「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ふんわり-飛行船

e0100772_22442061.jpg


水曜日、バスに乗っていた時に、車窓から飛行船が見えました。
とっさにリュックサックからカメラを取りだして、かろうじて一回だけシャッターを切ることが出来ました。
やはり画像はよろしくないのですが、ともかく今日の一枚ということでアップします。
下から見ていると、非常にゆっくりと飛んでいるようですが、実際の速度はどうなのでしょうか?
一度、乗ってみたい乗り物ではあります。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-28 22:51 | 乗り物など

アヤメ

e0100772_22395639.jpg


「いずれアヤメか、カキツバタ」と言われますが、花びらの形状と模様が違います。
また、生えている場所がアヤメは乾燥地、カキツバタは湿地とはっきり違っています。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-26 22:44 | 自然散策

運動会-マスゲーム

運動会の締めくくり、昔は全校リレーだったと思います。
各学年から選抜された速い子どもたちがバトンを受け渡す競技に、親も一緒になって熱中したものです。
しかし、選抜を差別と考える親が抗議するなどのことがあってか、学校側もあまりリレーに力を入れなくなったのではと思われます。
代わって、全校児童によるマスゲームが有終の美を飾ることになっています。

小さな子どもたちが一生懸命に演技する姿はやはり感動的ではあります。
この子たちに「未来を託す」ことが実感されるシーンでもあります。
唯一の難は、我が家の子がどこにいるのか分からずに終わってしまうことでしょうか。

e0100772_2232038.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-25 22:32 | 街の風景

運動会-騎馬戦

運動会の定番の一つに騎馬戦も挙げられますが、最近はモンスター・ペアレンツの抗議で止めた学校も多いと聞きます。
”危険”といえば、徒競走やリレーだって転べば怪我をする可能性があります。
唯々諾々とクレーマーの言うことを聞く事なかれ主義はいかがかと思うのですが・・・

幸いと言うべきか、子どもの通う小学校では騎馬戦が競技種目に入っていました。
人数が少ないので、5年生と6年生が一緒です。
見ている方も力が入りました。
やっている子どもたちも楽しそうです。
ただ、先生たちは落ちて怪我をすることの無いように神経を使っているようでした。

e0100772_2139276.jpg


見ていて、自分が小学生の時に騎馬戦を戦った時のことを思い出していました。
戦いの開始前に歌った歌まで思い出されました。
たしか、
   四百余州を挙(コゾ)る 十万余騎の敵
   国難ここに見る 弘安四年夏の頃
   なんぞ怖れん我に 鎌倉男子あり
   正義武断の名 一喝して世に示す
という歌詞で、「元寇の歌」と呼ぶらしいです。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-23 21:44 | 街の風景

運動会-玉入れ

小学校の運動会、徒競走やリレーに綱引きなどに加えて定番は玉入れですね。
私の小学校の時の運動会でもやった記憶がありますから、50年以上も続いている、いや、もっと昔からでしょうね。
運動会とは関係なく公式競技としての玉入れもありますが、やはり無心に玉をほうり上げる子どもの玉入れが見ていて楽しいです。
e0100772_22203634.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-22 22:21 | 街の風景

小雨まじりの運動会

先の日曜日は、子どもが通っている小学校の運動会でした。
ほんとうは土曜日の開催だったのですが、連日の雨降りで順延されたのです。
一日だけ延期してもやはりお天気は回復せず、時折り小雨が降る可哀想な状況での運動会でした。
張り切って席取りをした家族も、傘をさして開会式を見ていました。
e0100772_2234622.jpg

我が家の子は残念ながら(?)足が速くなくて、リレーの選手にはなれませんでした。
実力を知らないうちは、走るのが速いのでは・・・なんて思っていて、親馬鹿ですね。
50mの徒競走でも、6人中4から5番目の成績でした。
e0100772_22115980.jpg

ただし、上の写真には写っていませんので、念のため。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-19 22:13 | 街の風景

サワグルミ

野幌森林公園で不思議な木を見つけました。
長い尾のようなものが無数にぶらさがっています。
「あれは何?」と子どもが聞かれて、すぐには答えられませんでした。
e0100772_2293846.jpg


家に戻ってから、「北海道の森林植物図鑑-樹木編」で調べたところ、サワグルミであることが分かりました。
ぶら下がっている長いものは、軸に花がついて尾のように垂れ下がっている、その名も「尾状花序」とのことです。
クルミという名が付いているものの、果実は食用にならないそうです。
高木となって、木材はパルプ、下駄、マッチの軸木・箸・経木などに利用されるとのことです。
e0100772_2220579.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-18 22:21 | 自然散策

雨とアカシア

先週来の長雨がまだ続いています。
まさしく「えぞ梅雨」の様相です。
アカシアの花が雨に打たれて散り始め、歩道を白くおおってています。
e0100772_23101421.jpg


こどもが通っている小学校の運動会は、土曜日から日曜日に順延して、何とか終えることが出来ました。
かみさんは洗濯物が乾かなくてと愚痴っています。
外出には傘が手放せません。
e0100772_23131778.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-17 23:15 | 街の風景

新緑の林をサイクリング

e0100772_2115156.jpg


先週の土曜日、野幌森林公園へ行ってきました。
子どもは公園の入り口まで車で運んでいった自転車に乗って同行しました。
森林公園の中は林道が整備されているので、自転車でも楽に走ることが出来ます。
濃さを増してきた緑に包まれて、気持ちよさそうにサイクリングを楽しんでいました。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-14 21:07 | 自然散策

アカシアの雨にうたれて

雨が少ない、干ばつだ、などと言っていたら、今週に入ってから毎日のように降っています。
さらに、昨日から今日にかけては道南から道東にかけての太平洋側では大雨の様相です。
白老町では400mmを超す記録的な降雨とのこと、被害が出なければいいと願うばかりです。

自宅と駅までの道筋にはアカシア(正しくはニセアカシア)の木が花盛りです。
e0100772_2253835.jpg


アカシアの花を見ると必ず思い出すのが、西田佐知子さんが唄ったあの歌です。
 「アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい・・・

この歌が発表されたのが1960年、安保闘争の終焉の時と重なって、反対運動に疲れた学生の空しい気持ちにフィットしたようです。
私が大学に入った1964年でもまだ余韻が残っていて、学生寮の仲間と唄ったものです。
それから50年、今でもたまにCDなどでこの歌を聴いて、当時を思い起こしたりしています。
でもこの歌のタイトルは、冒頭の歌詞とは違って「アカシアの雨がやむとき」なんですね。

e0100772_22252731.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-12 22:28 | 自然散策