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缶を背負った車

先週、札幌駅前の通りで風変わりな車を見かけました。
大きな飲物の缶を斜めに背負っています。
見たところ、ドリンクの宣伝カーのようです。
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車の横に赤い牛の絵が描いてあり、レッドブルの文字が見えます。
レッドブルはオーストラリアで生産され、主にカフェイン、アルギニン、ナイアシン、パントテン酸を含むエナジー・ドリンクとのことです。
国内各地を回って試供品を配ったりの宣伝をしているそうです。
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by kitanonezumi | 2015-03-26 22:26 | 札幌

水没寸前のどんぐり橋

先日アップした雪解け水が溢れている沢の下流に橋がかかっています。
どんぐり橋と名づけられ、団地から駅前へ行くための近道となっています。
このところの暖かい日が続いているせいで雪解け水が増え、橋が水没寸前になっています。
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橋を管理している市では注意書きを掲示していますが、まだ通行止めにはなっていないようです。
雨でも降ったら完全にすいぼつしてしまいそうです。
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by kitanonezumi | 2015-03-24 22:19 | 自然散策

渡りの季節

昨日は彼岸の中日、お墓参りに行ってきました。
南幌町から栗山町までの途中で、ガンとハクチョウがそれぞれ群れとなって飛んでいるのを見かけました。
雪解けが例年よりも早く進んでいる一方で、渡り鳥の帰還も早いような気がします。
コンデジでとっさに撮ったのを証拠写真としてアップします。

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by kitanonezumi | 2015-03-22 22:13 | 自然散策

雪解け進む沢

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自宅から駅までの道筋にある沢でも、このところの暖かい陽気で雪解けが進んでいます。
沢のいちばん低いところに細い水路がありますが、雪解けの頃には溢れた水で見えません。
周囲の雪が無くなり、水路が顔を出す頃に春の訪れを感じます。
エゾエンゴサクが咲き、オオバナノエンレイソウが咲いて、その後にオオウバユリも花を着けます。
四季折々、目に楽しい沢です。
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by kitanonezumi | 2015-03-20 22:36 | 自然散策

733系電車

今日もJR北海道の電車です。
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733系電車と呼ばれている札幌近郊を走る通勤型電車です。
731系を基本として新技術を加えて改良され、2012年に導入されました。
学園都市線が電化されたことが契機のようです。
JR北海道のシンボルカラーである緑色のラインが一本ひかれているだけで、あとはステンレスの地金の色です。
コスト削減が目的と思われますが、あい素っ気ない感じです。
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by kitanonezumi | 2015-03-17 22:09 | 乗り物など

力持ちのレッドベア

3月のダイヤ改正に伴って、寝台特急の廃止や北陸新幹線の営業開始など、鉄道を巡る話題が多いですね。
私の身近でも711系電車の通称「赤電車」が姿を消しましたが、
「レッドベア」の愛称を持つDF200形ディーゼル機関車は健在です。
今日も大麻駅で電車を待っている前を、10両以上ものコンテナー貨車を牽いて走っていきました。
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by kitanonezumi | 2015-03-16 22:08 | 乗り物など

別れの朝

3月13日の朝、札幌駅に降りて驚いた。
ホームに大勢の人がいて、そのほとんどがカメラを手にしてしきりとシャッターを切っている。
テレビ局の取材が何社も入って、ビデオカメラを回しています。

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実はその朝が、711系電車、通称「赤電車」のラスト・ランだったのです。
寝台特急の「北斗星」と「トワイライト・エクスプレス」もその夕方に最終が発車した光景が新聞やテレビで報じられていました。
何であれ、これが最後となるものを好きな人が多いですね。
無くなると思うと、急に名残が惜しくなるんですね。

・・・と皮肉を言いつつ、予期せずラスト・ランの赤電車に乗車できてラッキーと思う自分がいました。
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by kitanonezumi | 2015-03-15 22:10 | 乗り物など

雪に記された痕跡

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私が住んでいる大麻では、日中でも団地内を歩くキツネを目撃することが珍しくありません。
最近は野良犬を見かけることはめったにないのですが、キツネがその代わりをしているみたいです。
自宅の裏手につないでいる我が家の犬がうるさく吠える時、近くをキツネが通りすぎていることもあるようです。
エキノコックスの心配がなければ、キツネがそこら辺を歩いていても一向に構わないのですが・・・

子どもがスキー講習を受けた岩見沢のスキー場でもキツネの足跡は珍しくありません。
どちらかといえば、野ウサギの足跡の方が珍しいです。
雪上に残されたこれらの痕跡を見ると、50年前に道北のサロベツ原野での冬の野生動物調査を思い出します。
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by kitanonezumi | 2015-03-10 23:03 | 自然散策

春を招く融雪剤散布

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田畑に融雪剤が散布されているのを見ると、いよいよ今年の農作業が始まったことを感じます。
どれだけ省力的にかつ万遍なく散布するかということは、けっこう難しい作業だと思います。
その結果が美しい幾何学模様となって、春よ来い、と招いているように見えます。
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by kitanonezumi | 2015-03-02 21:37 | 風景

春を待つ石狩平野

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我が家の子はこれまで3回のスキー講習を受けて、だいぶ滑れるようになりました。
そんな子に付き合って、私も再びスキーをすることになりました。
昔取った杵柄とはいいながらも、自分用のスキーを捨ててスキーに乗らなくなってから既に20年近くになります。
先日、リサイクルショップへ行って中古のスキー板とブーツを買ってきました。
そして今日、岩見沢のグリーンランドのスキー場へ行きました。
老骨にむち打って、おそるおそるではありますが、身体は滑ったり曲がったりすることを忘れていませんでした。

リフトに乗って山頂へ上ったら、そこからは石狩平野が一望できました。
例年に比べて今年は雪が少ないとのことですが、まだ田畑はいちめん雪に覆われていました。
すぐそこにまで来ている春を待っている風情の石狩平野でありました。
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by kitanonezumi | 2015-03-01 21:32 | 風景