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まだら雲

今朝、岩見沢市毛陽へリンゴ狩りに行った時に見た秋の空です。
最初は「うろこ雲」かと思ったのですが、それよりも一つ一つの塊が大きいのでまだら雲かと・・・
専門用語では、うろこ雲は巻積雲、まだら雲は高積雲ということです。
まだら雲はひつじ雲またはむら雲とも呼ばれますが、その違いは分かりません。
いずれにしても秋の深まりを感じさせる雲ではあります。
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明日から二泊三日でパックツァーに行ってきます。
出雲大社、厳島神社そして伊勢神宮と神社づくしの旅です。
まだら雲やうろこ雲は天気が崩れるしるしと云われますが、明日の天気は・・・?
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by kitanonezumi | 2013-09-29 21:06 | 空や雲など

秋の花

秋の花として最初に思い浮かぶのはやはりコスモスではないでしょうか。
秋空を背景にたくさんの花が風に揺れている・・・コスモスの写真の定番ですね。
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昔は薄紅色の花がポピュラーでもっとも普通でしたが、今は橙や白などの花色も多く見られます。
別名は秋桜、一斉に咲きそろった時の賑やかさ、華やかさが共通しているのかもしれません。
また、コスモスをcosmos と書くと(秩序のある調和のとれた)宇宙をいうとのことです。
シンプルな花ですが、いろいろなことを連想させる花です。
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by kitanonezumi | 2013-09-27 21:17 | 自然散策

雲と翔ぶ

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札幌の百合が原公園は隣に丘珠飛行場があります。
休日のこの日はひっきりなしに軽飛行機が上空を飛んでいました。
セスナ機の他に、翼の長いモーターグライダーが優美な姿を見せていました。
丘珠空港活動ベースの社会人モーターグライダークラブが所有する機体のようです。
秋空を背景に雲と翔ぶ姿を見ると、自分も飛んでみたいと思いました。
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by kitanonezumi | 2013-09-26 22:46 | 空や雲など

けだかくきよく-野菊

秋になると、あちこちの道ばたで薄紫に咲く野菊が見られます。
一概に野菊と云ってもノコンギク、ユウゼンギク、ネバリノギクなどがあります。
在来種はノコンギクで、伊藤左千夫著「野菊の墓」にある野菊はノコンギクであろうとのことです。
北海道で咲いているのは、ノコンギクの地方型であるエゾノコンギクです。
ただし、最近はエゾノコンギクの類似種で、帰化植物のユウゼンギクの方が多く見かけられるようです。
両者の区別は、エゾノコンギクは花びら(舌状花)の数が20枚以下で、ユウゼンギクはそれ以上であること、
エゾノコンギクの方が花の色は薄いこと、葉に毛があることで見分けるそうです。

それからすると先日、写真に撮ったのはユウゼンギクだと思われます。
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野菊を見ると子どもの頃に歌った唱歌を思い出します。

「野菊」 作詞 石森延男  作曲 下総皖一

遠い山から 吹いて来る 
こ寒い風に ゆれながら
けだかく清く におう花 
きれいな野菊 うすむらさきよ

石森延男さんは児童文学の名作「コタンの口笛」でも有名ですね。
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by kitanonezumi | 2013-09-25 22:51 | 自然散策

秋空とネコジャラシ

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ある程度の年配の人なら、道ばたに生えているエノコログサを折取って遊んだ記憶があるのではないでしょうか。
エノコログサは世界の温帯地方に広く分布し、国内でも平地や道ばたで普通に生育しています。
「犬の子草」の意味で、穂が子犬の尾に似ていることによる命名と言われています。
また、この穂で子猫をじゃれさせることから、ネコジャラシとも言われています。
こちらの名の方がポピュラーなのかもしれません。
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by kitanonezumi | 2013-09-23 22:10 | 自然散策

雲の編隊

今日は朝からとてもいい天気で、日差しの下では暑いくらいでした。
お彼岸ですのでお墓参りに行ってきました。
「彼岸」は春分と秋分の日を中日として前後の3日間を合わせた7日間をいいます。
この時期に行う仏事を「彼岸会」といい、お墓参りなどもしますが、日本だけの風習のようです。
私は仏教徒ではありませんが、世間一般の習わしにはあまり抵抗なく従って、春と秋の彼岸にはお墓参りに行くのを常としています。

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青い空には大きな雲のかたまりがたくさん浮かんでいて、編隊飛行をしているようです。
風の向きに合わせて雲は左から右へ流れていっているようでしたら、編隊は右から左へ進んでいるみたいに見えました。
空の青と雲の白が、稲刈りのまだ終わっていない水田の黄金色との対比がとても鮮やかでした。
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by kitanonezumi | 2013-09-22 21:39 | 空や雲など

たなびく雲

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9月に入って雨がちの日が続いていたのですが、この数日は晴れの安定したお天気に恵まれています。
朝夕はめっきりと涼しくなり、三日前の18日には旭岳に初冠雪が観測されました。
平年より6日早く、昨年よりも25日も早いそうです。
もちろん、この秋、全国の気象官署で初めての「初冠雪」の観測です。

春から近くの公園で行われている早朝6時半からのラジオ体操に参加しての帰りに空を見上げると、青空に雲がたなびいていました。
いよいよ秋も深まってきて、冬の気配がひたひたと感じられます。
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by kitanonezumi | 2013-09-21 23:02 | 空や雲など

過ぎゆく夏を惜しんで

百合が原公園の屋外で花の季節の愁眉を飾っているのがダリアでした。
ダリアの季語を調べると「晩夏」だそうです。
やや盛り過ぎたダリアの大きな花々が過ぎゆく夏を惜しんでいるかのようでした。

品種名をメモし忘れましたので、名は置いといて、花の美しさだけを楽しみたいと思います。
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by kitanonezumi | 2013-09-18 22:49 | 札幌

百合が原公園のモニュメント

百合が原公園の広い敷地内には、いくつかのユニークな形のモニュメントが点在しています。
1986年に開催された「さっぽろ花と緑の博覧会」で設置されたモニュメントが、記念として残されています。

「花の輪と和」と名付けられているモニュメントです。
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近づいて別の角度から見ると、たしかに輪の形に見えます。
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こちらは「北の森たち」というモニュメントです。
木の形の中にたくさんの鳥が見えます。
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by kitanonezumi | 2013-09-17 21:29 | 札幌

秋空の百合が原公園

札幌市の北、丘珠空港の近くにある百合が原公園は昭和54年に造成が開始されました。
全体の面積は25.4haの総合公園で、温室や庭園、花壇広場、ロックガーデンが年次を追って整備されました。

サイロ展望台は、芝生広場内にあり、公園のシンボル的存在です。
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きれいに整備された園内は秋の草花が目立ち、深まりつつある秋の気配を感じます。
同じ都市型の公園でも、東京の日比谷公園と比べて、さすが北海道と思います。
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by kitanonezumi | 2013-09-16 21:41 | 札幌