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この平和な時をいつまでも

3月の春休みに、子どもと行った初めての東京ディズニーランドの印象ですが、
とにかく人であふれていることと、どの人も楽しそうな笑顔であったことでした。

北海道に住み慣れた私にとっては、行列に加わって待つのは苦手です。
でも、ディズニーランドでは行列に並ぶことはほとんど苦にならず、むしろ待つことも楽しんでいるように見えます。
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ディズニーランドとディズニーシーを合わせて年間に3千万人も訪れるということですから、
単純に365日で割り返しても、一日に8万人を超える人が園内にいることになります。
老若男女の世代を超えた大勢の人たちが、屈託を忘れてアトラクションやショー、乗り物を楽しんでいます。
その様は、まさしく平和な日本を象徴しているようです。
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いま、国政では数の力にものを言わせて、憲法をないがしろにして、国外で戦争が出来るようにと謀っています。
これまで出来なかったことが解釈次第で出来るなんて、まさしく立憲主義を愚弄するなにものでもありません。
決まり文句として「国民の生命と財産を守るために・・・」と言ってますが、戦地へ送り込まれるのは国民であり、守られるのは一部の富裕層の財産です。
ディズニーランドで楽しんでいる、大勢の子ども達を戦地へ送ることにならないように、
頑張るのは今しかないでしょう。
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by kitanonezumi | 2014-05-29 22:58 | 旅行

シリパ岬

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積丹半島の付け根に位置するシリパ岬です。
黄昏の海に長々と突き出した岬の向こう側に沈んだ陽の残光が、山の端を際立たせ、海面を薄く染めています。

「シリパ」とは、アイヌ語で「海中に突き出す山の頭」を意味するそうです。
フゴッペ洞窟の近くの海岸から撮影しました。
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by kitanonezumi | 2014-05-26 21:57 | 風景

もうすぐ満開のナナカマド

平年よりも早く咲いた桜が散った後は、しばらく気温の低い日が続いたせいで、ライラックやツツジなどの開花が遅れていました。
それでもぼちぼちと色々な木々が花を咲かせ始めています。
駅からの帰り途、もうすぐ満開になりそうなナナカマドが見られました。
一見、地味なことこの上ない花ではありますが、よく見るとしっとりとした味があって、好きな花です。

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by kitanonezumi | 2014-05-23 23:11 | 自然散策

ディズニーシー点描:レールウェイ2景

「鉄」ではありませんが、線路の上を走る乗り物を見ると心が動きます。
ディズニーランドとディズニーシーでもレールウェイをいくつか見たり、乗ったりしました。

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイは、ディズニーシー内の二つのエリアを結ぶ電車です。
架線のないトロリー式で、ノスタルジックな二両編成の電車は、比較的に待ち時間が少なくて乗ることが出来ました。
わずか3分間に満たない乗車時間ですが、子どもは喜んでいました。
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もう一つ、ディズニーリゾートラインに乗りました。
こちらは園内を走っているわけではなくて、JR舞浜駅とディズニーランドとディズニーシーを結んでいる循環線です。
写真では分かりませんがモノレール電車です。
ミッキーマウスの顔をかたどった窓がユニークで笑えます。
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by kitanonezumi | 2014-05-17 23:05 | 旅行

東京ディズニーシー点描:タイムトラベラーズバンド

アメリカンウォーターフロント・エリアからディズニーシー・エレクトリックレールウェイの電車に乗ってポートディスカバリー・エリアに行きました。
高架になっている駅を降りると賑やかなバンドの音が聞こえてきました。
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バンドの名前は「タイムトラベラーズバンド」とのこと。
過去から未来へと旅をする、時間旅行者のイメージのようです。
それぞれがアナログな凝った服装をしています。
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大勢の聴衆を前にして、コミカルで楽しい演奏を聴かせます。
この日はディズニー映画の曲の中からリクエストとっていました。
後日、ネットで調べたら、「マリタイムバンド」という別のバンドのメンバーでもあるそうです。
すっかり気に入った我が家の子どもは、演奏の最後までその場を離れようとしませんでした。
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by kitanonezumi | 2014-05-13 22:11 | 旅行

東京ディズニーシー点描:ドナルドとデイジー

ディズニーシーを歩いていたとき、アニメの人気キャラクターに出会いました。
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ドナルドダックとガールフレンドのデイジーです。
ドナルドの本名は、ドナルド・フォントルロイ・ダックと由緒ありげな貫禄のある名前です。
ディズニー最多の出演作品数を誇る主要キャラクターです。
デイジーダックはドナルドダックの永遠のガールフレンドです。
長い睫毛が愛らしく、すれ違うときにハイタッチをしてくれました。

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仲良く手を組んで、ファンサービスをする会場の広場へ向かっていきました。
ディズニー映画の一コマのように、違和感なく町並みに溶け込んでいました。
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by kitanonezumi | 2014-05-12 22:37 | 旅行

五月晴れ

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今日は朝から雲一つ無い、まさに五月晴れと言える青空の一日でした。
この二、三日の肌寒さが嘘のように、気温もぐんぐんと上がって、夏日となった地点も多かったようです。
そんなお天気に誘われて、子どもと一緒に自転車で近くを走ったり、公園で遊んだりしました。
かなり紫外線も強かったようで、夕方には日焼けしたような感じがしました。
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by kitanonezumi | 2014-05-11 22:23 | 空や雲など

東京ディズニーシー点描:S.S.コロンビア号

東京ディズニーシーにはテーマが異なるエリアに合わせた趣向で作られた港の風景が面白い。
アメリカンウォーターフロント・エリアは20世紀初頭[1]のニューヨークの街並みを再現しています。
港には、桟橋がいくつかあり、帆船や蒸気船などが停泊しています。
そして、埠頭には「S.S.コロンビア」という豪華客船が停泊しています。
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S.S.コロンビア号は実際に航海できる船ではありませんが本物そっくりで、乗船してデッキを歩くことも出来ます。
前部の甲板には高いマストと、それに付随した大きなクレーンがあります。 
こんな所でもいかにも実物のように造り込んでいるのはさすがと思わされます。
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S.S.コロンビア号の2階(Cデッキ)と3階(Bデッキ)には、それぞれレストランがあります。
また海面より下の部分(船底)は、海底展望室:タートル・トークというアトラクションがあります。
長蛇の待ち行列が出来ていたので、このアトラクションもパスしました。
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by kitanonezumi | 2014-05-09 23:08 | 旅行

東京ディズニーシー点描:ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

ディズニーシー・トランジットスチーマーラインの船着き場ともなっている建物がミゲルズ・エルドラド・キャンティーナです。
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ロストリバーデルタと名付けられた、中央アメリカの失われた古代文明をイメージしたエリアにあります。
エルドラドという言葉から連想できるように、黄金郷を夢見る者たちが集まる場所という設定です。
中に入ると、タコスなどを売り物にしたメキシコ料理のレストランになっています。
いかにも往事を忍ばせる古さを前面に出した外観は、見ているだけで飽きません。
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by kitanonezumi | 2014-05-08 22:35 | 旅行

東京ディズニーシー点描

東京ディズニーシーは海を主題とするテーマパークです。
そのため、ほとんどの施設やアトラクションが海または水に関係しています。
2日目となるこの日は、帰りの時間が決まっているために、待ち時間の多いアトラクションをパスして、全体をぐるりと見て回りました。

入場して最初に「トランジットスチーマーライン」と名付けられた蒸気船に乗って、水路(海)を半周してロストリバーデルタと呼ばれるエリアに渡りました。
出港してすぐに見えるのが「メディテレーニアンハーバー」という名の、南ヨーロッパをイメージした港町です。
中世の要塞と思われる建物は、かなり本格的に見えます。
また、背景の火山はプロメテウス火山と呼ばれ、時折り噴火して、頂上の火口から火が吹き上がります。
橋をくぐってきたのが「トランジットスチーマーライン」の蒸気船です。
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そのままで航海できそうなガリオン船では、大砲を打つことが出来ます。
我が家の子どもがすっかり気に入って、何度も乗って遊んでいました。
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次はアメリカンウォーターフロント・エリアにあるケープコッドです。
中央の白い建物はケープコッド・クックオフという名のレストランです。
並んでいる人たちは何を待っているのか分かりませんが、園内ではホットドッグ一つ買うにも長い列になります。
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by kitanonezumi | 2014-05-07 22:04 | 旅行