではありますが、私としては青系が好きです。
中でも、西洋アサガオの「ヘブンリーブル-」の吸い込まれるような澄み切った青色が好きです。
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庭にはもう一種類、もっと濃い青色で、どちらかといえば紫色のほうに寄っている花も咲いています。
こちらはかみさんが知り合いからもらってきたもので、なんでも沖縄から来たらしいという曰くがついています。
昨年は勢いがなくて、花も小さかったのですが、今年は早くから繁茂して花の大きさも別品種かと思うくらい大きく咲いています。
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by kitanonezumi | 2012-09-25 22:07 | 自然散策

アサガオ

庭に植えていたアサガオが、9月に入ってから少しずつ咲き始めています。
葉の繁り方は例年と変わりないのですが、花の数がずいぶんと少ないのがちょっと残念。
西洋アサガオは大輪の花の色が鮮やかなので、我が家では毎年植えているのですが、今年は不作です。
それでも、斑入りの赤い花は和服の柄のようにきれいです。
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斑入りと単色が接合したかのような花もありました。
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後、半月ほどは毎朝、「今日は何個咲いたかな」と子どもに数えさせて楽しめそうです。
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by kitanonezumi | 2012-09-24 21:04 | 自然散策

羊雲?

今日はとても夕焼けがきれいでした。
北海道としては異常といえる厳しい残暑がようやく終わりを迎えて、秋の始まりを示しかのような夕焼け空でした。
残念ながら、犬の散歩の途中でカメラは持参しておらず、写真に収めることはできませんでした。
やはり、CX-4でもiPhoneでもいいから、必ず一台は持ち歩く必要があることを改めて感じました。
そんなわけで、夕焼け空の代わりに飛行機から見た空と雲です。
ふだんは下から見上げる雲を、上から見下ろすと変わった感じに見えます。
切れ切れの綿雲がぽっかりぽっかりと浮かんでいる様は、牧場に羊が散らばっているように見えました。
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by kitanonezumi | 2012-09-21 21:56 | 空や雲など

ツーショット

駅まで歩く通勤途上で見かけたネコのツーショット。
サバトラが雌、青い目のシロネコが雄です。
両方とも名実ともにノラネコさんです。
シロネコは少し痩せていて、もしかして病気を持っているかもしれません。
とはいえ、この世に生を受けたからには、雌雄のカップルで歩けるのは幸せかもしれません。
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by kitanonezumi | 2012-09-18 20:53 | 動物

屋内の運動会

子どもが通っている幼稚園の運動会が先の休日にありました。
あいにく朝からの雨降りで、会場を体育館に移動して開催されました。
経営者が大学と同じで、付属の幼稚園みたいなものですので、こういう時に無理がきくようです。
保護者席は両サイドと、一部はステージにも用意されましたが、満員盛況です。
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ビデオカメラを主体に撮影したので、競技をしている写真はほとんど撮れませんでした。
我がの子どもが出場しない時に、保育園の子どもが可愛かったのでパチリと・・・
昨年から幼保一体となったこども園に移行したので、こんな小さい子たちの姿も見られます。
少子化が進んでいる現状で、園児を集める競争も熾烈のようです。
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by kitanonezumi | 2012-09-16 21:33 | 人物

関東平野

久々に空からの写真です。
先日の浜松へ行ったときの飛行機からの撮影です。
茨城県から千葉県にかけての上空かと思われます。
低い雲が点々と関東平野の上に浮かんでいますが、その上空は快晴です。
左上の遙か遠くに富士山が見えます。
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山を被っている森林の濃い緑と、平地に広がっている水田の淡い緑の対比が鮮やかです。
山裾に連なる住宅地が、一部は中腹にまで伸びています。
こうした場所では山崩れの心配はないのでしょうか、他人事ながら気になります。
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by kitanonezumi | 2012-09-13 21:46 | 空や雲など

浜松アクトタワー

JR浜松駅の東側に静岡県でいちばん高いビルが建っています。
地上45階建、高さ212.77mの政令指定都市浜松のランドマークとなっている超高層ビルです。
ホテル、オフィス、店舗などが入居する複合施設で、平成6年に竣工しました。
楽器の街である浜松を象徴して、ハーモニカを模したデザインだと紹介されていますが、云われればそのように見えます。
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高校を卒業するまで浜松で暮らしていましたが、こんな超高層ビルが作られるとは夢にも思いませんでした。
そういう点では日本の街々もずいぶんと激しく変貌したことを感じるとともに、同じ道を韓国や中国が歩んできていることを思います。
この先、日本や韓国、中国がどのようになっていくのだろうかと、アクトタワーを見ながら考えてしまいました。
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by kitanonezumi | 2012-09-11 22:22 | 旅行

オールド・クラシック・ピアノ

浜松は日本を代表する二大ピアノメーカーであるヤマハとカワイの創業の地です。
そのためか、オールドもしくはクラシック・ピアノのコレクションもかなり充実しています。
ピアノの前身はチェンバロで、弦を爪で引っ掻いて音を出すために音の強弱を表現できませんでした。
そこで、弦をハンマーで叩いて音を出す方式が発明されました。1709年のことです。
当時の呼び名は「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」で、“大きな音も、小さな音も出すことのできるチェンバロ”という意味です。
長い呼び名が次第に省略されて結局は「ピアノ」になったということです。

18世紀後半、モーツァルト、バッハ、ベートーベンの時代を経て、ピアノはどんどん進化、洗練されました。
その過程でピアノは大衆化する一方で、贅沢は調度品としての装飾が加えられものもあったようです。
アップライト・ピアノですが、ずいぶんと背が高いです。
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鍵盤の上の部分には、各音階ごとに弦が張られているのですが、
それをむき出しにしてハープとピアノが合体したような形のピアノにはちょっとびっくりです。
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一方、弦を被った部分が見た目にスピーカーのようなピアノもありました。
共鳴効果、または音を大きくする効果があるのでしょうか?
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いずれにしても、いろいろな試行錯誤を経て今のスタイルになったのでしょうね。
現在のグランド・ピアノとアップライト・ピアノはもっとも合理的な形なのでしょうか、どれも同じでちょっとつまらない気もしないではありません。
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by kitanonezumi | 2012-09-10 20:44 | 旅行

ジャワガムラン

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浜松楽器博物館のアジア・コーナーで展示されていたジャワガムランです。
どんな音がするのか、聴いてみたいですね。
わりと新しそうな感じですが、ここまで華美に作られていると、楽器というよりも芸術的な工芸品という感じです。
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by kitanonezumi | 2012-09-06 21:26 | 旅行