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リーゼント

強い風雪が吹き荒れた後には、あちこちでトップをリーゼント・スタイルで格好良く決めた家々が見られます。
こうした傾向は、とくに無落雪屋根の家に多いようです。
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エルビス・プレスリーや横浜銀蝿のヘアースタイルで有名なリーゼントは、本当はポンパドールと云うそうですね。
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by kitanonezumi | 2013-01-31 20:21 | 建物など

境界線を越えて

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北海道庁の赤れんが庁舎前広場でのワン・シーンです。
雪山の向こうに池があって、カモたちはふだん池の凍っていない水面や池の縁にたむろしています。
冬期間は池の周囲にはロープがはってあって、人は立ち入り出来ません。
仕方がないのでカモたちは餌をくれる人を探して、境界線のロープをくぐって出てきています。
カモたちの今日の「かも」は外国からの観光客のようです。
お互いに境界線を越えての「国際交流」のシーンです。
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by kitanonezumi | 2013-01-28 21:54 | 人物

気息奄々・・・

・・・とはちと大げさですが、連日の降雪に追われての雪かきと雪運びに頑張りすぎて、久々にかなりの腰痛に襲われてバッタしていました。
水曜日から3日間ほど、ひたすら寝床で横になって安静を保っていたのですがなかなか痛みが治ましません。
もしかして椎間板ヘルニア?と思って、整形外科医に行きましたが背骨の周辺は正常とのことで、やはり筋肉痛でありました。
痛み止めの薬と湿布のおかげでしょうか、昨日あたりからだいぶ楽になって、明日からまた復帰しようかと思います。
寝ている間は、かみさんが雪かきと雪運び、犬の散歩と大活躍でした。
私と同じにバッタするのではと心配していたのですが、「火事場の○○力」なのか、今のところ大丈夫そうです。
やはり加齢を実感し、団地の戸建て住宅から札幌のマンションへ移っていく方々の気持ちがよく分かったような気がします。

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by kitanonezumi | 2013-01-27 20:55 | 建物など

特急おおぞら

厳しい寒さと大雪のために、JR北海道のダイヤはこのところ千々に乱れまくっています。
多少の遅れは当たり前で、運休しないだけでもラッキー!とつい思ってしまうほどです。
大雪はJRのせいではないので仕方ありませんが、いつもながらのポイントの不具合などは技術的に何とかならないのだろうか、と思うのですが。
今日は、釧路行きの特急「スーパーおおぞら」がブレーキが解除できなくなって新札幌駅で立ち往生したために、千歳線だけでなく函館本線も混乱していました。
このところ「スーパーおおぞら」はいろいろとメカの不具合が頻発しているようで気になります。

写真は札幌駅で写した出発直前の「スーパーおおぞら」で、鉄チャン的にはキハ283系気動車です。
台車にこびりついた氷雪を見ると運行環境の苛酷さがしのばれますが、北国の鉄道として問題なくクリアして欲しいものです。
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by kitanonezumi | 2013-01-21 20:43 | 乗り物など

雪の煌めき

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晴れた夜、気温が氷点下15℃近くまで下がってくると、街灯に照らされた雪の表面がきらきらと輝いて見えます。
まるで雲母のかけらを散らばせたように、ちょっと幻想的な感じです。
何故そうなるのかは分かりませんが、おそらく気温の低下にともなって平らな雪(氷?)の結晶が出来るのだろうと思われます。
寒いけれど、その代償のようにきれいな眺めです。
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by kitanonezumi | 2013-01-19 22:35 | 自然散策

雪国暮色

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「暮れなずむ」と言うにはまだ少し早い気がしますが、だいぶ日の暮れるのが遅くなってきました。
仕事からの帰り道、先週の初めにはまだ暗かったのですが、昨日・今日はオヤ!と思うほど明るさを感じました。
秋口の日が短くなっていく頃に比べて、日が長くなっていくのを実感できる季節はいいですね。
それでも街灯がともり、車がヘッドランプを点けて雪道を行くのを見ると、つい人恋しい気持ちになります。
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by kitanonezumi | 2013-01-17 20:39 | 風景

お城のようなホテル

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余市町に行った時に泊まったホテルです。
遠くからは本当に西欧のお城に見えます。
ホテルの名前は、エーブランド・ゴルフ・ホテルということで、ゴルフをしに来た人のためのホテルです。
お城の建物はホテルとゴルフ場のクラブハウスを兼ねているようです。
そのために夏の営業がメインで、冬はどちらかというとアルバイトのような感じです。
ですから、私たち一家でも泊まることができる冬場料金が設定されています。(私たちのグループはさらに特別料金だったようです・・・)

それと、肝心なのは写真に写っているのは裏玄関であって、反対側がゴルフ場に面している正面だということが、ホテルのホームページを見て分かりました。
正面玄関は冬期間は閉鎖されていて、除雪がし易い裏を利用しているようです。
裏とはいえ十分に立派ですが、そう言われてみると入り口の扉がかなり質素に見えました。
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by kitanonezumi | 2013-01-16 21:35 | 旅行

余市駅にて汽車を待つ

余市町での一泊旅行の帰り道、余市駅で小樽行きの汽車を待っています。
日曜日だったからでしょうか、意外と乗客が多くて4カ所の乗車口にはそれぞれ20人くらいの列ができています。
ちなみに、余市駅は有人駅なので2両編成の4つの乗降口が全て開きますが、沿線の多くは無人駅なので、運転手のいる一番前の乗降口しか開きません。
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駅のホーム越しに派手な装飾の立派なお寺が見えます。
自宅に戻ってGoogle Mapで調べたら、余市念法寺というお寺でした。
もう少し「ググって」みたら、念法眞教という仏教系の新興宗教で、各地に念法寺という同じ名の支院があるようです。
インターネットで調べれば、たいていのことはそこそこ分かります。(便利ですね)
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汽車が到着しました。
昨日は分からなかったのですが、キハ150型気動車とキハ40型気動車の連結列車でした。
ちなみに、キハ40型は旧国鉄時代に非電化線を代表する車両として全国各地に投入され、現在も第一線で活躍しているようです。
写真のキハ40型はJR北海道の標準色ですが、路線によって、またJRの会社によって塗装に多くのバリエーションがあるようで、「鉄ちゃん」には楽しそうです。
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by kitanonezumi | 2013-01-14 22:22 | 旅行

キハ150形気動車

昨日から今日にかけて一泊二日で余市町に行ってきました。
JR大麻駅を11時17分の「石狩ライナー」に乗り、札幌駅で「快速エアポート」に乗り換え、さらに小樽駅で倶知安行きに乗り換えて、余市駅着11時49分でした。
倶知安行きはキハ150形気動車の2両編成、ワンマンカーでした。
小樽駅でまずワンショット、何人かの「鉄チャン」とおぼしき人が撮影に励んでいました。
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小樽駅を出て塩谷、蘭島を過ぎて3つめの駅が余市で、30分に満たない乗車でした。
車中、中国語(?)で話している5~6人くらいのグループがいました。
中にCANONの一眼レフデジカメにLレンズの望遠をつけた人や、NIKONのミラーレス一眼を持った人がいました。
観光旅行には違いないのですが、こんなローカル列車に乗っているからには、かなりの旅行通かと思われました。
私たち家族と一緒に、一行も余市駅で下車したので、ニッカの工場にでも行ったのかも知れません。
余市駅では上り列車とすれ違いです。
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by kitanonezumi | 2013-01-13 21:49 | 旅行

農畜産物直売所

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北広島市にある「くるるの杜」で、「農村レストラン」とともに冬期間も営業している「農畜産物直売所」です。
さすがに冬ですので、道産の農産物はじゃがいもや豆類、リンゴなどで、野菜はカボチャの他は府県産がほとんどでした。
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牛や豚などの畜産物は新鮮で良いものが売られていると、同行の人が話していました。
全体的に値段も一般のスーパーよりも安めに設定されているとのことで、そのせいか近所から買い物に来た主婦の姿も目立ちました。
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by kitanonezumi | 2013-01-11 21:20 | 建物など