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窓拭きの季節・・・

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先の土曜日、札幌の街を歩いているといくつかのビルで窓拭き作業をしていました。
10月も後2日です。
月が変わると今年も残すところ二ヶ月、師走の気配が感じられてきます。
師走といえば大掃除で、大掃除といえばまず窓拭きを連想します。
我が家では雪が降る前に窓拭きを終えるのが目標です。
寒い中で水を使う仕事はつらいですから・・・。
ただ、必ずしも目標が毎年、達成されるとは限りません  ^^;
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by kitanonezumi | 2013-10-30 20:55 | 札幌

今年の紅葉は北大で

先日の土曜日に子ども連れて北大の総合博物館に行きました。
夏季企画展示の「巨大ワニと恐竜の世界」がこの日で終わるということで、なんとか子どもに見せることが出来ました。
大学の博物館なので実に堅い展示なのですが、意外と子どもは楽しんだようです。
帰りにキャンパスを散策し、盛りを過ぎたけれども、まだ十分にきれいな紅葉で秋の終わりを感じてきました。

クラーク会館の前に、見事な紅葉が残っていました。
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少し歩いたところで、今度は黄色が溢れていました。
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古河記念講堂の付近は、もうかなり落葉が進んでいたとはいえ、秋の風情がたっぷりでした。
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by kitanonezumi | 2013-10-29 21:32 | 札幌

清流-錦川

錦帯橋が架かっている川は錦川です。
何度も橋を流失させて、錦帯橋の架橋の原因となった暴れ川の印象が全くない、澄んだ水が静かに流れています。
対岸の山の上に見えるのが岩国城です。
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洪水の時の激しい流れから橋脚を護るために、橋脚の周囲には石畳が敷かれています。
川底の石が見える澄み切った流れに釣り人が一人、糸を垂れていました。
鮎でも釣っているのでしょうか。
対岸には大きな桜の木が並んでいます。
お花見の時にはさぞきれいだろうなと思われます。
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川面に橋の影が映っています。
アーチの形がはっきりと分かります。
橋の上に見える人影は私です。
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by kitanonezumi | 2013-10-28 22:40 | 旅行

錦帯橋

安芸の宮島の見物を終えて、ナイト・クルージングの出発点である門司へ向かう途中に、岩国市に寄りました。
有名な錦帯橋を見るためです。
錦帯橋は1673年に創建された木造の5連アーチ構造の橋で、当時としてはかなりの高度な技術が使われています。
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中央の三連アーチはかなりの急勾配です。
馬車や荷車も通ることが出来ない、まさに人の往来専用と思われます。
自動車が交通の中心である現代ではあり得ない橋です。
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by kitanonezumi | 2013-10-26 22:43 | 旅行

安芸の宮島-番外

安芸の宮島で本命の厳島神社の他に目に留まったものです。
フェリー乗り場の真正面に見えた不思議なものです。
民家よりも大きな巨石に松などの木が何本も生えています。
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その巨石の片隅にトンネルらしきものがあって・・・
近寄ってみると正しく巨石を刳り抜いて作られた立派なトンネルです。
簡単に迂回できるのに、なぜわざわざ掘られたのでしょうか、不思議です?
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島の街並みを歩いていると、年季の入った建物が目につきます。
今は単なる住宅のようですが、かつては旅籠だったのかもしれません
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そして、別の場所では新しくて立派なホテルがありました。
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by kitanonezumi | 2013-10-24 23:20 | 旅行

ハクチョウ、ただいま南下中

今朝、犬の散歩の帰り道に「こー、こー」と鳥の鳴き声が聞こえたので、空を見上げたら
30羽ほどのハクチョウがV字型の編隊を組んで、南の方へ飛んでいくのが見えました。
先週、稚内の大沼で見たハクチョウかもしれないと思うと、声をかけたくなりました。
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by kitanonezumi | 2013-10-23 22:49 | 自然散策

厳島神社の干潟にて

干潮の時には、大鳥居の脚元まで歩いて行くことが出来ます。
海に浮かぶ大鳥居や、水面に映る厳島神社もぜひ見たいのですが、干潮ならではの楽しみもあります。
外国人観光客の姿も目立ちます。国内の観光地ではいちばん人気があるとの調査もあるようです。
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干潟でシラサギが餌を探していました。
もっともシラサギというサギはおらず、正式にはこのサギはチュウサギだと思います。
北海道ではアオサギしか見られませんが、府県を旅するとシラサギを見るのも楽しみです。
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by kitanonezumi | 2013-10-22 23:09 | 旅行

厳島神社-拝殿と五重塔、能舞台

厳島神社の拝殿、そして背景に見える五重塔も真っ赤です。
ただし、檜皮葺の屋根だけは地味な褐色ですが、赤とよく調和しています。
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赤づくしの社殿の中で、彩色されていないことで逆に存在感を高めているのが能舞台です。
能の背景となる板壁に描かれている松は彩色されていますが、かなり古びています。
国内5つの能舞台のうちの1つであり、重要文化財に指定されています。
また、国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台とのことです。
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by kitanonezumi | 2013-10-20 20:35 | 旅行

厳島神社-赤い回廊

厳島神社の特徴といえば海に浮かぶ大鳥居とともに、社殿を結ぶ回廊もまた有名です。
「世界遺産」の看板がかかった所がスタート地点です。
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社殿、回廊とも満潮時には床下まで海水が来て、海に浮かんでいるように見えるとのことです。
もう一度満潮の日を選んで来て、ぜひともその光景を見てみたいものです。
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回廊は270mもあり、20数棟の社殿を結んでいるそうです。
床板は隙間を空けて敷かれ、高潮の時には海水が回廊に上がってきてもいいようになっています。
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by kitanonezumi | 2013-10-18 23:10 | 旅行

厳島神社-大鳥居

厳島神社と云えば海の中に浮かぶ大鳥居です。
フェリーを下りてから10分ほど神社に向かって歩きます。
特に参道らしき雰囲気の道ではありませんが、だんだんに大鳥居が近づくと、その大きさが目立ちます。
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私たちが行った時はちょうど干潮の時間帯でしたので、鳥居の土台まで見えています。
土台の所まで歩いて行くことが出来ます。
横に立つ人と比べても、その際だった大きさが分かります。
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鳥居は神社の参道の入り口に建てられます。
本殿から大鳥居を正面から見ると、真っ直ぐに海に向かっています。
つまり、宮島の参道は海にあり、厳島神社への参拝は舟で鳥居をくぐって行くのが正式なのだということです。
これは厳島神社が航海の守り神とされたためということです。
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by kitanonezumi | 2013-10-17 21:09 | 旅行