<   2017年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

清水寺の狛犬さん

10月はじめの京都旅行で清水寺を観光した時、久しぶりに狛犬さんを見ました。
わりとシンプルな趣で、どちらかというと新しい制作ではないかと思われました。
(ネットで見たら、元々あった金属製の狛犬像は太平洋戦争で供出させられて、戦後に石像が寄進されたとのこと)
まずは、「阿」の狛犬さん
e0100772_22371922.jpg
そして、「吽」の狛犬さん
e0100772_22371968.jpg
と思ったら、こちらも口を開いています。
両方とも「阿」の狛犬さんで、今まで出会ったことがありません。
このような狛犬を「獅子吼(ししく)」というそうで、「獅子吼」とは仏典から由来する言葉だそうです。
やはり、両方とも「阿」の狛犬さんは全国的にも珍しく、他には東大寺にあるそうです。



[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-29 22:51 | 旅行

大通公園の紅葉

水曜日、所用で大通公園の12丁目を通りかかった時、見事な紅葉を見ることが出来た。
e0100772_21523688.jpg
今が盛りの鮮やかな赤と黄色に装った木々を、写真に収めようと足を止める人が多くいました。
大通公園のいちばん西の端まで足を延ばして初めて見られる、紅葉の穴場かもしれません。
e0100772_21523561.jpg
今週の月曜日に初雪が降ったことが嘘のように思えるいいお天気に、グラデーションの赤が映えています。
秋の終わりに、こんないい紅葉を見ることが出来てラッキーでした。
e0100772_21523513.jpg


[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-28 22:00 | 札幌

野仏

京都観光で清水寺を訪れた際、境内を歩いていた時に道ばたで見かけた野仏さん6体。
かなりの歳月を経ていると思われ、かなり風化が進んでいて目鼻が無くなっている仏さんもいます。
野ざらしではなく、庇の中にある仏さんの場合は少しは良いようです。
e0100772_21381021.jpg
一方、金閣寺の参道で見かけた野仏さん8体のグループも同じように風化が進んでいます。
中央にはお釈迦様がいて、周りはお弟子さんなのでしょうか?
不思議なことに、こちらにはお賽銭でしょうか、一円玉や十円玉などが投げ込まれています。
中央に水入れとお椀があるからでしょうか?
e0100772_21381074.jpg


[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-24 21:57 | 旅行

秋色グラデーション

e0100772_22351518.jpg
今週の水曜日に道庁赤レンガ庁舎の前庭を通りかかった時に、木々の葉がグラデーションに
色づいていました。
来週にはもう少し色が濃くなっていると思われます。

今日は予想外に温かかった土曜日でした。


[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-21 22:40 | 自然散策

二条城と 《息をする花(808の漢字)》


京都へ行った時の続きです。
金閣寺を見た後、まだ時間があったのでホテルまでの途中にあった二条城に寄りました。

きらびやかで立派な門が出迎えてくれました。
時間があったら彫り物などをゆっくりと見たかったのですが、時間に追われて通り過ぎました。
e0100772_23034279.jpg
二の丸御殿です。
書院造りのけっこう地味な建物ですが、木造建築としては意外と広いです。
大政奉還を発表した場所として二条城が歴史に残ることになりました。
閉館間際の時間ですが、まだ多くの観光客がたむろしていました。
e0100772_23034208.jpg
観覧時間の終了を告げる放送にせかされて、駆け足で向かった出口の近くで驚かされました。

e0100772_23034131.jpg
チェ・ジョンファという韓国人のアーティストの作品だそうです。
《息をする花(808の漢字)》というタイトルは、後でネットで調べたのですが、
まさに息をしているように動くのです。
見た目はちょっと不気味ですが、子ども達は触って喜んでいました。


息をする花(808の漢字)

[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-20 23:17 | 旅行

金閣寺

9月末から10月上旬にかけて3泊4日の日程で京都へ行ってきました。
会合の合間を縫って、かみさんと子どものために観光スポットを訪ねました。
京都は初めてというかみさんにとっては、どこへ行きたいか聞いても決められないので、
取りあえず有名なところとして金閣寺は?と聞く、と見たいというので行ってみました。
期待どおりのきれいな庭園に、金色に輝く舎利殿「金閣」に目を奪われました。
ということで、見慣れた観光写真ではありますが・・・
e0100772_23035815.jpg
池の反対側の撮影スポットには人垣が出来て、順番待ちでした。
一方通行の順路も人の列で、外国人の観光客もずいぶん目立ちます。
さすが京都の有数な観光スポットですね。

e0100772_23033841.jpg



[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-17 23:31 | 旅行

ひまわり

e0100772_22153925.jpg

昨日、南幌町を通りかかった時に広いひまわり畑を見かけました。
ぱっと見、10ヘクタールもあろうかと思われる広さ一面がひまわりの黄色に彩られていました。
こんなにも広いひまわり畑を見るのは久しぶりです。

ひまわりといえばすぐに思い浮かぶのは、「ひまわり」という映画です。
1970年公開のイタリア・フランス・ソ連の合作映画です。
マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演し、監督はヴィットリオ・デ・シーカです
そして、なによりもヘンリー・マンシーニによる哀切を帯びた主題曲が今も胸に迫ります。

1970年(昭和45年)は私が中標津町に赴任、社会人として一歩を踏み出した年ということを思い出しました
年を数えれば遙か昔のことですが、ひまわりを見て呼び起こされる思い出はつい昨日のように感じます。




[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-10 22:34

秋色深く

暑かった今年の夏の反動のように、速いペースで秋が深まっていくようです。
昨日は雪が飛んでいるのを見ましたので、来週には平地でも初雪があるかもしれません。

街路樹のナナカマドの実が真っ赤に色づきました。
「秋色深く」を感じます。

e0100772_17301161.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-09 17:30