<   2013年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

薄笑い

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「薄笑い」なんて言うとちょっと失礼か、もしくは気の毒な気もしますが、
猛烈に吹き荒れた風雪の後のポストを見ると、その印象しか浮かびません。

誰かが郵便を投げ入れてくれるまで、この表情で待っていなくてはならないのはつらいものがあるかもしれません。
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by kitanonezumi | 2013-12-29 21:43 | 街の風景

ほっかぶり

「ほっかぶり」、それとも「ほっかむり」でしょうか。
地方によって言い方が違うようです。
どちらも、「頬かむり」がもともとの言葉だとのことです。

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今はダウンジャケットにフードが着いていて、吹雪の時でも大丈夫ですが、
昔は吹雪の時にはほっかぶりがいちばんでした。

年末の帰省客の交通が心配されていた今日の暴風雪でしたが、幸い一部を除いて大きな乱れは回避されたようです。
江別でも時折り視界が10mほどに吹雪いた時もありましたが、総じてそれほど酷くはなりませんでした。
吹雪の時には、わが家の門灯もほっかぶりをします。 ^^
(ただし、写真は2008年の時のものです)
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by kitanonezumi | 2013-12-28 21:35 | 建物など

帰り道

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12月22日の冬至を過ぎてから日に日に日没が遅くなります。
これまでは駅から自宅までの帰り道は16時30分頃にはほとんど夜の暗さでした。
これからは足元も良く見えるようになって安心です。
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by kitanonezumi | 2013-12-26 21:11 | 街の風景

綿帽子

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例年よりも雪が少ないまま越年出来るかと期待していたのですが、やはりちゃんと降るべきものが降りました。
結局、25日の時点での積雪量は多かった昨年とほぼ同じ、平年の約2倍となっています。
願わくば、今年の雪はこれくらいで済んでくれれば・・・と思うのですが。

道ばたのナナカマドの赤い実が白い帽子を被っています。
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by kitanonezumi | 2013-12-25 19:05 | 自然散策

サンタさんとタッチ

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わが家の子どもへの殺し文句は、
 「いうことを聞かないと、サンタさんが来ないよ!」

有効期限が後5日間なのが残念です。
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by kitanonezumi | 2013-12-20 23:02 | その他

ふうせん遊び-2

沢山のふうせんでどのように遊ぶか、その子の個性が現れるようです。
両手にいっぱいの風船を持って元気に歩き回っています。
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男の子はちゃんと前が見えているのでしょうか?
先ほどの女の子とぶつかりそうです。
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やっぱりぶつかって、転んでしまいました。
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総じて、男の子の方が一本ねじが抜けているような気がします ^^;
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by kitanonezumi | 2013-12-18 22:02 | 人物

ふうせん遊び

今日はわが家の子どもが入っているスポーツクラブのクリスマス集いでした。
アトラクションの後は、天井から落ちてきた床いっぱいになるほどの風船での遊びの時間です。
色とりどりの風船に囲まれて子ども達は夢中で遊んでいました。
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by kitanonezumi | 2013-12-15 22:02 | 人物

メトロポリス的

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子どもの頃に読んだ、手塚治虫の漫画「メトロポリス」を思い出しました。
ただ、それだけですが・・・
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by kitanonezumi | 2013-12-14 22:29 | 札幌

伸縮自在

うーん・・・・・
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・・・・・呼んだ?
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by kitanonezumi | 2013-12-12 22:57 | 自然散策

松浦武四郎扇公園

小平町・道の駅は国道を挟んで日本海に面しています。
かつてはニシンの漁場として賑わったことと思われますが、今は松浦武四郎扇公園として整備されています。
松浦武四郎は幕末の探検家で、当時の蝦夷地を踏査し、北海道という地名の名付け親です。
道内の各地に松浦武四郎の足跡を偲ぶ記念碑や銅像がありますが、ここ扇公園の銅像もよく知られています。
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松浦武四郎はこの地を4度訪れたそうですが、日によって穏やかだったり、荒れていたり様々だったことでしょう。
波立つ日本海を見ながら何を思っていたのでしょうか、想像すると楽しいです。
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扇公園の松浦武四郎像の側にある歌碑には

  名にも似ずすがたやさしき女郎花
           なまめき立てるおにしかの里

とあります。
詩心が豊かな探検家だったのですね。
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by kitanonezumi | 2013-12-10 23:09 | 旅行