「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

天童の蜘蛛

今日で10月が終わって、明日からは11月です。
今朝の新聞に、「今年はまだ雪虫の大量飛翔が見られない」とのことです。
確かに先週の土曜日にちらほらと飛んでいるのを見ただけで、例年のような無数の雪虫が飛ぶ光景はありません。
やはり9月の記録的に高かった残暑の影響ではないかと考えられています。
とはいいながらも、11月に入って間もなく大量の雪虫が飛び、その数日後には初雪が降るのでは?

虫や蜘蛛が嫌いな人には申し訳ないのですが、天童市の街を歩いていたときに見かけたクモの写真です。
歩道の脇にある花壇に巣をはっていました。
巣はかなりくたびれていて穴だらけだったのですが、まだまだやる気満々の様子でした。
e0100772_222326.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-31 22:23 | 旅行

王将碑

今月はじめの東北旅行の目的地だった天童市は将棋の駒の生産地として有名です。
市街地のすぐ近くに高さ240mほどの舞鶴山の山頂が公園になっていて、桜の名所だそうです。
4月の桜まつりの時には、人を将棋の駒にした「人間将棋」のイベントもあるとのこと。
e0100772_22315752.jpg

大きな将棋盤の向こうに小高い丘があり、てっぺんに将棋の駒らしきものが立っています。

e0100772_22355024.jpg

てっぺんまで立派な階段が整備されています。

将棋の駒の形をした大きな石碑で、「王将碑」と呼ばれています。
「王将」の文字は、永世名人の大山康晴さんの揮ごうです。
e0100772_22395362.jpg


「王将碑」は単なる石碑ではなくて、将棋供養塔として建立されました。
噴水も添えられて、さすが将棋の町としてのシンボルといえます。
e0100772_22441091.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-30 22:45 | 旅行

秋の夕焼け

秋になると夕焼けがきれいと多くの人が思うようです。
秋の空は空気が澄むいっぽうで、日没が早くなって帰宅の時に夕焼けに出会う機会が増えます。
夕闇が迫る中で夕焼け空を見ていると、美しさに感動を覚えるとともに、間近な冬を感じます。
e0100772_21283864.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-29 21:29 | 空や雲など

霜の華

昨日はこの秋いちばんの冷え込みとなりました。
自宅の庭先においた寒暖計では2℃と、もう少しで氷点下になるところでした。
朝のラジオ体操の会場となっている近くの公園ではうっすらと霜が降りていました。
たぶん初霜でないのかなと思われます。
e0100772_20153948.jpg

午後から所用で出かけた札幌で、通りかかった大通公園で雪虫がちらほらと飛んでいるのを見ました。
後3日で11月、暦の上ではまだ秋に分類されますが、いつ初雪が降ってもおかしくない時期になりました。
e0100772_20201139.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-28 20:20 | 自然散策

山寺駅

山寺の住所は、山形県山形市大字山寺です。山の字が三つも出てきます。
JR東日本仙山線の駅があり、その名もずばり山寺駅です。
駅舎は寺社造りと凝っていて、東北の駅百選に選定されているそうです。
跨線橋も神社のようです!
e0100772_2153377.jpg


駅はさておき、秋の景色には彼岸花は定番ですので・・・山寺でもワンショット
e0100772_2182816.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-24 21:09 | 旅行

苔むす

山寺(立石寺)で撮ったスナップを延々とアップしてきましたが、今日で終わりにします。
北海道では見ることの出来ない、長い歴史を感じさせる風景と建物でした。
なにしろ、平安時代から続いているお寺の雰囲気を肌で感じることができるのがすごいと思いました。
長い歳月の象徴の一つが「苔」でしょう。
e0100772_22462928.jpg


苔むす岩に墓石が立って一体となっているよう。
e0100772_22524236.jpg


岩肌に彫られた文字も苔に被われて自然に還る。
e0100772_22554041.jpg


お地蔵さんは子どもの守り神と言われているためでしょうか、
供えられている風車に切なさを覚えます。
e0100772_22572024.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-22 23:00 | 旅行

奇岩・巨岩

山寺の参道の両側には大小さまざまな岩がいろいろな表情で鎮座しています。
これらの岩は凝灰岩であり、風や水、温度変化に弱く、いわゆる風化によって窪みや横穴がたくさん出来ます。
自然の巧みを人間が上手に利用している様子が、山寺ではあちらこちらで見られます。
e0100772_22182220.jpg

弥陀洞と呼ばれる場所で見ることが出来る奇岩です。
信心の眼で見れば阿弥陀如来の姿が浮かんでくるそうですが、不信心には虫食いの穴に見えてしまいます。emoticon-0107-sweating.gif
その昔、横穴に籠もって修行した僧もいたそうです。
e0100772_2227352.jpg

表面を彫って墓石とした巨岩も随所に見られます。
e0100772_22301874.jpg

杉の木に包み込まれてしまった岩もあります。
これも奇岩の一つではないかと思えます。
e0100772_2232018.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-21 22:32 | 旅行

仁王門まで

登っても登っても、途切れることなく石段が続いています。
両側にそびえている杉の大木が、寺の歴史の古さを改めて示しています。
前方にいくつかの建物が見えてきました。
e0100772_22104164.jpg

かなり急な石段の向こうに大きな門が建っています。仁王門です。
仁王門は奥之院までの中間点に位置し、1848(嘉永元)年に再建されました。
背後に見える岩山がちょっと不気味な感じです
e0100772_22162359.jpg

仁王門を抜けると、さらに高くに観明院という建物があります。
本尊として阿弥陀如来が安置され、昔は立石寺の卒塔婆書写場に使用されていたが、現在は無住となっているそうです。
まだまだ山の中腹です。
e0100772_22214014.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-19 22:22 | 旅行

信仰

e0100772_22185495.jpg


e0100772_2219539.jpg


e0100772_22205397.jpg


e0100772_22214289.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-18 22:22 | 旅行

山寺の石段

山門を抜けると頂上の如法堂(奥の院)まで1,015段の石段が続きます。
平安時代に開山された霊場ですので、目につくほとんどに相当の歴史を感じますが、石段は整備されています。
e0100772_2245010.jpg

少し登っていくと、たくさんの墓石や灯籠などが立っています。
やはりお寺であり、墓地であることを改めて感じます。
e0100772_2212282.jpg

登り始めて間もなく小さな祠が見えてきます。
姥堂と云う名の建物で、中には奪衣婆(だつえば)の石像があるそうです。
奪衣婆は三途川の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取るとのこと、怖いですね。
この堂から下は地獄で、上は極楽を指しているといいます。
e0100772_22201289.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2012-10-17 22:21 | 旅行