<   2013年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

お地蔵様

11月は今日で終わり、明日からいよいよ師走です。
明日は我が家の子が通っている幼稚園の生活発表会(=学芸会)です。
来春には小学校へ行くので、最後の生活発表会となります。
撮影担当として「失敗することの無いように!」と、山の神から厳命を受けていますので、これから撮影機材のチェックをします。
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お地蔵様、正式には地蔵菩薩は子どもの守り神とされています。
ふつう右手に錫杖(しゃくじょう),左手に宝珠を持っているのですが、写真のお地蔵様は宝珠だけです。
たぶん何かの理由で錫杖は別の場所に保管してあるものと思われます。
仏教徒ではない私ですが、お地蔵様だけは信じたい気がします。
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by kitanonezumi | 2013-11-30 23:01 | 建物など

これで根雪になる?

昨日の朝から湿った雪がどんどん降って、江別では20cm近くも積もりました。
ただし、本当に水分の多い雪でしたので、積もっても沈み方も大きく、また地面に接したところから融けていました。
一夜明けて、シャーベットのようだった雪がそのまま凍ってガリガリになっていました。
自宅から駅までの道すじも路面が凍って滑りやすくて、歩きにくくて大変でした。
自動車も慎重に運転しています。
札幌近辺、平年の根雪始めは12月5日ころですが、今年はこれで根雪になるかもしれません。
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by kitanonezumi | 2013-11-29 22:00 | 自然散策

小樽区公会堂

先日11月12日に、所用で小樽へ行きました。
小樽は函館と同じくらいに歴史を感じる街です。
会合があった場所が小樽区公会堂という、まさに歴史を感じる古い建物でした。
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一見して何やらお寺のような雰囲気で、間違った所に来たのかと思ったのですが、ちゃんと「公会堂」の表札がありました。
小樽市の歴史的建造物であるとの看板が立てられていました。
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旧岡崎家の能舞台が隣接して移築されていることも書いてあります。
公会堂も能舞台もまだ現役として使われていることもすごいと思いました。
正面の玄関ポーチの屋根がお宮またはお神輿のように見えて、見応えがあります。
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by kitanonezumi | 2013-11-27 21:20 | 旅行

日本最北の夜明け

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先月、稚内に行った時、早朝に目が覚めて窓の外を見ると、間もなく夜が明けようとしていました。
街はまだ眠りの中にあります。
白み始めた空の下の部分、山の端がほんのりと赤く染まり、雲が長くたなびいていました。
海の向こう側に低く横たわっているのは宗谷岬です。
写真の左側にある円錐形のドーム状の建物は「水夢館」というスポーツセンターです。
そして、右端のフェリー・ターミナルにはフェリーが待機しています。
こういう景色を見ると、何度も行った場所でも旅情を感じます。
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by kitanonezumi | 2013-11-25 21:33 | 街の風景

ホッキョクグマ-北大総合博物館

ホッキョクグマと言えば旭山動物園の大きなプールで泳いでいる姿が全国的に有名です。
また、最近では札幌の円山動物園の双子のホッキョクグマ、ポロロとマルルが人気を呼んでいます。
そうした人気とは別の世界で、ひっそりと時を過ごしているホッキョクグマがいます。
北大総合博物館へ行けばその姿を見ることができます。
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手を触れることも可能な至近距離で見ると、その巨大さに圧倒されます。
さすがに世界最大のクマといわれるだけあるその大きさを実感したい方には、北大総合博物館に行くことをお奨めします。
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by kitanonezumi | 2013-11-24 20:56 | 札幌

クレーンが降りる-札幌三井JPビルディング(仮称)

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道庁赤レンガ庁舎前で建築中のビル-札幌三井JPビルディング(仮称)がだいぶ出来上がってきました。
外壁はほぼ8分通り窓サッシが設置され、残るは下層階だけになりました。
ということで、これまでの工事で活躍していたクレーンの「円山」と「豊平」もいなくなりました。
屋上に残っていたクレーンが降りる作業が進んでいます。
大きなクレーンが解体されて、代わった小さなクレーンで吊り下ろされ、これが順に繰り返されて、最後には全てのクレーンが無くなります。
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by kitanonezumi | 2013-11-23 22:37 | 札幌

旅の終わり-伊丹空港

長い間、出雲-安芸-伊勢への旅の写真と想い出をアップしてきましたが、今日で終わりです。
三日間を過ごした関西の地からのお別れは、始めに降りたのと同じく伊丹空港でした。
空港の空は、いろいろと深い印象を受けた旅の終わりにふさわしい、きれいな夕焼けに染まっていました。
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見ようによっては狛犬に似た雲が、残光の中に浮き出ていました。
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by kitanonezumi | 2013-11-22 22:54 | 旅行

伊勢神宮-正宮と雨儀廊

いよいよ神宮の中心である正宮に近づいていきます。
正宮までの階段に屋根がかけられています。
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これは雨儀廊といって、神様が古い社殿から新しい社殿に引っ越しされる(遷宮)時に、雨に当たらないための仮の屋根です。
仮とはいっても、真新しい檜で作られた立派な屋根です。
正面に見えるのが新しい社殿の入り口です。
遷宮前ですので、まだ神様はいません。
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現在、神様がいらっしゃる古い社殿への階段にも雨儀廊がかけられています。
参拝者は当然こちらの古い社殿の方へ上がっていきます。
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正宮は垣根に囲まれていて、中へは入れません。
神聖な場所ですので写真撮影も禁止ですので、外側しか写すことができません。
この日、10月2日の午後からは一般客は参拝できず、午後8時からの遷宮の儀が終わったら雨儀廊はすぐに解体されるそうです。
ということは、20年に一度しか見られない物を見ることができたということで、ラッキーでした。
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by kitanonezumi | 2013-11-19 22:12 | 旅行

伊勢神宮-第二鳥居を抜けて

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ふつう、神社や寺院へ参拝する前に手を洗って身を清める場所があり、手洗い場もしくは手水舎と呼ばれます。
伊勢神宮では境内を流れている五十鈴川が手洗い場となっています。
第一鳥居からさらに奥へ入る前に参拝者が手を洗っています。
流れはとてもきれいで、緩やかに流れています。
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参拝者が列になって第二鳥居を抜けて行きます。
参道の両側は大きな木が空を覆うほどに繁っています
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杉やクスノキなどの巨木も見られて、歴史の古さを感じます。
本殿(御正宮)はもうすぐです。
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by kitanonezumi | 2013-11-18 21:27 | 旅行

伊勢神宮-内宮参道

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内宮への入り口に懸かっている宇治橋の橋脚です。
次の式年遷宮の時に架け替えられる時に使われまで、このままの姿で待機しています。
川は五十鈴川です。
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神苑と呼ばれる庭の横を歩きます。
空は快晴、10月に入ったというのに、30℃を超える暑い日でした。
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第一鳥居をくぐります。
伊勢神宮の鳥居は神明鳥居と呼ばれる素朴な形式で、全体的に直線的です。
式年遷宮に伴って新しく立てられて、木の香が匂うようです。
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伊勢神宮内部の鳥居には写真のように榊が付けられています。
榊は、「神」と「木」がが組み合わされているように、神事にはかかせない神聖な植物として扱われています。
玉串としても使われます。
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by kitanonezumi | 2013-11-14 22:44 | 旅行