<   2015年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

風のせめぎ合い

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先月に行った鹿児島からの帰りの飛行機で見た、不思議な雲の形です。
たぶん、正反対に向かい合う風のせめぎ合いの境目を示す雲ではないかと思うのですが、さて?
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by kitanonezumi | 2015-11-25 21:47 | 空や雲など

雪が積もりました

昨日の天気予報で、「明日は札幌で25cmの降雪」とありましたが、あまり信用していませんでしたが・・・
今日の早朝から間断なく降り続いて、夕方までに20cmを超えるほどに積もりました。
天気予報の精度が上がったことに感心しました。

帰りの電車が苗穂駅に停車している時に、先月購入したHUAWEIのスマートホンP8 liteで駅構内を撮影しました。
だいぶ薄暗くなっていたのですが、予想以上に良く撮れました。
スマホのカメラと侮れないくらいに進歩してきていることに、少し驚きました。

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by kitanonezumi | 2015-11-24 21:46 | 札幌

終わりの紅葉

今年の秋は我が家の庭木の紅葉が、いつもの年よりも綺麗だった気がします。
11月初旬まで、それほど強い霜が降りなかったため、葉が傷むことなく色づいたためと思われます。
温暖化が進行している影響の一つなのでしょうか。

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ベニシダレです。
夏場は地味な紫紅色ですが、春の新芽のころと、秋に紅色を見せてくれます。

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5年ほど前にかみさんが買ってきたモミジです。
品種名は忘れたとのことで、分かりません。
表側の葉が紅葉しても、中側にはまだ緑や黄の葉も残っていて、コントラストがきれいです。
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by kitanonezumi | 2015-11-13 22:16 | 自然散策

湯けむり

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阿蘇山から琉球列島を経て台湾北端のタートン (大屯) 火山まで達する火山の連なりが霧島火山帯です。
霧島市はその真ん中にあるので、至る所に湯けむりが上がっています。
道路の側で盛大に煙を上げている場所もあり、硫化水素の臭いが漂っていました。
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by kitanonezumi | 2015-11-12 21:51 | 旅行

秋の果物といえば真っ先に柿が思い浮かびます。
秋に府県を旅すると、民家の庭先に柿が成っているのをよく見かけます。
今度の旅でも枝に下がっている柿の実を見ることが出来ました。
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もう収穫期を過ぎてしまったようですが、果たして甘いか渋いか、味わってみたかったのですが、
柿盗人の勇気はありませんでした。
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by kitanonezumi | 2015-11-07 22:08 | 旅行

幕末の有名人が見た景色

霧島は坂本龍馬とお龍の夫妻が新婚旅行に訪れた地としても有名です。
高千穂峰にも登って、山頂に突き立てられていた天逆鉾を引き抜いてみたとのエピソードが残っています。
登山の途中に霧島神宮にも立ち寄ったとあり、境内には坂本龍馬が景色を眺めたという場所があります。
その場所に立って撮影してみましたが、電信柱や遠くに高層ビルが見えるなど、当時とはかなり違っている景色かと思われます。
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えびの高原を下って行く途中に、白鳥温泉上湯という湯治場がありました。
休憩場所があったので降りてみると、坂本龍馬の盟友とも言うべき西郷隆盛とゆかりのある温泉との案内がありました。
征韓論に敗れた西郷隆盛が心身を癒しに訪れ、3か月間逗留したということです。
遠くにえびの市が広がる景観は、西郷隆盛も眺めたのだろうなと思うと感慨深いです。
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当時とは違っているとは思いますが、白鳥温泉上湯の建物です。
それほど大きくはなく古びていますが感じの良いたたずまいで、時間があれば入ってみたかったです。
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by kitanonezumi | 2015-11-05 22:30 | 旅行

御神木

古い歴史のある神社にはたいてい御神木がありますが、霧島神宮にもありました。
我が家の子どもの身長は約121cmですが、御神木の前に立つと小さく見えます。
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樹種は杉、樹齢800年と書かれていますので、鎌倉幕府が成立した西暦1200年ころに植えられた、または自生したものと思われます。
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霧島神宮の始まりは西暦600年と言われています。
これまでに社殿が何度となく火災に遭っているとのことですが、いずれも噴火の巻き添えによる炎上らしいです。
霧島山にあるいくつもの火山に囲まれていることから、仕方のないことなのでしょう。
御神木は度重なる噴火を生き延びて霧島神宮の歴史を見てきたものと思われます。
見上げると厳かな気持ちになります。
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by kitanonezumi | 2015-11-03 22:33 | 旅行

霧島神宮

霧島温泉郷の中心とも言える霧島神宮を参拝してきました。
参道には幅広い階段があります。
年末/年始にはかなりの参拝者があるように見受けられます。
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最近に建て直した、または塗り直したと思われる朱色の鳥居がきれいです。
本殿への参道も整備されている最中です。
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比較的小振りの本殿ですが、参拝者が次々と訪れていました。
すぐ後ろに広がる森の緑と、建物の朱色の対比が鮮やかです。
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高千穂峰に降臨した天孫、天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が主神として祀られています。
地上に降り立ったニニギノミコトが見初めて結婚した木花咲耶姫(このはなさくやひめ)や、その子たちも祀られているようです。
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もう二度と訪れることがないだろうと思いながらの参観は、感慨深いものがありました。
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by kitanonezumi | 2015-11-02 21:39 | 旅行

えびの高原のニホンジカ

えびの高原で韓国岳や硫黄山を見た後、登ってきた時とは反対側の道路を下って行きました。
(昨日のテレビで硫黄山の周辺で火山性微動が測定されたとのニュース、間一髪のニアミス?)
下り初めてすぐに、道路のすぐ脇で数頭のシカが草を食べていました。
車が近づくと道路下の林に逃げていきましたが、あまり遠くない場所で止まってこちらを窺っています。
かなり人慣れしているようです。
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エゾシカを見慣れた目には、ニホンジカはかなり小さく見えましたが、生息場所によってかなり大きさに差があるようです。
体色も黒に近い褐色で背中に白い斑点がないことから、既に冬毛に変わっているようです。
しかし、お尻の白い点は変わっていません。
角がないので、ぱっと見で雌雄の別は分かりませんが、顔つきは雌のように思われました。
霧島ではシカガ多いと聞いていましたが、直接に見ることが出来てラッキーでした。
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by kitanonezumi | 2015-11-01 21:40 | 旅行