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巳年に向けて

平成24年(2012)も今日一日です。
一年の終わりを締めくくる写真としてはいかがかとは思うのですが、
来年の干支である巳(ヘビ)にちなんでのワンショットです。
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昨日と同じく、「空耳」ならぬ「空見」の一枚です。
吹雪の後に出来た雪の造形ですが、上に向かって登る「昇りヘビ」の年になって欲しいものです。
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by kitanonezumi | 2012-12-31 21:29 | 建物など

雪おじさん

錯覚なのかも知れませんが、いったんその様に見えてしまうと、もうそれ以外のイメージが入ってきません。
それとも、その様に見えてしまうのは私だけなのでしょうか?
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顔の部分だけですが、かなり恰幅のいいおじさんのようです。
ただし、耳に毛が生えているのは愛嬌なのでしょう。

吹雪の翌日、カメラを手に想像をかき立てられるような雪の造形を探して歩くのが楽しみです。
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by kitanonezumi | 2012-12-30 22:09 | 自然散策

吹雪の朝

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未明から降り始めて午後3時くらいまで暴風雪が吹き荒れました。
連日のように雪が降る、昨年と変わらず今年も雪が多い、などのぼやきにとどめを刺したかの冬の嵐でした。
江別市では午前1時までの降雪量が10cmを超えないと除雪車が稼働しません。
判定時刻を越えてからの降雪だったため、団地内の道路は15cmを超える積雪と吹きだまりのために、走る車はかなり難渋していました。
明日の朝はまた雪かきが待っています。
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by kitanonezumi | 2012-12-26 22:03 | 街の風景

去年も今年も

「まだ12月というのに、こんなに雪が多い」とぼやきながら、今日は車庫の屋根の雪下ろしをしました。
深さは50cmくらいでしたが、この冬になって降った全部の雪が積み重なっているために、締まってとても重い雪でした。
車庫二つ分の雪を下ろしたら、肩と腰の筋肉が痛いです。歳を実感します。
この先、何歳まで生きるか分かりませんが、屋根の雪下ろしは何歳まで出来るのでしょうか。
今朝の新聞に、江別で81歳の老人が物置の屋根の雪下ろし中に転落して亡くなった、と報じられていました。
他人事には思えません。

昨年の今頃はどれくらいの積雪だったか、写真を見てみました。
昨冬の岩見沢市は記録的な豪雪で大変だったのですが、12月からもう多かったことが分かります。
12月22日に岩見沢市に行った時のスナップです。
道路の側には3m近くも雪が積まれていました。
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岩見沢市では雪の重みで倒壊した家が何軒もあったそうです。
多くは空き家で雪下ろしがされていなかったとのことですが、高齢化と過疎が進む中、深刻な問題です。
除雪や雪下ろしなどの作業は「雪との戦い」であることを認識して、組織的な対応が必要だと考えます。
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by kitanonezumi | 2012-12-24 21:48 | 街の風景

駅前一等地駐車場

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札幌駅南口広場から南側を見ると、「かに本家」、「建設会館」、そして「みずほ銀行札幌支店」の建物が一望できます。
これらは昨年までは札幌西武デパートの建物に遮られて見えませんでした。
跡地を買ったヨドバシカメラが建物を解体した後、景気が好転しないために新しい店舗の建設を先送りして、駐車場に転用しています。
札幌駅前の一等地が駐車場というのはちょっと寂しい感じがします。
この見通しがしばらく続くのでしょうか?
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by kitanonezumi | 2012-12-23 21:06 | 札幌

雪と子ども

雪が降って喜ぶのは子どもと犬くらい・・・・・
大人は雪かきのことを思って、アァーとため息・・・

雪かきで積み上げた雪山の陰に、何やら動くものが・・・
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庭ぼうきを手にして、雪まみれになって遊び回っている我が家の子どもでありました・・・
「ぼくもお手伝いする-」と云いつつ、実際には邪魔ばっかりです・・・
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それにしても、まだ12月なのに積雪はもう50cmを超えています。
多いな-と思っていた昨年でも40cm、
平成20年には積雪が0でした。(すっかり忘れていますけれど・・・)
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by kitanonezumi | 2012-12-21 20:48 | 人物

スノー・ツリー

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近くの公園に植えられているケヤキの木です。
そばに競合する木がないので、思う存分に伸ばしたいだけのびのびと枝を伸ばしています。
春の若葉の時期もきれいですが、雪をまとった姿も豪華です。
隣のプラタナスは強い剪定を受けて、いささか寂しく、寒そうに見えます。
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by kitanonezumi | 2012-12-18 21:58 | 自然散策

雪しんしん

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早朝5時半に寝ぼけ眼で見た外は、曇り空でほんの少しだけ雪が積もっていました。
次に目が覚めた7時にはしんしんと雪が降っていて、既に5cmほども積もっていました。
その後も一頻り降り続いて、お昼近くにようやく降り止んだ時には湿った重たい雪が10cmくらいになっていました。
このところ連日のように春に降るような湿雪が降っています。
湿雪は粘り気が強くて木の枝にもよくくっつきます。
先の登別・室蘭地域で起きた大停電や、先週の陸別地域での停電は、湿雪が送電塔や樹木に着いて倒れたことが原因です。
着雪した街路樹はきれいではありますが、その一方で自然は実に様々な形で人の生活に影響をもたらします。
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by kitanonezumi | 2012-12-16 21:23 | 自然散策

サッポロファクトリー・煙突広場

サッポロファクトリーの中庭にある煙突は、明治時代に創業した日本初のビール工場だった跡地の名残です。
その煙突も今はランドマークとしての役割を除くと、12月にサンタクロースが登る以外には手持ちぶさたのようです。
そういえば、最近の住宅にはほとんど煙突がありません。
暖房用の燃料として石炭または薪が主役だった時代には、住宅に煙突は必須のものでありました。
いま建築される住宅はオール電化またはFF式の灯油ボイラーを使うために、煙突は初めからついていません。

「サンタさんは煙突から入ってきて、枕元の靴下にプレゼントを置いていくんだよ」と子どもに話せなくなった今、何と云えばいいのでしょうね?
クリスマスを10日後に控えて、悩ましい問題ではあります。

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by kitanonezumi | 2012-12-13 21:13 | 札幌

サッポロは今日も雪でした

ちょっとミーハーなタイトルで気が引けるのですが、このところ毎日のように雪が降っています。
北陸から東北地方の日本海側や、網走と宗谷のオホーツク海側と上川北部地域ではどか雪が降りました。
先ほどのテレビニュースでは、「負の北極振動」によって南下した北極の寒気が、日本の上空で居座っていることが大雪の原因だそうです。
朝の通勤電車を降りて札幌駅前広場に出たときにも、ひとしきり雪が降っていました。
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初雪が遅かったのに、一気に積もってしまったのは予想外です。
12月の上旬だというのに、音威子府、名寄、下川などの上川北部では1mを超す積雪です。
比布町に単身赴任していた平成10年(1998)にも、音威子府で12月に一晩で1mを超す積雪があったことを思い出しました。
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降雪は多いけれど、気温は高めで推移しているのがまだしも救いです。
雪は降るわ、寒いわでは踏んだり蹴ったりですからね。
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by kitanonezumi | 2012-12-11 22:12 | 札幌