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雪の壁

私が住んでいる町内会では先月の21日に排雪作業を行い、これまでに降り積もった雪山を搬出しました。
幸いにその後はたいした雪も降らず、今週に入ってからの暖気で残っている雪も日ごとに融けていくようです。
とはいいながらも、道路の脇には高い雪の壁が立って、この冬の雪の多さを物語っています。
とりわけ、住人が転居して空き家となった家の前にはいちだんと高い雪壁が残って、主の不在を問わず語りに表しているようです。
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by kitanonezumi | 2014-02-28 22:03 | 街の風景

春めく陽気

この3日間は、それまでの雪空や寒さが嘘のように思われるほど、よく晴れて日中は暖かさが続きました。
テレビでは3月中、下旬なみの気温と報じていました。
この春めく陽気で融雪が進み、平年よりも多い積雪がどんどん少なくなっていきます。
道路には水たまりが出来て、青空を映していました。
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by kitanonezumi | 2014-02-27 23:12 | 街の風景

雪の鉄路を往く

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雪が降っていない日でも、最後尾の車両にははね上がった雪が付着します。
痛々しく思える後ろ姿ですが、よく見るとどことなくユーモラスな顔にも見えてきます。
大雪で混乱した首都圏の鉄道網に比べると、たくましさを感じる後ろ姿でもあります。
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by kitanonezumi | 2014-02-24 22:36 | 乗り物など

スキー場デビュー

我が家の子ども、昨年よりも多くスキーの練習に取り組んでいます。
といっても、自宅の庭に積み上がった雪山を利用したささやかなスロープで滑るだけでしたが、
先日、長沼町の馬追山スキー場に行ってきました。
決して大きなスキー場ではありませんが、自宅前スロープに比べると余りにも広大で、
足がすくんでしまうかと思ったら、それほどでもありませんでした。
初心者用の傾斜のなだらかなスロープがあって、いい練習ができました。
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まずはボーゲンと思って教えたのですが、足の力がまだ弱いとみえてしっかりと踏ん張れません。
それでも少しは曲がることが出来るので、本人は満足そうでした。

馬追山スキー場はたぶん昭和46~47年ころに始まったと思います。
私がまだ若くて現役の頃、昼休みに行って、まだリフトが無い頃でしたので、シールをつけたスキーで登って新雪の中を滑り降りたものです。
最近はスキーをする人が減っていると聞いていたので、まだ営業しているかどうか心配でしたが、意外と多くの人が来ていました。
昔と比べてリフトの数も増えていたのでびっくりです。
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by kitanonezumi | 2014-02-23 22:30 | 人物

涙をためて

いるように見えるのですが・・・ (私には)
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「赤電車」の愛称で親しまれてきた711系電車ですが、2014年度に引退することが予告されていました。
しかし、その引退時期が前倒しされて2013年度末になるとの報道がされました。
ということは、後1ヶ月半ほどでその姿を見ることが出来なくなるということですが、なんだか実感がわきません。。
毎朝の出勤には、大麻駅8時19分の札幌行711系に乗ることが多いので、4月から乗れなくなるとしたら心残りです。
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by kitanonezumi | 2014-02-15 22:32 | 乗り物など

足長おじさん

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帰宅時の16時30分ころでも、まだ陽が沈まない季節になりました。
とはいえ、日没時間は16時50分となっており、陽の高さはかなり低くて、影が長く伸びています。
思わず見とれるくらいに足がながーく見えました。
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by kitanonezumi | 2014-02-13 22:18 | 人物

ちょっと太目のキティちゃん

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近所のお宅の前に作られたキティちゃんの雪像です。
赤いリボンと緑のマフラーが鮮やかに映えています。
作られた当初はもう少し背が高かったのですが、少しずつ融けているのでしょうか、背が低くなっています。
縦に縮んだ分、横幅が増してきているような感じです。
かみさんが「だんだん自分に似てきた」と言って、一人で受けています ^^; 。
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by kitanonezumi | 2014-02-12 20:29 | 街の風景

78式雪上車の体験乗車

ローカルな江別雪まつりのイベントの一つとして、自衛隊の78式雪上車の体験乗車がありました。
昨年まではスノーモービルで引っ張るラフティングでしたが、雪上車は初めてでないかと思われます。
順番待ちの長い列が出来ていましたが、何事も経験と思って並びました。
およそ30分間ほど待ってから、渡されたヘルメットを被って子どもと一緒に乗り込みました。
乗車定員は12名です。
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78式雪上車は、陸上自衛隊の主に普通科部隊が、雪上における人員の輸送・哨戒に使用する雪上車です。
雪の多い北海道の他、新潟県の上越市、鳥取県の米子市の普通科連隊に配備されているとのことです。
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1m近く積もった新雪の中、雪煙を上げて走ります。
運転していた隊員の旺盛なサービスのためか、上下左右にかなり揺れて、何かにつかまっていないと放り出されそうでした。
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78式雪上車は新潟県長岡市に本社がある大原鉄工所の製品で、南極観測隊の雪上車も製作したそうです。
この雪上車の特徴は、キャタピラーが強化樹脂製で、車輪もゴムタイヤです。
車重が軽く、時速45kmまで出るそうです。
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by kitanonezumi | 2014-02-09 22:09 | 乗り物など

江別の雪まつり

今月の5日からさっぽろ雪まつりが開催されています。
出勤の途中で外国人の観光客が多く見られ、国際的なイベントであることが分かります。
一方、江別でもごくローカルな雪まつりが今日、明日の二日間で行われています。
午後から子どもを連れて行ってきました。

毎年、市役所の裏にある空き地が会場となっています。
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すべり台のスロープが二面あります。
尻すべりのための用具を貸してくれて、子どもたちは大喜びです。
スロープの向こうには舞台があって、地元のグループが出演していました。
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雪で作った巨大迷路も子どもに人気がありました。
我が家の子どもは5回も入って、最後の時にはあっという間に出てきました。
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年少の子どもたちのための玉入れゲームも用意されていました。
ミニ雪だるまも賑わいを添えています。
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子どもにとっては、さっぽろ雪まつりよりもこちらの方が楽しいと思われました。
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by kitanonezumi | 2014-02-08 20:35 | 街の風景

ランドセル

雪が多いとか、寒いとか、愚痴っている間に暦は2月へと移りました。
毎年のように言っていることですが、後一ヶ月も経てば寒さが緩み、春めいたお天気も多くなると思われて、明るい気持ちになれます。

もう一つ春を待ち望んで、気持ちを明るくさせることがあります。
それは、我が家の子どもが4月には「ぴかぴかの一年生」になることです。
先日、ランドセルを買ってきました。
帰宅してすぐに背負って、家中を歩き回って、おおはしゃぎでした。

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ランドセルって、意外と高いのに驚きました。
私が自分用に欲しいなと思っていたショルダー・バッグが3つも買えてしまいます。
とはいえ、これだけ喜んでいる姿を見ると、買った値があります。
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by kitanonezumi | 2014-02-06 21:54 | 人物