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四つの大きな目玉

とうとう10月ですね。
「明日は平年並みに寒くなる」との予報がなかなか当たらずに、今日も昼間は汗ばむ陽気でした。
写真は八月末に写した一枚ですが、クジャクチョウが我が家の庭の帝王貝細工(ムギワラギク)を訪れていました。
翅の表側にある四つの大きな目玉模様が特徴です。
クジャクチョウは成虫で冬越しをするので、このチョウも今のうちにたっぷりと蜜を吸って、栄養を蓄えているのかも知れません。
来年の春にまた会えるといいなと思います。

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# by kitanonezumi | 2016-10-01 22:57 | 自然散策

公園のリス

孫を連れての散歩で立ち寄るいつもの公園で、芝生を走って木に駆け上ったリスを見ました。
P7100の光学7.1倍ズーム、35mm換算で200mmの画角では、少し遠すぎたのですが、なんとか姿を捉えることが出来ました。
けっこう大柄のエゾリスが、カラマツの枝で何かを食べていました。
この公園は典型的な都市型公園で、広さが約2ヘクタールで、樹木の数もそれほど多くはないのですが、
このエゾリスはここに定住しているらしく、その姿を見かけるのは珍しくはありません。
冬が来る前にたくさん食べて栄養を摂りたいですね。
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# by kitanonezumi | 2016-09-27 19:50 | 自然散策

秋・・・ですね。

ぼんやりと時を過ごしていたら、いつの間にかもう季節は秋になっています。
お彼岸なので父母の墓参りに行きました。
お線香を上げ終わって、空を見上げるとススキの穂が風に揺れていました。
秋の空に夏の名残の雲が浮いていました。
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# by kitanonezumi | 2016-09-24 21:23 | 空や雲など

帝王貝細工

「帝王貝細工」の文字だけを見ると、何やら工芸品のように思えます。
私もこの春までは、「帝王貝細工」が植物の名前だとは知りませんでした。
庭の花壇用にと思って、種苗会社のカタログの中から何種類かの花の種のセットを買いました。
その中の一つがこの花でした。
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「帝王貝細工」という名はいささか仰々しいのですが、和名は「ムギワラギク」とのことです。
英名では「ストローフラワー(strawflower)」で、その名の通り乾燥した麦わらを思わせる花びらを持つ花です。
触ると本当にカサカサしています。
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7月に入ってから赤、朱、桃、白、黄などの色鮮やかな花が次々に咲いて楽しませてくれます。
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丈夫で育てやすい花で、私は気に入っていますが、かみさんの評価はとても低いのです。
その理由は、蟻がこの花を好きらしくて、花に沢山群がっていることと、
切り花にして花瓶に生けていると、茎がすぐにダメになって持ちが悪いことです。
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あまりにも評判が悪いので、来年も花壇に植えるかどうかは分かりません。
私は植えてやりたいのですが・・・
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# by kitanonezumi | 2016-08-16 21:46 | 植物

カモメが飛んだーその2

カモメが飛んでいる姿を見ていると、飛ぶことがそんなに難しいことではないように思えてきます。
何の苦もなく、軽やかに、悠然と、空中を滑るように飛んでいるように見えます。
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その飛んでいる姿は航空機、とりわけグライダーに似ている、
というか、その逆で航空機の設計者がカモメの飛ぶ姿から学んだということでしょう。
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カモメを見ていると、自分も自由に飛んでみたいなと思います。
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# by kitanonezumi | 2016-08-15 21:25 | 自然散策